「“逆説”の邪馬台国」をUP
2020.10.28
 
宝瓶宮占星学サイトに、「“逆説”の邪馬台国」の新連載を開始いたしました。


当ブログでアップした「“逆説”の邪馬台国」のシリーズを、リライトしつつ逆順に後ろの記事からアップしていくものです。

なので、初回は、最後の「“逆説”の邪馬台国-馬臺編」を、「序:ほんとうに邪馬台(壱)国はなかったwww」と題してアップいたしました。

基本的に内容は、当ブログにアップした記事と同じです。

ただし、説明を補足するなど、いくらかわかりやすく充実させたつもりです。


お気が向きましたら時間のあるときにでも、ご高覧いただけましたら幸いです。













「伊藤詩織」容疑者
2020.10.26
 
知らないかたは「伊藤詩織容疑者」って誰? となるでしょう。

一方、一連の報道に接して知っているかたは、
「伊藤詩織容疑者? 詩織さんはレイプの被害者で、“容疑者”は山口敬之氏のほうでしょ」
となるかもしれません。


ところが、伊藤詩織氏(不明、31歳)は、山口敬之氏(牡牛宮、54歳)に対する「偽証告訴」と「名誉毀損」でもって、「書類送検」されていました。


約1か月ほどまえの今年2020年9月28日のことです。

警視庁での3回の聞き取り捜査の結果「偽証」であることが明白になりました。


「偽証告訴」というのは、他人に刑罰や懲戒を受けさせる目的で、嘘の被害で告訴する行為のことです。

誰に対してか。

もちろん、伊藤詩織氏が山口敬之氏に対して、虚偽の証言や公言をしたためです。


たとえば、外国人記者クラブなどで、伊藤氏は外国人記者らを前に次のように語ったことです。

1、
「レイプのようすを山口氏にパソコンで盗撮された」、ウソでした。

2、
「デートレイプドラッグを山口氏に盛られた」、これもウソでした。

3、
また、妊娠の可能性はないと判明したあとにもかかわらず、山口氏に「妊娠が怖くて夜も眠れない」とメールをしていた等々のことです。


これらを堂々と外国人記者クラブで語っていたり、悪びれずに行なっていたのであれば、相当にヤバイやつです。

結局、警視庁での3回にわたる聞き取り捜査の結果、これらはすべてウソだと明らかになりました。

数々の証拠を突きつけられて、伊藤氏自身がついに「ウソ」だと認めたことで、9月28日に「書類送検」になったようです。


実は、その1か月余りまえに、当ブログに「伊藤-山口 準強姦疑惑」と題するホラリー・ホロスコープのリーディングの内容を掲載していました。

それまで時刻がわからなかったので諦めていたのですが、「レイプ」したという“時刻”がわかったために「ホラリー・ホロスコープ」を作成することができたからです。

そのリーディング内容を伊藤氏が「書類送検」される1か月余りまえの8月22日にアップしていたのです。


そのとき書いたのは、「つくられた事件」であること、また「事実と異なる“欺瞞”」があることでした。


そういったことが“準強姦疑惑事件”発生時の「ホラリー・ホロスコープ」か読みとれたからです。

つまり、伊藤詩織氏の証言への“疑問”で、山口氏が“ハニートラップ”にはめられた可能性でした。

証拠はなく、あくまでも「ホロスコープ・リーディング」の内容をお届けしたものです。

これまでのリーディングから確証はあったものの、まさか「事実」が明らかになるとは思っていませんでした。


しかし、今回、伊藤詩織氏の“病的”な「ウソ」の証言だったとハッキリしました。

伊藤氏自身が「ウソ」だと認めたからです。


伊藤氏が、もし“工作員”でなければ、その背後にいる“某ワイドショー・コメンテイターA”や、“愛知トリエンナーレの関係責任者T”、またRM党の有名な“反日野党議員MY”やT新聞社の“MI記者”、さらには元慰安婦関係者らに操られていたことになります。

森友学園問題で「安倍降ろし」“裏”のシナリオを描き、籠池氏を操っていた元過激派出身の反日ジャーナリスト(工作員)のS氏のケースと同じ構図です。

伊藤詩織氏は、なにか弱みでも握られ、脅されていたのでしょうか。


ちなみに、山口氏は捜査に全面協力し、自らのパソコンやタブレットまたスマホのすべてを警察に提供したそうです。

つまり、消されたデータなどハードディスクを調べても“盗撮”の証拠は出ず、伊藤氏自身が自ら“ウソ”を認めたことで「書類送検」という処分で済んだといえます。

一方、山口氏自身に関しては「検察審査会」で「不起訴」が確定しているようです。




















「米大統領選…を読む」をUP
2020.10.23
 
宝瓶宮占星学サイトに、「米大統領選挙2020」を読む」をアップしました。


当ブログに3日前にアップし、昨日2020年10月22日に追記(訂正)を行なった「米大統領選挙2020」を読む」を、一部リライトし、内容を充実させたものです。


結論は変わりませんが、「宝瓶宮占星学 第2章」となる「実技編」の記事になりますので、相応にリーディング解説を付加しています。


また、当ブログの[追記](太字部分)がなくなって、文章に一貫性がでてきたぶん、整ってきて、少しは読みやすくなったかと存じます。

追加した内容も多々ありますので、あわせてご参照いただけましたら幸いです。














「米大統領選挙2020」を読む
2020.10.20
 
訂正10/22:
バイデン候補は「1942年11月20日」(蠍宮)生まれでした。
「天秤宮生まれ」(太陽)は、副大統領候補のカマラ・ハリス(1964年10月20日生)なので、20日にアップした当初の記事に[追記]するかたちで一部修正を加えています。




投票まであと2週間と迫った「アメリカ大統領選挙2020」。

郵便投票など課題はありますが、結果はどうなるのでしょうか?

ヘタをすると、アメリカのみならず人類の未来をも左右する重大な選挙でもあることから、「ホロスコープ」から選挙結果をリーディングしてみました。

まずは、そのホロスコープを掲載します。




上掲の「ホロスコープ」の作成データは、アメリカ東部時間(EST)で2020年11月3日、午後8時(20時)、「ホワイトハウス」があるコロンビア特別区こと「ワシントンD.C.」を占星地に作成したものです。

アメリカは広く、いちばん早く投票が締め切られる「東部」にはじまり、最も遅い「ハワイ」までの時間差は、5~6時間もの差があり、それぞれの州によって締切時間が異なります。

本来は、各州の締切時間ごとに「ホロスコープ」を作成してリーディングを行なうほうがいいのですが、それは手間隙もかかり面倒に過ぎます。

なので、アバウトながらここでは「ホワイトハウス」のある「ワシントンD.C.」の締切時間に代表させて、上掲の「ホロスコープ」を作成し、大統領選のリーディング結果をお伝えすることにいたします。


1、トランプ圧勝の可能性

ちまたの支持率をみると、ずっとトランプが劣勢で、民主党のジョー・バイデン候補がときに10ポイント近い大差で優勢なことが報道されつづけています。

ですが、上掲の「ホラリー・ホロスコープ」を読むかぎり、どの星を「トランプ」(双子宮、共和党)にあて、どの星を「バイデン」(蠍宮、民主党、[追記] 当初「天秤宮」としていましたが「蠍宮」に訂正します)にあてはめるのかで異なりますが、結果は明らかでした。

トランプの勝利です。

あくまでも「ワシントンD.C.」のみでのリーディングなのですが、「ホワイトハウス」がある以上、やはり全米を代表する“運勢”(星のディレクション)を少なからず象わしていると考えています。

そうすると、次のような解釈が成り立ちます。

投票者である「アメリカ国民」の“意志”が結果を象わします。

なので、宝瓶宮占星学の「新ホラリー占星学」からみますと、当該ホロスコープでは、蟹宮2度の「ASC」(Ascendant アセンダント=上昇点)がそれを象わします。

その場合、「ASC」(アメリカ国民)の“意志”が、トランプとバイデンのどちらを支持する(投票する)ことを象わしているのかということです。

ASC(上昇点)は、この場合、“国家の中心”「大統領」を象わす蠍宮12度「太陽」と“スムーズに関係”し支持することを象わす「下三分」(ロウアー・トライン=120度)をとっています。

宝瓶宮占星学では、太陽と月のみ許容度数(オーブ)10度を採用していますので、ギリギリながらそうなります。

[追記] このこと自体は変わりませんが、バイデン候補が「蠍宮生まれ」(太陽)である以上、蠍宮の太陽は“バイデン候補”も同時に象わすことになります。


また、当該「ホロスコープ」では、“選ばれる大統領”を象わす「DES」(Descendant ディセンダント=下降点)は、山羊宮2度になっています。

山羊宮は、“現状維持”を象わしますので、さらに「トランプ再選」の可能性を示しています。

念のために、山羊宮の共鳴星「土星」をみますと、やはり“権力側”を象わす「冥王星」と合(コンジャンクション=0度)で、トランプの「ホロスコープ」(出生天球図)でASC(上昇点)となっている射手宮の共鳴星「木星」をも交えて、三重合(トリプル・コンジャンクション=0・0・0度)を形成しています。

これらの意味は、アメリカの現体制「蟹宮」でもあるアメリカ国民を象わすASC(上昇点)は、「現職」で「権力者」でもあるトランプ大統領を選ぶというリーディングが成り立ちます。

[追記] 同時に、バイデン候補をも象わす「蠍宮」が共鳴星とする「冥王星」が、“定着”などを象わす「土星」と合(コンジャンクション=0度)であることの意味は、バイデンは“候補者”のままを意味します。

つまり、大統領にはなれないことを示唆することになります。



それだけではありません。

アメリカの“中心者”たる「トランプ大統領」を象わす「太陽」は、大統領選挙の“現場”を象わすことになる魚宮10度の「MC」(Medium Coeli メディウム・コエリ=天頂:南中点)に上三分(120度)をとって、これまた現職のトランプ大統領がアメリカの“TOP”に立つことが象わされています。

では、バイデンはどうなのでしょうか。


2、バイデンが当選する可能性

では、対立候補のバイデンが当選する可能性は、上掲の「ホロスコープ」では、どれくらいあるのでしょうか。

バイデンをどの星に当てはめるのかが重要ですが、当該「ホロスコープ」では、「太陽」に衝(オポジション=180度)の「天王星」、また天秤宮生まれ(太陽)のバイデンでもあることから、天秤宮に位置する共鳴星「金星」に当てはめることが可能だと考えられます。

[追記] そう書きましたが、バイデン候補は「蠍宮生まれ」(太陽)なので、このYOD(ヨッド=60・150・150)の頂点の「金星」は、バイデンそのものではなく、むしろ異性や金銭がらみの“否応ないスキャンダル”を象わすことになります。

一方で、蠍宮の「太陽」を大統領という“権力”を狙う」バイデンとし、トランプを“改革”を進めるトランプに当てはめた場合、ご説明は長くなるので結論のみを書きますと、否応ない“ハプニング”による勝利を意味することになります。

その一つの理由が次です。



その場合、「天王星」は、“選ばれる大統領”を象わす「DES」(下降点)に“スムーズに関係”する下三分(120度)をとっていますので、“当選”する可能性はなくはありません。

さらに、「天王星」と、現場アメリカを象わす「MC(南中点)」を底辺に、バイデンを象わすもう一方の星、天秤宮の「金星」を頂点に“運命的”な「YOD」(ヨッド=60・150・150)を形成するという特殊なアスペクト・パターンがみられます。

このYOD(60・150・150)は意味深で、“否応なく”バイデンが「当選」する可能性が出てくることを示唆しています。

ただし、YOD(60・150・150)に絡む「天王星」また頂点の「金星」なので尋常ではない出来事を示しており、ある意味、意図的に“操作”された当選のケースを示します。

[追記]< バイデンが「蠍宮」であることで、この「金星」はバイデンにあてはめることが不可能になり「“否応なく”バイデンが「当選」する可能性」という当初の記述は誤まりになりました。

むしろ、上述の追記のように「否応ないスキャンダル」によるトランプの勝利を象わすことが読みとれます。



そのような“不正操作”で当選する可能性はあるとして、アメリカ国民が実際にバイデンに投票するのかというと、可能性は低くなります。

なぜなら、アメリカ国民を象わす「ASC」(上昇点)は、バイデンを象わす可能性が高いYOD(60・150・150)の頂点の星「金星」と、立場を異にする矩(スクエア=90度)をとっているためです。

そのため、“好んで”バイデンに投票する人は少ないことが起こります。

これは、正規の投票では「金星」に相当するバイデンは選ばれず、これまで“サイレント・マジョリティー”だった生粋のアメリカ国民は、「太陽」によって象わされるトランプ大統領を、今回は声を上げて選ぶことになることを意味しているからです。

[追記] 複雑で申し訳ありません。

「金星」はバイデンではありませんので、これは否応ない金銭の“スキャンダル”(ハプニング)などに対して、国民が“NO”を突きつけることを象わすことになります。




3、差し引き「5対1」でトランプ優勢

ほかにも、リーディングできる星があります。

それは、“大衆”などを象わす「月」がそうですが、11月3日の投票日は、双子宮に位置しています。

トランプ大統領は、「双子宮生まれ」(太陽)なので、この日、“大衆”はマスコミ報道とは異なり、トランプ人気を示しており、投票日の3日はとくに“トランプ支持”の流れが読みとれます。

そんなこんなから、まとめますとトランプ大統領が勝利する可能性は次の5点です。


1、ASC(上昇点)に「太陽」が下三分(120度)であること。

2、“社会のTOP”を象わすMC(南中点)に「太陽」が上三分(120度)をとっていること。

3、“現状維持”(再選)を象わす「山羊宮」がDES(下降点)になっていること。

4、同じく“権力”が動かないことを象わす「土星&冥王星&木星」の三重合(0度)であること。

5、双子宮の「月」が“トランプ人気”を象わしていること。


これに対して、対立候補のバイデンが勝利する可能性は次の2点です。

6、DES(下降点)に太陽と衝(180度)の「天王星」が下三分(120度)。

7、「金星」を頂点としたYOD(60・150・150)。

ただし、このYOD(60・150・150)は、不正操作による“ハプニング”による勝利を示すと同時に、“逆転負け”の可能性をも示唆しています。

なぜなら、次のようなアスペクトもあるからです。

8、アメリカ国民を象わす「ASC」(上昇点)とバイデン候補を象わす「金星」が、立場か異なる矩(スクエア=90度)をとっている。

こては、“敗北”(不支持)を意味し、マイナス1ポイントです。

[追記] 8、の一文は、削除してもいいのですがマイナス1ポイントはかわりません。

なぜなら、「金星」はバイデン候補を象わしませんが、「天王星」を底辺の星とし「金星」を頂点とするYOD(60・150・150)は、否応ない“ハプニング”や“スキャンダル”を象わすためです。



以上のことから、ホロスコープが示す「勝敗」は明らかです。

単純に差し引きしますと、バイデンの“運命的な勝利”(不正操作)の可能性はあるものの、「5ポイント対1ポイント(2-1)」で、現職のトランプ大統領の再選を示す「ホロスコープ」になっています。

詳細なリーディングは、ほかの州の締切時間の「ホロスコープ」も併せて検討し、それらがどう示しているのかにもよりますが、よほどのホロスコープになっていないかぎり、「トランプ勝利」はひるがえらないといえる上掲のワシントンD.C.の「ホラリー・ホロスコープ」になっています。



4、ご参考:実際の現状

以下、実際の現状からも考察をお届けしてみます。


【参考1:支持率と投票行動】

日本で報道される大統領選の支持率は、バイデン優勢です。

しかし、実際に投票するという支持率とはかぎりません。

今回の選挙は、トランプ対バイデンというよりも、「トランプかトランプ以外か」という選挙といえますので、実際に投票に行くのは、熱狂的なトランプ支持者のほうが高いとみています。

上掲のホロスコープからも、YODの頂点の「金星」は、“支持”は表明するものの日和(ひよ)って投票行動までには至りにくい(迷う)ことを象わす可能性が高いためです。


【参考2:選挙の勢い】

戦争もそうですが、選挙は“クール”さ以上に、“勢い”があるものが勝ちます。

その点、“武漢ウイルス”(中共ウイルス)から復活したトランプのその後の“勢い”は、はるかに熱量が異なります。

日本人の目から表層のみをみれば、トランプはバイデンなど相手の“批判”ばかりしているようにお人好しにもとらえる向きがありますが、それは親中的な“反トランプ側”のやり口がヒドすぎるためです。

日本のマスコミは、親中的な“反トランプ側”のヒドいやり口や不正はほとんど報道しませんので、それを“口撃”するトランプが、さも“悪人”かのように印象操作をしていることに気づきにくいのです。

実際のトランプは、アメリカ国民が好む“強いアメリカ”を象徴しており、トランプや共和党自身、歴史的に絶対に負けられない戦いをしていることから、“ヒーロー”好きの生粋のアメリカ国民の共感をえやすくなっています。


【参考3:副大統領候補】

一方、バイデン陣営は、ウイルス感染を気にして“勢い”がありません。

それどころか、バイデン陣営は、バイデンが当選しても副大統領候補のカマラ・ハリスをじきに大統領に昇格させる考えなので、今一つ迫力に欠けるのが命取りになっています。


【参考4:スキャンダル】

さらには、バイデンの息子ハンター・バイデンともどもウクライナや中国企業に絡んだ“収賄”の証拠となるメールがでてきています。

このことがアメリカ国民に次第に浸透すれば、確定的にバイデンが不利なので、投票締切とどちらが先なのか残す2週間は時間勝負になっています。


結局、トランプが“不利”というマスコミ報道は、悪いことではありませんが正確さに欠けます。

これによって逆にバイデン側が油断し、トランプ側が団結するために「結果」はわかりません。

実際、投票に行くかどうかまではわかならい「支持率」をつくり上げて、中国寄りのマスコミが“勝ち馬”に乗らせようとあおっているだけにしか見えません。

選挙は「ゲタ」を履くまでわかないといいますが、「ホロスコープ」は“トランプ勝利”であることから、支持率だけで安易に「結果」を決めつけられない状況です。

マスコミに惑わされずに実態を見たとき、トランプの“勢い”がはるかに勝っていることからも「天運」が働くトランプの勝利の可能性が、最終的には高いといえます。












スリーピング・ジョー OUT!
2020.10.16
 
速報です。

詳報ではありませんので、アウトラインだけをお伝えいたします。

アメリカ大統領選も大詰め。

ここにきて、「トランプ不戦勝」さえないとはいえない可能性が出てきました。


民主党の大統領候補「ジョー・バイデン」に、ウクライナをめぐる巨大ブーメランが帰ってきたからです。

民主党びいきのマスコミは、これを最大限に阻止するでしょう。

また、フェイスブックやツイッター社などのSNSは、徹底してバイデンが不利になるこの情報の拡散を妨害することを繰り広げるかもしれません。

いずれにしても、バイデン氏の息子「ハンター」氏がらみで、かねてよりささやかれてきたスキャンダルが、どうやら本物だったからです。

オバマ大統領時代のジョー・バイデンが副大統領の職にあるときに、その職権乱用を行ない、息子のハンター氏に毎月約550万円のお金が流れたというウワサの“スキャンダル”に対して、ついに証拠が見つかったのです。


先月29日に行なわれた第1回大統領候補討論会(Presidential Debate)のさいも、トランプはこの「スキャンダル」にふれ、バイデン候補に詰め寄りましたが、バイデンは反論できずに独り言のように小さくNO!を繰り返すだけでした。

心証としては、「やってる!」と思えるのですが、そのときは例の調子だったこともあって、証拠は挙げられませんでした。


しかし、ここにきて詳細が見つかった以上、いずれ明らかにされるでしょう。

当然、大ニュースになると存じます。

もっとも、“反トランプ”のCNNをはじめ日本のメディアは、バイデンに不利になる“大スキャンダル”の情報を素直に報道するとも思えませんので、いつ、どこまで報道されるのかは、現時点ではわかりません。

ですが、良識派のジャーナリズムが取り上げないはずはありません。

やがて、隠せなくなった時点で広がり、大問題になることでしょう。


それが今後も証拠が追加されて明らかになれば、ジョー・バイデンは大統領選を戦うことすらできない可能性がでてきます。

ジョー・バイデン、“アウト”です。

そのまま、もともとアル中による“認知症”や“少女売春”の証拠なども挙がれば、年齢もあり、とてもアメリカ大統領をまかせられないと多くのアメリカ国民が考えるからです。

最悪、大統領選の途中で棄権せざるをえないほどになりかねません。

ウクライナをめぐる“巨大ブーメラン”だけでなく、中国との“ワイロ”まで絡んだ「ダブル・スキャンダル」なので、議会や市民が許さないでしょう。














お笑い北朝鮮軍事パレード
2020.10.16
 
あまり興味はなかったのでスルーしていました。

今月2020年10月10日に「朝鮮労働党創建75周年」の祝賀行事で行なわれた「軍事パレード」のことです。

異例なことに、夜中未明に行なわれたことは耳にしていましたので、どんな理由があるのだろうと思っていました。

ですが、気にも留めませんでした。

そうしたら、今日16日に遅ればせながら、たまたま「北朝鮮軍事パレード2020」の短い映像を目にしました。

一見して、思わず笑いました。

誰がみてもあきらかです。

これが夜中に「軍事パレード」を行なった理由だとわかりました。

そこには、そうそうたる「新型戦車」や、アメリカにも届きそうな新型ICBMことロングノーズの「長距離弾道ミサイル」などのパレードが映され、さらには「金正恩」委員長の演説までもが流されていました。

また、祝賀の花火のシーンなどもありました。

しかし、花火のシーンの風景画像は、花火は動画でしたが、地上にきれいに並んだ人物や建物は、完全にコピー&ペーストしたCG合成であることが、一目でわかるものでした。

そのへんは“商売柄”、並んだ人物の間隔がどの列も同じだし、旗の柄や垂れ下がりぐあいもまったく同じでは、さほど高い技術による合成ではありません。

また、戦車などの軍事兵器も、もちろん全部ではありませんが、“新兵器”とされるものは俗にいう中身のない“ハリボテ”と言ってもいいものだったのは、あまりのディテールのなさから、いまどきのプラモデルでも細部にはもう少しこだわっていると思えるものでした。

それを旧式ながらも本物のなかに紛れ込ませてうまくつないでいるので、一連の流れとしてはうまく編集しています。

極めつけは、いつものことですが、「金正恩」までもが完全なニセモノでいわゆる「替え玉」とわかる小物だったことです。

ということで、「軍事パレード」ならぬ“ニセモノのオンパレード”といってよいものでした。


ちなみに、目にしたのは、わずか1分強のニュース映像で、その中で流された「軍事パレード」や「式典」の映像は、北朝鮮自身が制作した「特別番組」なのだそうです。

行進する「兵隊」は“顔の目鼻立ちや表情”が意図的なのか夜のせいなのか、一部がよく映っていない箇所もあって、なので細かな判断はできませんが、人物は本物で、一部は軍人ではなく、一般人をマスゲームよろしく動員した可能性もあります。

理由は、顔がはっきりと映ると家族や知人などにバレてまうからです。

結局、日中に「軍事パレード」を行なうと、新兵器がニセモノの戦車やミサイルであることがモロバレになってしまいますので、映像では細部の確認がむずかしい夜中に行なったようです。

常識的には、アメリカまで届きそうな「新型ICBM」を披露することから、軍事偵察衛星に撮影されないように夜中に行なったという解釈もできなくはありません。

しかし、そこまでの余裕は、今の北朝鮮にはないのです。

今年は滅多にない大型台風が3度も北朝鮮を直撃するなど、珍しく北のニュースでも流されたように、かなりの被害が出ています。

そうでなくても、かねてより続く北朝鮮経済制裁によって、経済的な困窮がきわまっていることが漏れ伝わってきます。

そんなこんなで、新型兵器の開発予算も思うようには組めませんし、今年はロシアからの技術員の援助も、北朝鮮は否定していますが“武漢ウイルス”の流行で思うようにはできなかったことでしょう。

しかし、75周年記念祝賀パレードを行なわないわけにはいきません。

という事情などから、北も南も「半島」お得意の“デザイン”や“見せ掛け”だけを今風につくろう中身がともなわないものであることが明らかでした。

外側の見せ掛けに心を奪われる若い人々などはダマせても、プロでなくても相応の経験があれば誰にでも「ニセモノ」とわかるしろものの“軍事オンパレード”でした。


そう考えていたら、15日に行なってアメリカのポンペオ国務長官のコメントがニュースで流れてきました。

北朝鮮の軍事パレードに対して、次のような内容の発言をしたのです。

「北朝鮮が先週の軍事パレードで新型のICBM(大陸間弾道ミサイル)を公開したことについて、問題視はしない」という内容です。

やはり、と思いました。

アメリカの軍事専門家が「軍事兵器」のようすをみれば、一目瞭然でニセモノと見抜けます。

なので、アメリカも“北朝鮮人民を鼓舞する”だけの「実体」のともなわない祝賀式典で、見せ掛けの「軍事パレード」なので恐れるにたらない“最新兵器”だと、情報筋からのレポートもふくめて把握しているようです。


※参考画像


CG合成の「花火」や「広場」また「隊列」や「旗」など。全体に明るすぎてカゲの出方が不自然なので、リアリティーに欠ける合成なのは一目瞭然。















“逆説”の邪馬台国-馬臺編
2020.10.13
【“邪馬台国”の名称問題】


「邪馬台国」の呼び名についての重大な問題提起です。

当時の日本人が倭の女王「卑弥呼」の都をほんとうに「ヤ・マ・タ・イ」もしくは「ヤ・マ・ト」と呼んでいたのでしょうか。

もちろん、いずれも違います。

「魏志倭人伝」(『魏書』倭人条)に、“邪馬台国”と記されているために、後世の人々が、それを「やまたいこく」や「やまとこく」と読んでしまったのです。

現代中国の発音と、魏の時代の「上古音」は、多少なりとも異なる発音の部分があることからもそういえます。

ですが、そこにはもっと根本的な問題があるのです。

それは陳寿が、なぜ「邪・馬・壹・国」(ヤ・マ・イ・コク)という文字を使って、ヒミコの“都”を表現したのかです。


1、陳寿は意図的に“邪馬壱国”と記した

“邪馬台国”まで行ったことがない「魏」の郡使らが、常に駐(とど)まった「伊都国」(いとこく)にて聞いた倭の女王「卑弥呼」の都を、彼らなりに漢字で表記したものです。

発音自体が異なりますので、聞いた音に近い“当て字”なのはいうまでもありません。

陳寿も“邪馬台国”に行ったことはありません。

そのため、過去の『魏略』や郡使などの“訪倭記録”をもとに「魏志倭人伝」を著わしています。

ちなみに、「魏志倭人伝」のなかに「邪馬壹国」(壱)という表記は、たったの1度しか出てきません。


すでにご存じのかたも多いのですが、陳寿は【邪馬壹国】(やまいこく)と書き表わしたように、現在、通称の邪馬台国の「臺」(台)ではなく、「壹」(壱)の字をもちいました。

であれば、「邪馬台国」に関する公式な史書は、「魏志倭人伝」が最も古いので、陳寿が表記したとおりに、“邪馬壱国”(やまいこく)と呼んでいてもよさそうなのですが、そうはなっていません。

ご存じのように、「邪馬台国」と記すのが常識です。

なぜでしょうか。

陳寿は、『魏略』などの記録に残る「臺」(台)の字を、かってに「壹」(壱)の字に変えて、「邪馬壱国」(やまいこく)と記したことが明らかだからです。

それは、当時の支那の学者らも認めた事実で、それゆえほかの支那の古代の史書は、ちゃんと「邪馬台国」(やまたいこく、やまとこく)と記されています。

陳寿の“邪馬壹国”(やまいこく)は間違いだと退けられているのです。


2、『翰苑』に残された“邪馬台国”

陳寿が参考にした『魏略』などをはじめ、魏の郡使らが残した“訪倭記録”などを調べれば、すぐにわかるのですが、なんせ3世紀のお話なので、その原本は残っていません。

ところが、唯一、『魏略』の「逸文」が、なんと福岡の「太宰府天満宮」に残っているのです。

「逸文」というのは、ほかの書物の中に“引用文”として残されたもので、唐の時代に記された『翰苑』(かんえん)がそれです。

太宰府天満宮には、『翰苑』の第30巻と叙文のみが残っています。

なぜ、九州倭国の“首都”でもあった「大宰府」に、いにしえの“邪馬台国”が記された『魏略』の逸文が残っているのでしょうか。

それは「邪馬台国」の比定においても興味深い事実なのです。

ですが、ここでは触れません。

今回のテーマは、なぜ“邪馬壹国”(やまいこく)と記されたのかです。


『翰苑』から『魏略』逸文(一部)を抜粋

「憑山負海 鎮馬臺 以建都」

《意味》
山に憑き、海に負い、馬臺に鎮め、もって都を建てる。


解釈いたしますと、次のようになります。

倭国は、「山」が海岸近くまで迫っており、「海」によって営み、「馬臺」において国を鎮め、「都」としている。


大陸(内陸)の魏からみれば、「海に負う」という表現は、自分たちとは異なるために珍しいことだったようです。

いずれにしても、ここには、ちゃんと「台」(臺)と記されています。

「臺」(うてな)という字は、天子直属の“政庁”などを表わすこともありますが、一般的には、“土を高く積んで人が来るのを見張るための物見台”など、高台を意味します。

彼らが、卑弥呼の“都”をこのように「臺」(台)をもちいて表現したのは、次のような理由が考えられます。


1、楼観などの「物見台」があった。

これだけだと、どこにでもあり、特徴にはなりません。別の理由です。


2、倭の女王「卑弥呼」が都としたゆえに「臺」(台:うてな)をもちいた。

これはそのとおりでしょう。
さらには、彼らお得意の“ダブル・ミーニング”が込められており、次のように解釈できます。


3、卑弥呼が都とした「邪馬台国」は、平野部ではなく台地などの「高台」(山際)にあった。


倭国に来た魏の人々が、「臺」(台)の字をもちいて表現した事実は、“邪馬台国”の所在地比定にも大きなヒントを与えてくれます。


3、なぜ「邪」の文字が付加されたのか

すると、こんな声が聞こえてきそうです。

「まてまて、“馬臺”には、“邪”の文字が抜けているではないか」

そうなのです。

陳寿は、記録に残っていた「馬臺」のままだと、「東夷」(とうい:東の野蛮人の意)の国には、“美しすぎる”と考えたようです。

まず、「馬」というのは、倭の地には牛馬がいないと「魏志倭人伝」に記されていますので、動物の「馬」がいたということではなさそうです。

また、「馬」を悪字とするのはむずかしく、現在も中国人の姓の一つで、「馬」は、百家姓の第52位になっているほどです。


一方、「臺」は、天子の政庁など高い場所を意味していますので、これまた悪字どころか、ふつう良い意味です。

なので、名文を書くものの、歴史をドラマチックに脚色して(ウソを)記すことでも知られる陳寿は、「臺」(台)には、“タイ”、“ダイ”、“トィ”、“イ”などの発音があることから、「臺」(台)によく似た「壹」(壱:イ)の字をあてました。

ですが、「馬壹国」(マイ国)だけでは、“悪字”にはまだ不十分です。

そこで、卑弥呼の「鬼道」から、「邪」(シェ)の字を頭にもってきて「邪馬壹国」(やまいこく:シェマイ国)としたようです。

人を貶める字をもちいたり、表現をして、悦に入るのは半島や大陸の悪い癖です。

失礼!

それよりも、「邪」(シェ)の意味ですね。

卑弥呼の「鬼道」は、宝瓶宮占星学サイトや当「“逆説”の邪馬台国-6」でも述べたとおりです。

死者の霊を乗りうつらせて言葉を語る「口寄せ」のことを、支那人は“鬼”の字がもつ意味から「鬼道」と表現しました。

なぜなら、中国や古代支那では、「鬼」は“幽霊”(ゴースト)や“死者”を意味するからです。

そえゆえ、死者の霊を呼び寄せて「口寄せ」(霊言、良くいえば託宣)を行ない衆を惑わす卑弥呼の“術”を、彼らは「鬼道」と表現したのです。


ちなみに、「口寄せ」は、“お日様”のもとでは行ないません。

なので「ひみこ」を、“日巫女”としたり、「天照大神」と完全同一視するのは、大きな間違いです。

また、“日食”が起きて殺されたというのも真っ赤なウソです。

正解は、「霊巫女」(ひみこ)だからです。

だいたいは、ローソクなどを灯した暗い密室などで「口寄せ」は行ないます。

そのほうが、実際に行なうのは「絶対」に避けなければなりませんが、卑弥呼のような霊媒者にとって、“霊”が乗り移りやすくなるためです。

ま、現代人ほど「科学思考」はいたしませんので、霊も共鳴しやすく、乗り移りやすかったことでしょう。

占星学からみても、当時は「双魚宮時代」の初期ですし、日本人の民族性は「魚宮」なので、「政」(まつりごと、祀りごと)に“祭祀”や“巫女”や“霊”(物の怪)は、ごくジョーシキでした。

「魏志倭人伝」にも、卑弥呼を見た人は少なく、館(部屋)にこもっていたようすが記されています。

そのとおりなのです。


4、ほんとうに「邪馬台国はなかった」(笑)

お話を戻します。

漢字一文字の意味を大事にするのが支那人です。

もっとも、明治の文明開化以降に漢字を組み合わせて、西洋の科学技術や文明を表現した“日本語”を、彼らは取り入れるようになりました。

新たな解釈が付加された漢字の“逆輸入”です。

お話はそれますが、現代中国の国名にもなっている「人民」や「共和国」は、皮肉なことに日本人が西洋言葉を訳して表現した「和製漢語」なのは有名です。

それは近年のことで、古代支那人は漢字一文字一文字の意味を重要視してもちいました。

『日中・中日辞典』によれば、「邪」には、「(迷信で死者の霊魂がもたらす)災い,たたり」と記されています。

ということから、陳寿は、女王「卑弥呼」の死者の霊魂を呼び込む「鬼道」から、卑弥呼が都とした「馬臺」を二重に貶める意味で、「臺」(台)を「壹」(壱)に変え、頭に「邪」をつけて、「邪馬壹国」(シェマトィ国)と表記したのです。

つまり、本来、“邪馬台国”(やまたいこく、やまとこく)も“邪馬壹国”(やまいこく)もありませんでした。

あったのは、『魏略』に記される「馬臺」(馬台、マトィ)国だったというのが真相です。


結局、「魏志倭人伝」に記された、たった1か所の「邪馬壹国」(邪馬台国=シェマトィ国)を、のちの人々が、“やまたい”や“やまと”と読んでしまったのは事実ですが、実際の歴史上の真実は、「馬臺」(マタイ、マトィ)という卑弥呼が“都”とした国でした。

なので、福岡の旧「山門」も、畿内の本来は7世紀以降の「大和」という呼び名も、3世紀の“邪馬台国”(マタイ、マトィ)に比定すること自体が、実は大きな間違いであることがわかります。













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