「2018大統領令」!
2020.12.14
 
ようやく、“一段落”が訪れそうです。

バイデンさん、残念でした。


先回の記事、「未確認情報-クラーケン」を書いたのち、次の情報が流れてきました。

ラトクリフ米国家情報長官の「発表」(報告)が、12月18日に行なわれるという情報です。

先回の記事では、「17日までに“2018大統領令”による“大どんでん返し”が起こります」と書いたのですが、大統領選挙の11月3日から「45日後」は、11月は30日までなので「18日」までの間違いでした。

1日間違えました。申し訳ありません。


それはともかく、「国家情報長官」というのは、アメリカのいろんな「情報セクション」のすべての情報が集まるところで、それを取捨選択し、優先順位をつけて「トランプ大統領」に報告します。

トランプ大統領をはじめミラー国防長官代理と「ラトクリフ米国家情報長官」は、12日、ウエストポイント(士官学校)の伝統ある陸海軍士官学校のアメフトの試合に訪れ、米軍幹部候補生らの熱烈な歓迎を受けました。

“軍がトランプ大統領を熱烈に支持している”という、このメッセージは重要です。


漏れ伝わる情報によると「発表」の内容は次のようです。


1、今般のアメリカ大統領選挙に外国勢力(敵対国)が加担したこと。

2、関与した“国家反逆罪”の人物名が公表されること。


詳細はわかりませんが、これで“ゲームセット”に向かうでしょう。


18日の発表をもって、「2018大統領令」(正式名称「合衆国選挙への外国からの干渉に対する特定制裁発動に関する大統領令」)が発布されることになるからです。

実は、これまでのさまざまな“不正”の暴露や“訴訟”は、すべて「2018大統領令」を発布するためのものでした。


“国家反逆罪”という重罪を架しても、世間から批判が起こらないように、大々的な“不正”があった、すなわち「国家転覆」がはかられた今般の「アメリカ大統領選挙」だったことを広く周知させるためのものでした。

これを目標に、計画的に着々と行なってきたといえます。

そして、今や「アメリカ国民」の支持や友好国の支持が得られる段階にきました。


これによって、「バイデン候補」はもちろん、「オバマ元大統領」や「ヒラリー元国務長官」また「ペロシ下院議長」など、陰謀をたくらんだ民主党幹部らの“国家反逆罪”が明白になります。

のみならず、フランクフルトで米軍特殊部隊と戦ったとされる「CIA」や「FBI」ら情報関係の一部も同様ですし、国家の「元要職」にあった大物らもそうでしょう。

さらには、今般のアメリカ大統領選挙の事実を報道しなかった「大手マスコミ」そして「フェイスブック」や「ツイッター」などのSNS大手も決して例外とはならないと思われます。

最終的には、「2018大統領令」に基づいて“国家反逆罪”の適用と、“全財産の没収”また“凍結”が行なわれることになります。


結局、ワシントンの沼に潜む中国に操られる“ワニ”(赤い龍)を一網打尽にする計画は、ほぼ達成されるでしょう。

もちろん、中国共産党もタダではすまないといえそうです。


というか、アメリカ国内においては、すでに12月11日の段階で、全米に軍隊を配置して、該当人物や極左過激派組織などの“拘束”や“監視”また“逮捕”などが逐次、はじまっていると考えられます。

なぜなら、「2018大統領令」の発布によって“暴動”が起きないように、できるだけ穏便にすすむように緻密に手を打っておくのが、国を治めるものにとっては常識で重要だからです。


ということで、ようやく“リアル半沢直樹”の「大逆転劇」が一段落に向かいそうです。














未確認情報-「クラーケン」
2020.12.09
 
あくまでも“未確認情報”です。

「トランプ大統領」と「ペンス副大統領」が「バイデン候補」と「ハリス候補」を訴えたという“情報”があります。

【10日未明付記】
訴えたのは事実のようです。


今般の「アメリカ大統領選挙」で、不利益をこうむったのは、“自由”と“公正”を愛する良識的な「アメリカ国民」のみならず、「トランプ大統領」と「ペンス副大統領」です。

なので、敵対国ともつるんで大々的な「選挙不正」を行なったと訴えることは“可能”です。

推測ですが、オモテ向きのウィスコンシン州の“ミルウォーキー巡回裁判所”への提訴はもとより、目的は「連邦最高裁」か、それを超えた「軍事裁判所」への“起訴”ではないでしょうか。

あくまでもその場合ですが、罪状は“国家反逆罪”(国家転覆罪)の可能性が高くなります。

いずれにしても、その“状況証拠”として考えられるのは、次のとおりです。


1、
トランプ大統領の12月2日の“重大”なスピーチ

詳しくは「歴史に勝ったトランプ大統領」の記事をご一瞥ください。

「これまででもっとも重要なスピーチとなる可能性がある」としたうえで、今般の大統領選挙の不正の数々を公式に発表しています。

つまり、敵対国に操作された「ドミニオン・サーバー」をはじめ、バイデン側の確たる不正の証拠はすでにつかんでいます。


2、
パウエル軍事弁護士がバイデン候補に“選挙辞退”を勧告していた

「クラーケンを放つ」で有名な凄腕パウエル弁護士は、数日前に「バイデン候補」に対して、選挙を辞退するように要請し、でなければ陪審院に証拠を提出し、牢獄で人生を終えることになると勧告していました。

パウエル弁護士は、唯一の軍事弁護士に先般登録しましたので、「軍事裁判所」に訴える資格をもちます。

しかし、選挙人選出の12月8日(日本時間9日)までに“辞退”しなかったので、「トランプ大統領」と「ペンス副大統領」の名によって、ついに“決定打のクラーケン”を解き放ったのではないでしょうか。


3、
「軍事法廷」のスケジュールが急遽空けられ、ホームページにアクセスできなくなった

大量逮捕に備えて収容施設を拡張し続けているキューバの東端部にアメリカが租借している「グァンタナモ米軍基地」(グアンタナモ湾収容キャンプ)にある「軍事法廷」の動きが、昨日以降クローズドになりました。

昨日の記事「明かされるトランプの大戦略」の最後のほうに書いておいたとおりです。

これは、今般の「アメリカ大統領選挙」に関して、すでに秘密裏に逮捕拘束している“大物”をはじめ、すでにGPSを付けられているというウワサのバイデン候補を、“国家反逆罪”で法廷に立たせる準備なのかもしれません。


4、
CNNが「バイデン次期大統領」から「バイデン氏」に呼び名を変えた

今回の「アメリカ大統領選挙」の首謀者の一人でもあるO元大統領をはじめとした民主党幹部サイドとツーカーのCNNは、当然、いちはやく情報が伝わるはずです。

そのCNNが、バイデンを“バイデン次期大統領”と呼ばなくなり、「バイデン氏」また「バイデン元副大統領」と呼ぶようになったのは、このことを知っているからではないでしょうか。




11月28日にアップした記事「星はトランプ大統領を“祝福”」に書いた「星の動き」(ディレクション)をベースにすれば、“未確認情報”ながら、上述の筋書きは、“あたらずといえども遠からず”で、充分に考えられるでしょう。

なので、“ウソかマコト”かはともかく、とりあえずアップしておきます。

本当なら、クローズドの「軍事裁判」になりますので、「司法取引」によって、たぶんオモテ向きは、後日、“バイデン氏が選挙辞退”などといった発表によって“穏便”に終わらせるのではないでしょうか。



【以下10日未明付記】

ただし、その場合、“左派過激派集団”が暴動を起こす可能性がなくはありません。

トランプは内乱に発展しないように「アメリカ軍」を投入することになります。

それによって、もし「戒厳令」までいけば、“相手”の出方次第では“一網打尽”が可能になります。

トランプは、今回の起訴をはじめ、先の先まで読んで着実に手を打っています。


【10日付記】

いずれにしても、「2018大統領令」を実施する布石が、次々と打たれてきました。

急遽、外遊から帰国したミラー国防長官による「戒厳令」の準備が出来次第、発動ではないでしょうか。

そうなると、17日【14日訂正:正しくは18日です】までに「2018大統領令」による“大どんでん返し”が起こります。

「2018大統領令」の正式名称は次のとおりです。

合衆国選挙への外国からの干渉に対する特定制裁発動に関する大統領令

トランプのこれまでの動きは、この発動の正当性を世界に周知させるための下準備だといえますす。


















明かされるトランプの大戦略
2020.12.08
 
そろそろ、です。

波風を立てないように極秘裏に進められていますが、「星の動き」(トランシット)からリーディングできますし、実際の「大統領選挙」のタイムスケジュールからも、そろそろです。

すでに10月20日に当ブログ、また10月23日に「宝瓶宮占星学」サイトでお伝えいたしました投票日11月3日のホロスコープ・リーディング「「米大統領選挙2020」を読む」の結果が、“意外”なところから訪れそうです。

もちろん、トランプの「大逆転勝利」です。

繰り返しますが、11月13日の“宇宙波動”(ディレクション変化)においては、トランプの勝利がすでに確定されています。

その“現実化”の時期が星の動きからみて、そろそろのようです。

まずは、星の動きをご紹介いたします。




「米大統領選挙2020」のホロスコープには、いくつかの特徴があります。

その一つは、蠍宮の「太陽」に下三分(ロウアー・トライン=120度)で、第10ハウス(室)の「海王星」が象わす“欺瞞”すなわち「不正選挙」です。

これは、当該ホラリー・ホロスコープで“大統領”を象わすDES(Descendant ディセンダント=下降点)が「山羊宮」で、その共鳴ハウス(室)が「第10ハウス(室)」であることから、“現実的”にもそうだとリーディングできます。

次に、そのDES(下降点)「山羊宮」に共鳴する「MC」(Medium Coeli メディウム・コエリ=天頂:南中点)と、DES(下降点)に下三分(120度)で第11ハウス(室)の“意外性”などを象わす「天王星」を底辺とするYOD(ヨッド=60・150・150)が形成されており、その頂点は「金星」です。

で、トランシットの「金星」は、今週、ついに「太陽」と六分(セクスタイル=60度)をとって、双子宮の「ドラゴン・ヘッド」を頂点としたYOD(60・150・150)の底辺となりました。

また、「火星」と「ドラゴン・ヘッド」を底辺とした頂点の星「金星」ともなった今週です。

さらに、今週の星の動きは次のようになっています。

「星はトランプ大統領を“祝福”」の記事に書きましたように、「太陽」は牡羊宮の「火星」を下三分(120度)とし、その「火星」は、バイデン候補を象わす「冥王星」と矩(スクエア=90度)です。

端的に、牡羊宮の「火星」は、今回の場合“軍事関係”(軍事法廷)を象わします。

「火星」に上三分(120度)の「太陽」は、そのアメリカ軍の最高司令官としての指揮権(国家指揮権限)を保持する“トランプ大統領”を象わします。

これは、結論のみ書きますと、「国家反逆罪」を裁ける“軍事法廷の開始”を意味します。


以上を念頭に、現状をお伝えいたします。

トランプの目的(戦略)は、選挙の“勝利”だけではなく、それ以上にワシントンの“沼”の水を抜き、そこに潜むワニを浮かび上がらせることにあります。

“ワニ”というのは、民主党やアメリカ資本(国際資本)また中共に操られる“赤い龍”のことです。

その“一掃”が今回の「アメリカ大統領選挙」のウラにある本当の戦略です。

だれが沼に潜むワニ“赤い龍”なのか、今般の大統領選挙にかかわる言動から、明確になるのです。

とくに、「政権内部」に潜む“赤い龍”をあぶりださないことには、2期めの「政権運営」がスムーズにいきません。

なぜなら、これまで1期めの「政権運営」を4年間やってきたトランプ大統領は、沼に潜むワニたち“赤い龍”に著しく陰に陽に“妨害”をされてきた体験をしているからです。

中国が“世界支配”の野望をすすめる今日、それを許しておく猶予期間はありません。

そのため、彼らが“不正”を行なうこと承知で、今般の「アメリカ大統領選選挙」を戦い、その“尻尾”をつかもうとしました。


まず、トランプ大統領は、2018年9月12日「米国の選挙に介入した外国人に制裁を科すことを可能にする大統領令」に署名し、外国とかかわって選挙干渉をした者への全財産没収を含む厳しい処罰を含めました。

選挙干渉は「選挙インフラ」に対するハッキングおよび組織的なデジタル・プロパガンダや、私的な政治情報の組織的漏えいをつうじて、世論に影響を与えようとする行為などと定義しているようです。

さらに、「2019年政権移行改善法」によって、新たに大統領に選出された場合、“倫理違反”がないことや外国とのつながりがないことを定めた「MOU」(覚書)も定めています。

バイデン候補は、ご存じのかたも多いと思いますが、これらに違反しています。


GSA(米国共通役務庁)が11月23日にバイデン陣営に“政権移行”の許可を出したにもかかわらず、つい先日、アメリカ国防総省は、バイデン陣営が“軍の国防機密”にアクセスすることを拒否しました。

アメリカ国防総省はバイデンが“次期大統領”になれないことを知っているからです。

当然です。

フランクフルトで管理するCIAの「ドミニオン・サーバー」を、銃撃戦のすえ奪取し、関係者を生け捕りにして自白させるために、アメリカ軍の特殊部隊は5名もの犠牲者を出しました。

今般の大領領選挙で「ドミニオン集計器」が、アメリカの「敵対国」によって“操作”されていたことが、解析できている以上、もはや“選挙”ではなく“国家転覆”を図る「国家反逆罪」なのは明白だからです。

つまり、もはや“軍事案件”になっているのです。

そのため、アメリカ軍憲兵が世論を混乱させないように“秘密裏”に動き、その任務において「司法」を超越して、元大統領らをはじめとする「国家反逆罪」に該当する“犯罪者”を「逮捕」またGPSを装着させて「監視状態」においていることになります。


事実、昨日12月7日以降、明らかにされていた「軍事法廷」のスケジュールがすべて白紙になりました。

本日8日未明、「ホームページ」にアクセスしたのですが、まったくつながりません。

多分、「アメリカ大統領選挙」の“不正”に関係して、「国家反逆者」に対する軍事裁判が急遽、選挙日程をにらんで行なわれはじめたと考えています。

なぜなら、12月14日(月)に“選挙人”による投票が行なわれます。

それ以前に“決定”したほうがベストだからです。

トランプ大統領は、アメリカの治安を乱さないように「ソフト・ランディング」を考えています。

「戒厳令」も可能ですが、それだと「ハードランディング」に過ぎて、“マスコミ”に非難の口実を与えますし、アンティファやBLMまた中共工作員ら“極左暴力集団”に内乱のキッカケを与えます。

善良なアメリカ国民に犠牲をもたらさないためにも、秘密裏にすすめ、平常を装うのがベストなのです。

トランプは、ジュリアーニ弁護士やウッド弁護士また凄腕パウエル弁護士らによって、今般の「アメリカ大統領選挙」の不正を暴き、勝利した事実をうながそうとしています。

その作戦は成功しつつあります。

ちなみに、「数理法則」からみますと、トランプの強い「意志」のもとに、3人の強力な凄腕弁護士たちがいたことで、事態は動き出さざるをえないのです。

なぜなら、「基本三数」が整えば、必然的に「4数」が生じ数理法則に基づいて、“発展展開”していく宇宙この世界の根本法則があるからです。

その結果、今日では国民の90%が「選挙で不正があった」と認めるほどになっています。


である以上、バイデンに“不正”を認めさせて「辞退」をうながすときが近づいています。

結局、昨今の「星の動き」(ディレクション)からも、また現実の動きからも、“千両役者トランプ再登場”の「舞台」が、着々と整いつつある昨今です。













歴史に勝ったトランプ大統領
2020.12.04
 
トランプ大統領は、12月2日午後4時40分(日本時間12月3日朝)約46分間の重大なスピーチを行ないました。

これによって、アメリカ大統領選はもちろん、“歴史に勝ったトランプ大統領”になりました。

もちろん、正式な“動き”はこれからです。

ですが、大統領自身が「これまででもっとも重要なスピーチとなる可能性がある」とメッセージした内容と場所からそれがわかります。

内容的には、一見、これまでジュリアーノ弁護士やウッド弁護士また凄腕パウエル弁護士が明かしてきた、ドミニオン集計器をはじめとした数々の不正を述べただけのようにみえるかもしれません。

ですが、加えて、大統領の使命はアメリカ建国の精神に基づく「憲法を護ること」と付加しています。

重要なのは、それを「ホワイトハウス」の演壇において公式に語ったことです。

弁護士が語るのとはワケが違います。

弁護士は、不正の証拠を語っても、それは裁判を経なければ正式に認定されません。

しかし、「アメリカ大統領」が自ら正式に語った以上、もはや世界に向けて「確定」だと言明したのと同じです。

にもかかわらず、いっさい報道しない日本のテレビ(と聞いている、テレビを見ないのでわかりませんがWWW)は、“社会の公器”としての役割を放棄したのも同じです。

まあ、ネットがあるのでどちらでもいいのですが。


それはともかく、このスピーチの重要性に、反トランプの議員や州知事また選挙関係者や、SNSを含めたマスコミ関係者の何人がこれに気づくのでしょうか。


この意味は、今後も不正を隠蔽したり加担すると、“国家反逆罪”(国家転覆罪)の容疑によって裁かれる可能性があることを示唆したものになります。

トランプ大統領が、ここまで語れるのは「確たる証拠」をつかんでいるからです。

でなければ、中国の“スパイ”とも“代理人”ともいえる重鎮「キッシンジャー元国務長官」ら大物11人を、一気に国防総省の顧問団から解任することはできません。

確たる証拠を示して、足にGPSをつけたうえで、解任されたと考えるのがふつうです。


なぜ、そういえるのか。

フランクフルトのCIAが運営する「ドミニオン・サーバー」(回線は中国やイランなどにつながっていたとされる)を奪還し、分析も終わり、ウワサではなく現場にいた「ハスペルCIA長官」を生け捕りにし、“司法取引”によって国防総省顧問団らをはじめとした重要人物の「国家反逆罪」のウラがとれたからです。

もちろん、「バイデン候補」のみならず、首謀者の一人「オバマ」や「ヒラリー」なども逮捕され、国外逃亡を防ぐためにGPSをつけられて仮釈放されていると考えられます。

彼らは、来るべき「軍事法廷」にて、“国家反逆罪”の重罪で裁かれることになります。


また、以前、バー司法長官に「不正選挙」の捜査をするようにトランプや弁護団が依頼したとき、バー長官は「CIAとFBI」に捜査を命じました。

なぜか?

バー司法長官もこのとき、“司法取引”に類する考えを察したのではないでしょうか。

CIAとFBIの誰が“裏切り者”なのかを見極めるために、捜査を命じても動かない者を、後日、報告することで、バー司法長官やCIAとFBIがどちらの側なのか判断できるわけです。

その“経過報告”も、すでにトランプ大統領とバー司法長官が12月1日に3時間ほど会っていますので済んだのかもしれません。

もし、そうであれば、CIAとFBIの要職にある人物が、今後、次々と解任されていくことになります。

そうでなければ、逆に、バー司法長官が解任されることになります。


トランプ大統領は、「双子宮生まれ」(太陽)で“頭の回転”が速いのです。

また、射手宮の「月」で、“寛容”ながら“正義心”(信仰的)があり、つねに前向きで“楽観的”です。

その一方で、「獅子宮」29度の「ASC」(Ascendant アセンダント=上昇点)は、不正を許さず、もはや「乙女宮」の影響圏にあるために、“緻密”に計算しており、“完璧性”をもって行動するタイプです。


一方、マスコミは、“トランプ批判”ばかりをしていますので、自らを“洗脳”してしまい、“トランプ大統領は劣っている”と思い込み、本当のすごさを見抜けなくなっています。

なので、トランプの計略に気づくことさえできません。

逆に、トランプはすべてをお見通しです。

今般の“不正”をつうじて、だれがワシントンの沼に潜む“赤い龍”なのか、すなわち民主党側やアメリカ資本(国際資本)側また中共サイドに操られ内通しているのか、あぶりだすところまで計算して一連の流れを利用し、いまだ泳がせているようです。


結局、「宝瓶宮時代」の“組織運営”に向かう大きな「歴史の大河」の“逆流”に飲み込まれることなく、それに耐えて勝った「トランプ大統領」であり、良識派のアメリカ国民という結論になります。


それは、彼らが信じる『聖書』からいえば、幾多の“苦難”や“試練”を与えられることで、ますます“信仰”を強くしていく登場人物の姿に重なることでしょう。

また、エジプトを脱出し、荒野での果てなく長い生活を経て、ようやく“約束の地”(エルサレム)の南、わずか25kmほどのところにまで来て、歴史的に“難攻不落”といわれた「ジェリコの壁」(Walls of Jericho)を、ついに陥落させたエピソードを想起させる戦いでもあったようです。

「Walls of Jericho」というのは、12月2日午後2時5分からのジョージア州で集会(会見)でウッド弁護士が語ったなかに出てくる言葉ですが、アメリカに巣食う俗称“ディープステート”や反トランプの“マスコミ”などの「強敵」を意味していると考えられます。

モーセのあとを継いだ「ヨシュア」とイスラエル支族は、「契約の箱」とともにラッパを吹き鳴らして黙々と7日間、ジェリコの壁を毎日1周し、最後に7回まわっていっせいに大声を上げると、“ジェリコの壁”が崩壊したというエピソードが『旧約聖書』(ヨシュア記6章)に記されています。

史実かどうかが問題ではなく、“勝利”のエピソードとして記されていることが重要なのです。


ちなみに、彼らにとっては『聖書』が“バックボーン”ですが、日本の場合は、“国の成り立ち”と“万世一系”を定めた『日本書紀』が“バックボーン”です。

いずれも「数理法則」(基本三数)に基づいて記されているために、今日まで続いています。

後者に関しては、いずれ「数理法則とクオリアル・ワールド 伝授講座」でお届けする予定です。


















水瓶宮による中国再出発
2020.11.30
 
今後の中国に働く「星のディレクション」をご紹介いたします。

トランシットの「木星」と「土星」は、来月12月の17日と19日に水瓶宮入宮します。


まずは、その前提となるお話です。

中華人民共和国は、1949年10月1日に建国しました。

そのため、占星学からみたとき中国の“現体制”は「天秤宮」になります。

ただし、これは憲法の上位に中国共産党があるため、オモテ向きの“現体制”になります。

とはいえ、昨今、下方矩(ロウアー・スクエア=90度)の山羊宮をトランシットする「冥王星&土星&木星」は、オモテ向きの“現体制”に相応の転換をもたらすことになります。

「木星」のトランシットは、“正しい”方法で「一帯一路」などの海外進出が行なわれていれば、その発展の契機となる「出発のディレクション」をもたらします。

しかし、そうでない場合、海外侵出を一から見直すこともありえる「再出発のディレクション」になります。

「土星」のトランシットは、そろそろ結果があらわれるはずですが、これまで約3年間のディレクションの結果として、良くも悪しくも“現体制”の見直しが迫られる一からの「転換のディレクション」となっています。

「冥王星」のトランシットは、あと3年間ほど続きますが、世界的な「組織運営の変革のディレクション」なので、中国のみならず、日本やアメリカにもかかわります。


次に、実際の“現体制”や“国体”また“民族性”をお届けいたします。


中国共産党は、1921年7月23日~31日に「結党大会」(第1回党大会)を行なっています。

これは、中国(中共)の“国体”が「獅子宮」であることを意味します。

“現体制”は、本来、「憲法」が象わします。

1949年9月29日公布(10月1日建国)以来、中国の憲法は改正を繰り返してきました。

「現憲法」は、第5次全人代で1982年12月4日に制定されています。

これがいわゆるウラ(ホンネ)の“現体制”で「射手宮」によって象わされます。

オモテ向き「天秤宮」の“現体制”は“平和主義”(微笑み外交)なのですが、ウラの“現体制”は「射手宮」なので、その象意によって、“海外侵出”を図ることになります。

日本も、明治時代から敗戦まで“現体制”は「射手宮」でした。

それゆえ、明治維新後、「文明開化」や「和魂洋才」また「富国強兵」など、欧米に学び「近代化」を推し進め、西洋列強のアジア植民地侵出を阻むべく、「大東亜共栄圏構想」をかかげました。


それはともかく、今年2020年の「木星」、さらには2017年以降、約3~4年間の「土星」、またあと3年間ほど続く「冥王星」、これらの山羊宮トランシットは、「天秤宮」の“現体制”に、何らかの“転換”のディレクションをもたらします。

それは、「射手宮」によって象わされるウラの“現体制”にとっては、占星学的なリーディングのご説明は省略したしますが、海外侵出の“実体化”をあからさまにするものでした。

ちなみに、“海外進出”か“海外侵出”かは、ほかに持つサイン(宮)によって異なります。

中国(中共)の場合、世界革命(共産党一党独裁)の性質上、“覇権侵出”にならざるをえません。


いずれにしても、あと3年間は「山羊宮」をトランシットする「冥王星」です。

このディレクションは、一時期、中国が世界覇権を極めるかのように、アメリカと世界を二分するほどの“TOP”に立ってもおかしくないものの、それが「不正」な手段によるものであれば、さほどときをおかず、“大どんでん返し”に類する象意によって、世界の“どん底”に落ちる可能性がもたらされるものになっています。

冥王星は、一方で“両極端”を象わしますので、そういうことが起こりえるのです。

それは、海王星のトランシットとも関係しています。

これまで2010年代の中共の“隆盛”は、「魚宮」をトランシット中の海王星によって、この間、“共産主義の勃興”をもたらす“双魚宮時代のリバイバル”のディレクションに由来しているためです。

それは、あと3~4年で終わるディレクションです。




さて、ここからが本題です。

12月17日と翌々日19日に、水瓶宮に入宮する「土星&木星」が中国(中共)にもたらすディレクション」についてです。

「水瓶宮」は、中国の“民族性”「蠍宮」にとって、下方矩(90度)にあたります。

そこを、12月中旬以降、「木星&土星」が正式にトランシットしはじめます。

同時に、中国の“国体”「獅子宮」にとっては、衝(オポジション=180度)となる「水瓶宮」の「木星&土星」のトランシットです。

また、冥王星はすでに中国のオモテ向きの“現体制”「天秤宮」の下方矩(90度)を、最後の3年間にむけてトランシット中です。

ほかにもありますので、ご参考に書いておきます。

中国の“民族性”「蠍宮」にとって、トランシットの「天王星」は、現在、衝(180度)の「牡牛宮」を運行中です。

これは、“国体”「獅子宮」にとっては、上方矩(アッパー・スクエア=90度)の「天王星」のトランシットになります。

個人に働くディレクションと、国家に働くディレクションは若干、異なります。

わかりやすくあえて単純に申し上げますと、これは“国体改革”が、今後の約5年内に起こることを意味しています。

さらに、中国の実際の“現体制”「射手宮」にとって、海王星がトランシットしている「魚宮」は、これも下方矩(90度)にあたり、“見果てぬ夢”(野望)をもたらしているディレクションになります。


これら、中国の“現体制”や“国体”や“民族性”を象わすサイン(宮)に、影響力の大きな「土星外惑星」(トランス・サタニアン)をはじめ5つの「ソーシャル・プラネット」が、すべて衝(180度)や矩(90度)をとっていくわけです。

問題は、それが何をもたらす「星のディレクション」になるのかです。

端的にいえば、中国(中共)の「新たな出発」となる“再スタート”のディレクションであり、その“転換期”がもたらされる“宇宙波動”(ディレクション)を象わしています。

中国の“覇権侵出”の過去がいったんリセットされて、新たな方向性を模索していくことになります。


2020年12月17日~19日の「木星&土星」の「水瓶宮」入宮は、その“引き金”となるもので、以降、漸次、そのような“再出発”を模索していくことになります。

それは中共のみならず、中国国民(中国人民)においても同様です。

なので、これらの星たちがもたらす今後、数年間の「星のディレクション」は、中共にも中国国民(中国人民)にも、「大転換となる再スタート」を示唆しもたらすものになりそうです。

多くの場合、過去を改める“一からの出直し”となる“転換”のディレクションです。


その方向性は、今般の「アメリカ大統領選挙」の結果が、世界的な「組織運営変革の深化のディレクション」の“結末”として、まもなく決めることになります。













星はトランプ大統領を“祝福”
2020.11.28
 
現在と、12月第2週のディレクションをお届けいたします。


バイデンさん、おはようございます。

そろそろ、“夢”から醒めるお時間です。


…なんの“夢”かというと、先日アップいたしました「政権移行は“幻”に終わる」をご一瞥いただけましたら、すぐにわかります。

結論は、「星のディレクション」から申し上げますと、政権移行の“夢”をみれるのは、本日11月28日(土)までです。

そして、明日11月29日からは、トランプ大統領サイドの「“反撃”の星のディレクション」に移ります。

もちろん、「アメリカ大統領戦」に関して「バイデンさん」と「トランプ大統領」に現在、働いている「星のディレクション」をご紹介したものです。


今回は、さらに次の「星のディレクション」をご紹介いたします。




12月の第2週、具体的には「12月6日(日)前後~11日(金)前後」、星は“トランプ大統領を祝福”していました。

毎週「宝瓶宮占星学」サイトでお届けしています「今週の運勢」をリーディングしてわかったことです。


先日、11月13日に当ブログにアップしました「世界大逆転の転換日」の記事に書いたリーディングの現実化かもしれません。

次のような一文です。

     *

本日をもって、「トランプ大統領」の再選が“宇宙波動”すなわち「星のディレクション」によって確定しました。

あとは漸次、現実化していく動きに入っていきます。

     *

どういうことかというと、“宇宙波動”が現実世界に影響をおよぼし、社会が変わっていくには相応のプロセスと時間が必要です。

それが「宇宙の法則」になっています。

あとは、いつ「現実化」するかという時間の問題です。


「星の動き」(トランシット)をリーディングした結果、まず本日で「バイデンさん」の“夢”が終わります。

入れ替わりに、明日29日(日)以降は、トランプ大統領サイドの“反撃のディレクション”に入っていきます。

そして、12月の第2週あたりに、星は「トランプ大統領への“祝福”」を象わしていました。

これは、11月13日の“宇宙波動”が「実体化」して、「トランプ大統領の再選」という“大逆転”が起きるのかもしれません。

もしくは、その結果が濃厚に確定していく動きともいえそうです。


11月3日の「アメリカ大統領選挙」のリーディングにおいても、次の結果でした。

当ブログの「米大統領選挙2020を読む」(10月20日アップ)も、それをリライトして10月23日に「宝瓶宮占星学」サイトにアップした記事でも、結論は【バイデン“優勢”報道が続くも、結果は「トランプ」の“大逆転勝利”】でした。

この記事は、アップ直後の一両日、入力ミスをチェックしただけなので、内容はいっさい変えていません。

正直に大統領選の「ホラリー・ホロスコープ」をリーディングしたとおりに書きました。

世間から見たら“とんでも結論”だと思いますので、“解釈”や“リーディング”が正しいかどうか試される内容です。

間違えていたら「研究のし直し」です。www


ですが、ほぼ“確定”したとみています。

それは、予想以上の「トランプの大々勝利」です。

選挙に勝ったというだけでなく、政府機関内に潜む“反トランプ”、すなわち“沼に潜む赤い龍”を、今回の彼ら各自の言動からあぶりだすことに大成功したからです。

すでに、その要人たちの何人かは、辞任をすすめられたり解任されています。


また、バイデン陣営に“政権移行の準備”をさせたことも“作戦”だといえます。

なぜなら、次期「閣僚名簿」から民主党サイドの「ホンネ」が見えてくるからです。

詳しくは知りませんが、明確な「親中反米」のようです。

もっとも、バイデンさんご自身は組閣に関係ないかもしれません。

なぜなら、失言が多いことから除け者にされ、民主党幹部らと政府内の“赤い龍”の皆さんによって、決められた可能性が高いからです。

いずれにしても、ご自分の意見が通らないことを知ったバイデンさんは、「大統領」になっても、“お飾り”でしかないことを理解したでしょう。

政権移行の準備のために支払われた「7億円」近いお金も、もしかしたらバイデンさんの自由にさせてもらえていないのかもしれません。

これらは、あくまでも推測です。


いずれにしても「星のディレクション」は、明日11月29日(日)以降、来月12月の第1週を経て、トランプ大統領への“祝福”の第2週へと入っていきます。














「木星&土星」の水瓶宮入宮
2020.11.26
 
「アメリカ大統領戦」にからめて、近々の「星のディレクション」をご紹介いたします。

一般に“グレート・コンジャンクション”(大合=0度)と呼ばれる約20年に1度の「木星」と「土星」の合(コンジャンクション=0度)が続いています。

許容度数(オーブ)6度の場合、先月2020年10月15日から、来月12月20日~24日頃をピークとして、来年2021年2月18日まで、4か月間ほど続きます。


ちなみに、“グレート・コンジャンクション”(大合)というのは、「太陽」~「土星」まで7つの星をもちいていた「古典占星学」での用語です。

現在は7つにとどまらず、近年に発見された「土星外惑星」(トランス・サタニアン)の「天王星」「海王星」「冥王星」を加えて、十大惑星(メイン・プラネット)として西洋占星術はもちいています。

なので、厳密にいうところの「グレート・コンジャンクション」は、もはや「木星&土星」ではなく、「土星外惑星」による次の3つになります。

1、
“共産主義”華やかりしころの1960年代に起きた「冥王星&天王星」の合(0度)です。

この年代に生まれた方々が社会で就職する時期になると、それまでの考えや行動パターンとは異なることから“新人類”と呼ばれました。

2、
もう一つは、人知れず起きた“宝瓶宮時代のビッグバン”の1989年の12月に“東西冷戦”が終結した翌月1990年1月からはじまった「海王星&天王星」の合(0度)です。

翌1991年12月の“ソ連崩壊”をふくめ、天王星が「水瓶宮」に入宮した直後の1996年までの7年間がそうでした。

3、
最後は「冥王星&海王星」の合(0度)で、これがメインです。

ただし、1930年の「冥王星」の発見後にこの合(0度)はまだ起きていません。
起きるのは、350年以上先のお話で、約500年に1度の割合で起こります。

この3つが新しい「グレート・コンジャンクション」になります。


それはともかく、今般の「木星&土星」の合(0度)の特徴は、「水瓶宮」入宮に関連して起きることです。

土星は、今年2020年12月17日に「水瓶宮」に入宮します。

木星は、翌々日19日に「水瓶宮」に入宮します。

ここから、水瓶宮0度におけるジャストの合(0度)のピークが約5日間ほど続きます。




「水瓶宮」は、「宝瓶宮時代」(ほうへいきゅう じだい)の共鳴サイン(宮)です。

1989年の“宝瓶宮時代のビッグバン”によって正式にはじまり、以後、約2,160年間(計算値)、次の磨羯宮時代(まかつきゅう じだい)が正式にはじまるまで続きます。

これは宇宙的な時代区分「グレート・マンス」(プラトン月)の一つで、宝瓶宮時代は「共鳴関係論」を歴史パラダイムとします。

さらに、「日本」と「アメリカ」の“国体”を象わすサイン(宮)でもあり、両国ともに“国体”は「水瓶宮」です。

そのため、「木星&土星」の合(0度)が“水瓶宮入宮”によって起こるディレクションは、日米にとって次のようになります。

「土星」をメインにみれば、“今、世界はどういう状況なのか”、“誤魔化すことのできない社会の現実”を認識しはじめ、漸次、目覚めていくことが、その後の約3年間で起こり、時代認識を深めていくことになります。

一方、「木星」をメインにみた場合、日本より「アメリカ国民」のほうに強く働きます。

なぜなら、アメリカの“民族性”は「射手宮」だからです。

その射手宮の共鳴星「木星」が、“国体”を象わす「水瓶宮」に正式に入宮することは、今回は「土星」の合(0度)をともなうために、現実的に“アメリカの原点”に立ち返ることを象わします。

どういうことかというと、ちょうど400年前、1620年にピルグリム・ファーザーズがメイフラワー号に乗って、“信教の自由”をもとめて新大陸「アメリカ」にわたったときのようにです。

これらは、「プロテスタンティズム」(WASP)による「アメリカ建国の精神」、すなわち“自由の国アメリカ”を木星の水瓶宮トランシットによって、とりもどす働きをもたらす「星のディレクション」になっていきます。


少し補足しておきます。

本来、「宝瓶宮時代」は、過去の双魚宮時代の“宗教”とは関係がありません。

宗教を凌駕して自由に“共鳴”していく、個性と友愛精神(和、絆、民度)の時代だからです。

ですが、現在は「海王星」が魚宮をトランシットしていることによって、「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションが起きています。

これは、2012年にはじまり、あと3年間ほど続きます。

そのため、双魚宮時代の歴史バラダイム「対立二元論」が再び繰り返されるディレクションともなっています。

いわゆる、最後の“善悪闘争”が行なわれていく時期なのです。

リバイバルした「対立二元論」(善悪闘争)は、国際的には“東西冷戦のリバイバル”として、ソ連に代わり海王星の魚宮入宮とともに台頭した「中共」(中国共産党一党独裁)と、自由民主主義陣営の対立です。

なぜなら、中共は“世界覇権”すなわち「世界共産主義化」の野望をもって、アメリカを潰し、日本や欧州を利用しようとしているからです。

その中共と組んだ「民主党」幹部や「アメリカ資本」また「政府機関」と、トランプ大統領や「共和党」またアメリカの「建国精神」(法のもとに公正な自由)によって民主主義を守ろうと人々とのあいだに、国家の命運のみならず世界の未来をかけた“戦い”が起きているわけです。

それが今回の「アメリカ大統領選挙」です。

まだ法的(正式)に大統領は決まっていません。


この戦いは、“神”によって建国された(と信じられている)アメリカにおいて、いわば「エリート独裁主義」vs「国民主権の自由民主主義」(ポピュリズム)との“戦い”でもあります。

ちなみに、トランシットの「木星」と「土星」が、いつから水瓶宮の「影響圏」を運行しはじめたのかを書いておきます。

トランシットの「土星」の水瓶宮の影響は、今年2020年2月頃から出はじめています。

知る人ぞ知る、今般の“不正選挙”の動きに気づき、その全貌をつかむべく密かに“クラーケン”が動き出していたことを象わします。

トランシットの「木星」の水瓶宮の影響は、昨日11月25日から出はじることになります。


25日は、“クラーケンを解き放つ”と語ったシドニー・パウエル弁護士(牡牛宮、65歳)が、民主党や共和党RINO(名ばかりの共和党員)をとわず、今回の不正投票集計を暴き出すために、最初にジョージア州を“爆破”すべく提訴した日にあたります。

そのため、“自由の国アメリカ”をとりもどす「星のディレクション」が、いよいよ動きだしたことを意味します。















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