「“終”任式」 3つの目的
2021.01.21
 
昨日のアメリカ合衆国 第46代大統領の「“終”任式」は、ほぼ目的を達成しそうです。

日本時間だと本日21日未明に行なわれました。


トランプ陣営が、あえてバイデンに“終任式”を行なわせたのは「目的」(狙い)があってのことでしょう。

次の3つのことを考えていただければ、それがみえてきます。


1、トランプが大統領になっても、アメリカか“暴動”や“内乱”によって「分断」したのでは意味がありません。

2、民主党幹部の“国家反逆罪”は成立しても「新閣僚」や「マスコミ&大手SNS」の証拠が不十分。

3、ワシントンをはじめ各地(各国)の“沼”の奥深くに潜む“ワニ”「赤い龍」がまだ残っている。


つまり、トランプ政権の第2期(新アメリカ共和国大統領)の崇高な目的をスムーズに達成するには、上記の目的をクリアしておく必要があります。

少しご説明いたします。


1、「分断」を避けるには、次のようです。

“アンティファ”や“BLM”ら「極左過激派」に対しては、「バイデン大統領(仮)」を就任させることで“暴動”をとどめることに成功しました。

一方、トランプ・サイドの「一般市民」や「武装自警グループ」に対してはどうでしょうか。

日本をはじめとした「一般市民」に対しては、たとえば「就任式は行なわれない」などと匂わせ、安心させることで、おとなしく傍観してもらうことに成功したといえます。

また、アメリカ国内の「武装自警グループ」に対しては、リン・ウッド弁護士らが「軍事行動があるから巻き込まれないように家にいてくれ」などと、さかんにアナウンスすることで、“暴動”や“対立”による「分断」を抑えることに成功しました。


次に、2、については次のようです。

「就任式の中継」を見たようすでは、バイデンはもちろんオバマ、ヒラリー、ペロシなどは“逮捕済み”で、いったん保釈している状態にみえます。

しかし、バイデン政権(仮)の「新閣僚」また「スタッフ」に対しては、“国家反逆罪”に相当するのかどうか未確定だと思います。

それは、政権(仮)を“発足”させてみることで明らかになるでしょう。

また、大手メディアに対しても、決定的な証拠に弱いのかもしれません。

それは、「就任式の中継」を流させてみたり、政権発足後の“動き”によって、確定するためなのかもしれません。

もちろん、これらが「2018大統領令」にふれた場合、“国家反逆罪”や“全財産没収”が「軍事法廷」によって可能になります。


3、についても類似です。

アメリカ国内はもちろん日本や諸外国でも、「選挙の結末」がどうなるのか、息を潜めてみている人々が間違いなくいます。

バイデン政権(仮)誕生となった場合、そんな奥深い“沼”に潜む世界各国の“ワニ”たちが、「オレたちの時代が来た」とばかりに安心して表層部へと動き出すかもしれません。

それは日本の政官財においても例外ではありません。

“エージェント”たちは、その動きや兆候をじっと見ているのかもしれません。


そういったことが明らかになり、一掃してクリアしなければ、トランプ政権が誕生しても、陰に陽に、また足を引っ張られるだけだからです。

なので、いったん「バイデン政権(仮)」を“誕生”させてみることがベストの選択です。

ということもあって、「アメリカ合衆国」最後の「第46代大統領」の“終任式”を、とどこおりなく行なわせることが必要だったといえます。


心配はいりません。

充分な“国家反逆罪”の証拠はつかんでいます。

“国家反逆罪”や“スパイ容疑”にかんしては、政権によらず「軍事法廷」がいつでも動き出せますし、“正義のフォース”は今も作戦展開中だと思われますので、いったん“終任式”を挙げさせたほうが上述の理由からもいいのです。


ちなみに、お気づきになられましたでしょうか?

“裏事情”を知らない「ハリス副大統領(仮)」や「エンターティナー」また一部の「来賓」などにしか晴れやかな“笑顔”はありませんでした。

にっくきトランプから「政権」を奪い返した華々しい「大統領就任式」のはずなのに、民主党幹部らにそれらしい“笑顔”はありませんでした。

昨日の記事「1.20 リアル百万倍返し!」に書いたように、「大統領就任式」は流れ上、しかたなくやらされているいわゆる“フェイク”だとわかっているからです。

少なくとも、星はそのように語っています。

MC(Medium Coeli メディウム・コエリ=天頂:南中点)に合(コンジャンクション=0度)の「太陽&冥王星」は、だれかが“大統領に就任”することを象わします。

ですが、“就任”はするものの、DES(Descendant ディセンダント=下降点)に下三分(ロウアー・トライン=120度)の「ケレス&海王星」の合(0度)は、本物の大統領ではない(仮)であることを象わしています。

その象意は、“偽計”や“欺瞞”で実体にとぼしいために、“フェイク”の「終任式」となることを象わしています。











 
1.20 リアル「百万倍返し!」
2021.01.18
 
昨日17日の記事、「大詰め 大どんでん返し」の続きとなる内容です。

あわせてご一瞥いただけましたらわかりやすいかと存じます。

「アメリカ大統領就任式」が予定されている1月20日、2日後(日本時間では当記事アップから約50時間後)の「ホロスコープ」は次のようになります。

時間は、ワシントンDCで「就任式」がはじまる予定の12時です。




“不思議”なホロスコープです。

“バイデン次期大統領”が主役ではなく、“ターゲット”になっています。

しかも、“幻”に終わることが、示唆されています。

さらには、就任式の“主導者”と”バイデン候補”にかかわり、「トランプ大統領」の“就任”が示唆されるホロスコープになっているといえなくもありません。


事実、“大統領の就任”自体は示されていますし、“新たな国体”のスタートまで象徴されています。

尋常ではないのです。

そこで、“タイムライン”はともかく、次のよう結論づけました。


A、アメリカ合衆国 第46代“バイデン大統領”の「“終”任式」。

B、アメリカ合衆国 第45代トランプ大統領の「退任式」。
 兼「新アメリカ共和国 トランプ初代大統領」就任または就任予定。


ワシントンDCとは別に空軍基地での「退任式」がアナウンスされていますが、同時に「大統領就任式」が同日もしくは後日、行なわれることがリーディングできます。

なぜなら、上掲の「ホロスコープ」では、「MC」(Medium Coeli メディウム・コエリ=天頂:南中点)に「太陽&冥王星」が合(コンジャンクション=0度)なので、「就任」は“ある”と読めるからです。

ですが、「第12ハウス(室)」での「月&火星&天王星」の三重合(トリプル・コンジャンクション=0・0・0度)は、新しい“国体”のスタートを象わし、“ビジョン”は示されるものの“実現”は必ずしも当日とはかぎらず、先送りになるかもしれないとリーディングできるのです。


わかりにくいと思いますので解説しておきます。

この「大統領就任式」の主役は、“次期大統領”ともくされている「バイデン」(蠍宮)ではありません。

「蠍宮」のDES(Descendant ディセンダント=下降点)は、むしろ「バイデン」(また陣営)が、“ターゲット”となることを象わしています。

もし、バイデンの大統領就任式の場合、“主役”は、ASC(Ascendant アセンダント=上昇点)に上三分(アッパー・トライン=120度)の「金星」によって象わされる“女性”(ハリス副大統領候補)になってしまいます。

ですが、それだと「ホロスコープ」のつじつまがあいません。

なので、“主導者”を象わす「ASC」(上昇点)また“女性”と読める「金星」は、“ハリス”ではありません。

それだけの“統治力”は、ハリスごときにはありませんので、“主導者”は別にいます。

それは、「金星」と「DES(下降点)」を底辺とし、「ドラゴン・ヘッド」を頂点とするYOD(ヨッド=60・150・150)からも、“トランプ陣営”にかかわる人物(女性? バック組織?)の存在をリーディングできます。

このYOD(60・150・150)については後述いたします。

バイデン(蠍宮)を象わすDES(下降点)は、「ケレス&海王星」(魚宮)を下三分(ロウアー・トライン=120度)としていることから、“大統領就任”の「リアリティー」がありません。


むしろ、「就任式」は“フェイク”です。


これでは、「バイデン」また「バイデン陣営」を“ターゲット”とした“主導者”サイドの計画ではないかとリーディングできてしまいます。

そういったことがありまして、大統領就任式ではなく、バイデン候補の「大統領“終”任式」になりかねません。


ただし、「MC(南中点)」&「太陽&冥王星」の三重合(0・0・0度)は、明らかに“大統領就任”を象わしています。

バイデンでないとするとだれでしょうか。

トランプしかいません。


上述いたしました、“主導者”を象わす「金星」と、“バイデン側”を象徴する「DES(下降点)」を底辺とし、双子宮の「ドラゴン・ヘッド」を頂点とするYOD(60・150・150)がそれを象徴しています。

「ドラゴン・ヘッド」には、双子宮の共鳴星「水星」が上三分(アッパー・トライン=120度)なのです。

これは「トランプ大統領」(双子宮)の“就任”を象徴しています。

日時はともかく、そう読めてしまいます。

実際、「ワシントンDC」から10数キロしか離れていないメリーランド州の「アンドルーズ空軍基地」で、トランプ大統領は「退任式」を同日に行なうとアナウンスされています。

アンドルーズ空軍基地は、大統領専用機「エアーフォースワン」の本拠地で、DC空軍州兵の基地ともなっています。

報道では、退任式後、そのまま「エアーフォースワン」でフロリダに向かうとされています。

ですが、ここで疑問なのは、12時をもって退任する(予定の)トランプ大統領ですが、そのまま退任式後も「大統領専用機」を使えるものなのでしょうか…。


もっとも、何時から「退任式」が行なわれるのか存じあげません。

もし、11時半前後の場合、「月&火星&天王星」の三重合(0・0・0度)は、ASC(上昇点)に合(0度)をとる時間帯になります。

そうでなくても、当日の「太陽」をASC(上昇点)の位置におく「ソーラーチャート」でみると、次のようにリーディングできます。

当日またその後をふくめた昨今の星の配置からは、アメリカにとって“新しい国体”のはじまりを象わしています。


これには少しご説明が必要でしょう。


1、アメリカの“民族性”は「射手宮」(木星)です。

2、アメリカの“国体”は、「水瓶宮」(天王星)です。

3、アメリカの“現体制”は、「蟹宮」(月)です。


国は、それぞれ「3つのサイン」(宮)で象わせます。

すると、上掲の「就任式」のホロスコープは、“国体”を象わす「水瓶宮」において「太陽&木星&土星」の三重合(0/0/0度)が形成されています。

これは就任式の前後、約20日間にわたって続く星の配置です。

その三重合(0・0・0度)は、「月&火星&天王星」の三重合(0・0・0度)を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とする就任式当日をふくめた2日間です。

「月」は動きが早いので2日ほどしか「火星&天王星」と合(0度)をとりませんが、「火星&天王星」の合(0度)自体は1月8日~2月2日あたりまで続きます。

これらは、結局、次のようにいえます。


アメリカの“民族性&国体&現体制”に共鳴する星のすべてが、“国体”を象わす「水瓶宮」をはじめ下方矩(90度)を形成しています。

そのため、この“星まわり”は、アメリカの「水瓶宮」で象わされる“国体”が「新たに再スタート」することを象わしているとリーディングできます。

巷間、もれ伝わる「新アメリカ共和国」のスタートでしょう。

つまり、これまでの古い「アメリカ合衆国」の終焉(しゅうえん)です。

そういったことがリーディングできる1月20日の「ホロスコープ」です。


なので、上掲の「ホロスコープ」からは、「バイデン」の就任は“幻”で、次期“第46代大統領”の「“終”任式」になりそうです。

一方、YOD(60・150・150)の頂点、双子宮の「ドラゴン・ヘッド」は「トランプ」(双子宮)を象わしますので、当日もしくは後日の「トランプ大統領の就任」を象徴するものになっています。

そのため、第45代大統領トランプの「退任式」と同時に、「新アメリカ共和国」が示唆されていますので、「初代大統領」に“就任”もしくは日時は未定ながら“就任予定”というリーディングが成り立ちます。

なんとも不思議な解釈が必要な「ホロスコープ」です。


ですが、心の片隅にあった数年間の“疑問”がこれで溶けました。


日本の“国体”もまた「水瓶宮」だからです。

日本の場合、すでに現上皇(平成の天皇)のご譲位により、「新天皇」がご即位され、「令和」の御世とともに新しい“国体”を出発しています。

それは、日本の“国体”を象わす「水瓶宮」からみて、その共鳴星「天王星」が下方矩(90度)の牡牛宮をトランシットしはじめた3年前、早々と新たな“国体”を出発したのです。

どういうことかというと、細かなご説明はともかく、日本の“国体”は、初代「神武天皇」のご即位(2月11日)などにより、「天皇制」に基づいているためです。

では、日本と同じ「水瓶宮」を“国体”とするアメリカの場合、いつ、どうなるのか、という“疑問”が当初からありました。

それが上述の「大統領就任式」のホロスコープからみえてきたのです。

要は、新しい「アメリカ共和国」という“国体”をスタートする“初代大統領の就任式”を象徴する「ホロスコープ」(星まわり)ともなっているわけです。


であれば、バイデンは、当然、“大統領”になれません。

3万人以上にのぼる“州兵”などによって、鉄条網で「ロックダウン」(封鎖)されている「ワシントンDC」のものものしい“終任式”は、では、いったいなんなのかという疑問が生じます。

推測してみるに、「ワシントンDC」(District of Columbia : コロンビア特別区)ならぬ、ワシントンD“G”(“○○○○○○特別区”)となる可能性がありそうです。

おや? コ・ロ・ン・ビ・アの5文字ではなく1字多い6文字ですね。

ワシントンの沼に潜む“ワニ”たち「赤い龍」が、予想以上に多かったために、“沼”ごと鉄条網で囲って、「○○所」にしてしまうほうが手っ取り早いというお話ではないでしょうか。


そうすれば、アメリカの“裏庭”とはいえ、いちいち海をわたって「○○○○○○」の「○○所」へ搬送する手間が省けます。

どうやら、半沢直樹ばりの「リアル百万倍返し!」となる「“終”任式」のようです。














大詰め「大どんでん返し」
2021.01.17
 
予定される1月20日の次期アメリカ大統領の就任式まで残り3日です。

そこで、昨年11月3日のアメリカ大統領選挙の「ホラリー・ホロスコープ」(設時天球図)と、昨今の星の動き、また3日後の就任式前後の主な星の配置をみてみたいと思います。

次のホロスコープは、昨年11月3日の「アメリカ大統領選挙」投票当日のものです。



マスコミ報道は、今も選挙前も「バイデン当選」なのですが、宝瓶宮占星学では、次のようにリーディングし記事をアップしました。

大統領選挙前の10月23日のアップなのですが、宝瓶宮占星学サイト「米大統領選挙2020を読む」の記事において「バイデン“優勢”報道が続くも、結果はトランプの“大逆転勝利”」と題しておきました。

なぜなら、「ホロスコープ」が示しているとおりに書くしかないと思ったからです。

リーディングのポイントは、代表的には蟹宮2度の「ASC(上昇点)」と下三分(ロウアー・トライン=120度)の「太陽」、そして山羊宮2度の「DES(下降点)」と同じく下三分(120度)の「天王星」です。

ほかにもリーディングできるポイントは多々あるのですが、上述から、一見“バイデン当選”と読めなくはないものの、結果的には「大逆転」による“トランプ就任”とリーディングいたしました。

いろんな解釈があってもいいのです。

ですが、当該「ホロスコープ」において、“当選者”(次期大統領)を象わす「DES(下降点)」に下三分(120度)の「天王星」は、思わぬ“大逆転”や“トランプ”また“新しい時代”を象わします。

トランプ大統領は、「太陽&天王星」の合(0度)を生まれもつことからも、当該ホロスコープではそのようにリーディングすることが可能だからです。

また、当該「ホロスコープ」において、“有権者”を象わす「ASC(上昇点)」は、アメリカの“現体制”を象わす「蟹宮」に位置し、現職の“大統領”(トランプ)を象わす「太陽」と“スムーズな関係”を結ぶ下三分(120度)を形成していることもそうでした。

ただし、この「蠍宮の太陽」は、“バイデン候補”(蠍宮)をも象わすために、一見、“バイデン当選”を示唆しているとリーディングできます。

なぜなら太陽は、「海王星」を下三分(120度)としているために、後述するように“不正”による当選と書いておきました。

それはそうなのですが、当該「大統領選挙」のホロスコープをトータルでみたときに、“有権者”(一般大衆)は、ほかの星からみても「太陽&天王星」の合(0度)を生まれもつ「トランプ大統領」を選び、結果的には“大逆転”によって当選するとリーディングできました。


しかし、投票と選挙後の動きは、皆さまもご存じのとおりです。

なぜなら、“バイデン候補”を象わすことにもなる蠍宮の「太陽」は、“欺瞞”(不正投票)を象わす「海王星」を下三分(120度)としているためです。

それゆえ、上述の記事「米大統領選2020を読む」(10月21日~23日アップ)では、“不正によってバイデンが選出される”こともあると示唆しておきました。

重要なのはここからです。



“理想”や“空想”をはじめ“欺瞞”(不正投票)や“共産主義”を象わすことがある「海王星」は、今年2021年に入って「ケレス」が合(0度)をとりはじめました。

この意味は、単純にいえば“海王星の効力喪失”です。

2011年以降、魚宮をトランシットする「海王星」は、1846年の海王星発見後の“共産主義”はなやかりしころの“双魚宮時代のリバイバル”のディレクションをもたらします。

それが、共産主義一党独裁の中共が台頭してきた理由なのです.

ですが、今年に入ってからの「ケレス」と「海王星」の合(0度)は、それが一時的に“停止”またはこれが“キッカケ”となって終了していく可能性を象わしています。

今般の「アメリカ大統領選挙」に関していえば、「海王星」が象わした“不正投票”での“バイデン当選”の欺瞞が通用しなくなっていくことを意味します。

一方、思わぬ“大逆転”や“トランプ”また“新しい時代”を象わす「天王星」は、今年1月8日以降トランシットの「火星」が合(0度)をとりはじめました。

これは、いよいよ上述の「天王星」の象意に「GO!」がかかることを意味します。

すなわち、その“アクション”(行動)開始です。

その「ピーク」すなわちジャストの合(0度)は、日本時間で1月20日~21日、つまり「大統領就任式」が予定される当日です。

しかも、日本時間の1月21日(アメリカ時間の20日)は、“一般大衆”(有権者)を象わすトランシットの「月」までもが合(0度)をとり、「天王星&火星&月」の三重合(トリプル・コンジャンクション=0・0・0度)が形成されます。

これは、トランプに投票した“有権者”の願いがかなう一日とリーディングできなくもありません。

さらに申し上げますと、日本時間の20日~21日の午前は、今般の大統領選挙にかかわるリーディングでは、“バイデン候補”を象わす「冥王星」とトランシットの「月」は、お互いに“立場が異なる”ことを象わす矩(スクエア=90度)を形成します。

それは、両者の“乖離”(かいり:当選無効)による新たなはじまりを意味します。

このように、昨今の星のトランシット(運行)をみると、「バイデン候補」は、最終的に“アメリカ国民”(有権者)の「信」を得ることができず、昨年10月の当初のリーディングどおり、「トランプの“大逆転勝利”」につながる可能性が高いことがリーディングできます。












大詰めトランプの崇高戦略
2021.01.15
 
大詰めをむかえた「アメリカ大統領戦」の“覚書”です。


いちおう「大詰めトランプの崇高戦略」と題しました。

トランプ大統領の“願い”といってかまいません。


以前、選挙不正によって、“敗北”に追い詰められたトランプ大統領に対して、リンウッド弁護士やフリン元将軍またパウエル弁護士などが「戒厳令を出すべき」といった進言をしたことがありました。

しかし、当ブログでは、「トランプは戒厳令を出さない」と書きました。

理由は、2つあります。


1、トランプは、アメリカが“分断”したり、“争う”ことを望まない。

2、国民も軍隊もアンティファやBLMも、トランプは人が“犠牲”になることを望まない。


トランプは、平和が“好き”なのです。

たぶん、『聖書』に書かれたイエスの「汝の敵を愛せよ」といった言葉を実践しようとしているのかもしれません。

ワシントンの沼に潜む“ワニ”たち「敵側」にさえ、何度もメッセージを発して、“国家反逆罪”に問われないように、忍耐強く時間をかけて、“改心”の機会を与え、うながしてきたことからもそういえます。

そのように時間をかけることは、隠れた“ワニ”たちをあぶりだすことにもなるので、ギリギリまで追い込まれることも必要です。


結局は、次のようにいえるでしょう。

次期大統領にトランプがなっても、アメリカが“分裂”したのでは意味がない。

それは、愛国者の“民兵”(militia:ミリシア)や、左翼過激派の“アンティファ”や“BLM”などの人々が、“暴動”によって、死ぬようなことを避けたいトランプ大統領の“願い”だからです。

かといって、今のまま“バイデン政権”が誕生すれば、結果的にさらなる犠牲者が出ることになりますので、それも避けなければなりません。

結局、トランプは必然的に、“二律背反”的な戦略をとらざるをえないことになります。

大詰めの昨今、それはますます顕著になりそうです。


ということで、このまま“バイデン政権”が1月20日に“誕生”するということにしたほうが、「戦略的」には“ベター”だといえます。

なぜなら、脅迫や殺人など手段を問わない左翼過激派グループが“暴動”を起こすことを、ひとまず避けられるからです。

一方で、トランプ大統領は、愛国者の民兵組織や一般国民に対して、先日のアラモ砦での演説もそうですが、「暴力を避ける」ように何度もメッセージしています。

いずれにも抑制をかけているわけです。


さらに、次の戦略もとりはじめました。

トランプ側と考えられているアメリカ軍統合参謀本部(訂正:米国防総省ではない)が、“バイデン政権”を認定する声明を発表することによって、“暴動”も抑え込もうとしています。

同時に、ワシントンDCを警護による閉鎖(ロックダウン)の“正当性”がたちます。

それは、相手側すなわち“ワニ”側を“安心”させると同時に、もしかしたら“ハリス副大統領候補”の上院議員辞任を引き出す狙いがあるかもしれません。


いずれにしても、平和裏に“スムーズ”に政権移行されることがトランプ側の“願い”だからです。

その後、ギリギリの時間での「宣誓」でいいのです。

そのときまで“暴動”が起きないように抑制し、また「宣誓」後の“暴動”を避けるためにも、この間、手を打ちます。


昨今もそうですが、とくに17日~18日前後にかけては、表面化しなくても、順次、手を打っている“現状”があるといえる星回りがあるからです。

そういった「大詰め」の段階にある昨今です。


結論的にいえば、“スネ”にキズがあるバイデン候補は、どう転んでも大統領にはなれません。

その「証拠」は、しっかりとつかんでいます。

なのでトランプ大統領もトランプ陣営も“余裕”がみてとれます。

心配は不要でしょう。

“お茶”でも飲んで、前向きに日々やるべきことをやっていれば、その“時”は訪れるのではないでしょうか。













大詰めへの“参考動画”
2021.01.14
 
今般の「アメリカ大統領選挙」にいたる背景がわかる動画です。

次の“ステップ”にむかうために“地ならし”として、たぶん、世界の人々にメッセージしておきたい動画の一つかもしれません。

すでにご視聴されたかたも多いと存じますが、内容のご判断は皆さまのご自由だとしても、目をとおしておかれると、今後の動きがご理解しやすいでしょう。

1、
「あろはにほへと」さんがYouTubeにアップ。

●タイトルとURL

【リンウッド弁護士が「真実だから観ろ」と言っていた動画に日本語字幕つけました】

https://www.youtube.com/watch?v=kdvDzBoYK1g (日本語字幕)
※YOUTUBE動画は削除されたようです。

※当サイトにアップしました。
mp4 854×480px 158MB 35分17秒 [初期音量注意]
下の画像をクリックしてご覧になれます。(別画面 21.01.21追記)


2021/01/12UP 現在151,591回視聴

※動画の説明欄に【元ネタ】のURLが掲載されています。
(14日追記:【元ネタ】は削除されたようです。
「日本語字幕版」は、わずか一夜で11万回再生されています)

2、
ご参考:「あろはにほへと」さんのチャンネルURL
https://www.youtube.com/channel/UC7gpEgE0816wVjZxvplE67g/videos


以上の動画は、かってに紹介しています。
問題がありましたらご連絡をください。
















大詰め記事の「ホロ解説」
2021.01.08
 
“バイデンさん、ならびにバイデン陣営の皆さん、おめでとうございます”

ついに、海外勢力と結託して「アメリカ乗っ取り」のクーデターを大々的に画策した“国家反逆罪”が成立しましたね。

これによって、通常の「裁判」を経ることなく、直接、“黙秘権”もなく“証拠確認”もほぼ不要の「軍事法廷」へと進む道が約束されました。

みなさんは、素晴らしい“軍事法廷”に立ち、“国家反逆罪”の判決を受ける権利をえたのです。


しかたありません。

せっかく、トランプ大統領が、幾度も“メッセージ”を送り、最後まで「改心」の機会を与え続けてくださったのに無視して、ついに1月6日(アメリカ時間)に確信犯だと確定したのですから。


“冗談”はともかく、トランプ政権の第2期目をスムーズに出発し、新しいアメリカを築くにはワシントンの沼に潜む“ワニ”こと「赤い龍」たちを一人残らずあぶりだして排除することが必要でした。

それは政権内にかぎらず、フェイクニュースの「大手マスコミ」はもちろん、言論封殺を行なう“ビックテック”と呼ばれる「フェイスブック」や「ツイッター」も同様です。

でなければ、1期目と同様にさまざまな嫌がらせや妨害を第2期トランプ政権も受け続けることになるからです。


もはや「星のディレクション」からみてもそんな猶予はありません。

第2期政権がはじまる1月下旬から「精神意識の変革(覚醒)のディレクション」の影響圏に入っていくからです。

そして、2期目が終わるあたり2024年からは、2043年~2044年まで21年間にわたる「精神意識の変革(覚醒)のディレクション」が正式にはじまっていきます。(01/12訂正:年代文章を修正しました)

これによって人類は、「宝瓶宮時代」(ほうへいきゅうじだい)の“友愛社会体制”(波動共鳴社会)を現実的に出発していくことになります。


なぜなら、この間、人々は、新たな“宇宙の真実”につうじる自由で現実的な“精神意識”(例:霊識、クオリチュアル)を、漸次、身につけていくことになるからです。

これまでとは異なる新しい社会や時代(宝瓶宮時代)をはじめていく方向ではたらく当該「ディレクション」なのでそうならざるをえません。

そのような“宇宙波動”(運勢波動)のもとに今後は“共鳴関係論”の時代へと動いていきます。


それはともかく、昨日の記事「大詰めトランプの2つの狙い」に書いた“星の配置”を、かんたんに解説しておきます。




トランシットの「太陽」は今年1月5日以降、「冥王星」と合(コンジャンクション=0度)をとりはじめました。

これによって一見、次のような出来事が起こります。

今般の「アメリカ大統領選挙」における動きです。

“大統領”(役職)を象わす「太陽」が、「蠍宮生まれ」(太陽)の“バイデン”を象わす「冥王星」に合(0度)をとりはじめたことで、“バイデン次期大統領”が確定すると解釈することができます。

それが、1月6日~7日の「上下院合同会議」での“バイデン認定”の動きです。


ところが、この「太陽&冥王星」の合(0度)には、もう一つの解釈があるのです。

「太陽」は、アメリカの“中心”である現職のアメリカ大統領“トランプ”を象わします。

そして「冥王星」は、“両極端”や“大逆転”の象意をもちますが、同時に“権力”や“政権のトップ”すなわち“大統領”の座を一般的には象わします。

両方の解釈が可能なのです。

では、どちらが正しいのでしょうか。

両方の解釈が“正しい”のですが、「太陽&冥王星」の合(0度)が「山羊宮」で形成されることが重要です。

同時に“大逆転”の象意を秘めた「冥王星」が関係していることも重要です。

正解となるリーディングを申し上げますと、最初は“バイデン”が承認されるものの、「冥王星」の“大逆転”の象意と、「山羊宮」の“現状維持”(不動)の象意によって、後者の結果になる可能性が高いということがいえます。


つまり、「太陽&冥王星」の一連の合(0度)は、冥王星の“両極端”や“大逆転”の象意をともに「トランプ大統領」が、引き続き大統領の座に留まるという後者のリーディングが可能になることを意味します。

「太陽&冥王星」の合(0度)は、1月5日頃にはじまり、15日前後をピークとして、以降、1月25日頃まで続きます。

翌26日からは、「冥王星」の働きによって、上述いたしました「精神意識の変革(覚醒)のディレクション」の“影響圏”に入っていきます。


1月5日頃~1月25日頃の「太陽&冥王星」の合(0度)の期間のなかで、昨日の記事「大詰めトランプの2つの狙い」に書きました5つもの合(0度)が形成される1月12日の星の配置を、上図(左)で代表して掲載ておきました。

この星の配置は、どのような意味をもつのでしょうか。

「月&金星」の合(0度)は、ここでは“善良なる一般国民大衆”を象わします。

その合(0度)が、“宝瓶宮時代への動き”を象わす「天王星&火星」の合(0度)を下三分(ロウアー・トライン=120度)として“スムーズ”に象意の関係性を結んでいます。

そのため、“トランプ支持者”の一般大衆が願う“新しい時代への動き”が、“軍事法廷”など“意外性”をもって近々、起こりえることを象わしています。

この星まわりが重要なのは、歴史的にみれば「天王星」は、17世紀~19世紀初頭にかけての“市民革命”や“アメリカ独立戦争”を象わすことです。

端的に申し上げますと、それは専制的な腐敗した「既存の権力」から、天王星らしく「一般市民」が自由と権利を自らの手で勝ちとっていった、歴史的な出来事を意味します。

今般の「アメリカ大統領戦」も同様です。

たとえば、不正を行なった「州知事」や「連邦議員」また「政府関係者」さらには“第4権力”といわれて久しい「マスコミ」や「経済界」などから、“トランピアンズ”をはじめとした「一般市民」に“主導権”が移ることを象わします。

そういったこともありまして、そのような「天王星」を共鳴星する「宝瓶宮時代」は、一握りの「権力者の時代」ではなく、「一般市民」の手に主体意識と自由がもたらされ、個性や才能が年齢や人種の違いをとわず花開いていく時代に漸次、なっていくことを象わします。

つまり、老若男女のだれもが“友愛精神”(和、絆、民度)を抱きつつ想定外の発展をしていく「共鳴関係論」の世界がもたらされていくようになることを意味します。

結論的に、不正な「既存の権力」は打ち倒され、「一般国民」が才能や能力を発揮してご活躍(勝利)していくことを、これらの星まわりは象わしています。


1月5日~1月25日までのなかで、その最初のとっかかりとなるのが、1月12日の「月&金星」と「火星&天王星」の三分(トライン=120度)をはじめとした5つもの合(0度)の形成です。


さらに、次の動きもあります。

翌1月13日~14日にかけて「月」は、「太陽&冥王星」と三重合(トリプル・コンジャンクション=0・0・0度)を形成します。

それだけではなく、翌15日まで「太陽&冥王星&月&土星&木星&水星」と6つもの星が、山羊宮から水瓶宮にかけて三重合(0・0・0度)や連続合(ローリング・コンジャンクション=0/0度)など「複合合」(マルチプル・コンジャンクション=0度)を形成します。

これは、“歴史的なはじまり”となる可能性を象わす3日間です。

このような星まわりは、信じるか信じないかはともかく、初代「神武天皇」が“東征”に出発したときに似ています。

つまり、新たな“歴史のはじまり”(大意志:キッカケ)ともいえる星回りです。


このうち、水瓶宮に位置する後半の星たちは、牡牛宮の「火星&天王星」と矩(90度)をとります。

「土星&木星&水星」そして最後に「月」が加わりますが、これは思わぬかたちで“事態”が一挙に動く可能性を示唆しています。

考えられる可能性としては、“国家反逆罪”による一斉逮捕などです。


そして、トランシットの「月」は、1月21日に「火星&天王星」と三重合(0度)を形成します。


上記は、いずれも「日本時間」で表記しましたので、「アメリカ時間」だと前日が含まれます。

「月&火星&天王星」の三重合(0度)は、「大統領就任式」が行われる予定の1月20日(水)の“星の動き”でもあるのです。

この三重合(0度)は、“宝瓶宮時代への動き”が“一般国民”とともにあって頭上に輝くとリーディングできます。

それは「トランプ大統領」の第2期政権のスタートと、「火星&天王星」の合(0度)らしく“新しい時代への改革”のはじまりとなっていく可能性が高いでしょう。

結局、これらの星の動きからいえることは、まだまだ「予断」を許さない動きが、この間、生じ、意外な結末をむかえることがあるということです。












大詰めトランプの2つの狙い
2021.01.08
 
「アメリカ大統領戦」もいよいよ大詰めです。

これまでのトランプ大統領の“余裕”のある動きをみていると、2つの“狙い”を感じます。

その“狙い”がほぼ見極められ、大詰めを迎えたという意味です。


トランプが時間をかけて狙ってきたのは、一つは、人々が“真実”に気づき、「改心」するのを待ってきたことです。

とくに、俗にいう“ディープステート”側の人々や、“中共”に篭絡(ろうらく)された人々が“過ち”に気づき、自由の国また建国精神に立ち返ることを願ってきたトランプでした。

もう一つは、「あ~ぁ、やっちゃったwww」という記事に書いたようなことです。

「あ~ぁ、やっちゃったwww」の記事内容は、“スィング・ステート”と呼ばれる激戦州で、不正な得票数のまま“選挙人”を選ぶことで、“犯罪”(者)が「確定」することです。

ですが、トランプの狙いは、州レベルにとどまりません。

国家レベルでも同様で、「アメリカ」を中共に売ろうとする“裏切り者”はだれなのか、“国家反逆罪”に相当する人物をあぶりだし確定させることでした。


この二つの狙いは、ワンセットです。


そのため、トランプは幾度もメッセージを発しながら、何度も“裏切り者”に立ち直りの機会を与えています。

ジョージア州の長官らに対してもそうですし、民主党のバイデンらに対しても、また共和党の上院内総務マコネールやペンス副大統領らに対してもそうです。

しかし、その結果は、警察また警備員に誘導されたアンティファやBLMら左翼過激派集団が議場になだれ込んで大波乱となった昨日1月6日~7日(アメリカ時間)の「上下院合同会議」での各議員や関係者らの動きで、ほぼ判明しました。

誰がアメリカを売ろうとする“裏切り者”か。


そこで、トランプサイドから「大逆転」(国家反逆罪)に該当する情報が出され、公にされるとバイデン陣営や関係者は困るので、テッド・クルーズ上院議員が発言するタイミングをみて、“トランプファン”に偽装したアンティファやBLMを議場になだれ込ませ“波乱”を起こし、トランプの評判を落とそうとしたわけです。

もちろん、引き続き大手SNSは、トランプ大統領やリン・ウッド弁護士が、情報発信をできないようにアカウントを凍結したり削除する暴挙に出ています。

というか、そこまでしないと彼らの立場が保てない瀬戸際にまで追いこまれていることを、彼らも知っているのです。

すなわち、トランプが“切り札”を出せないように封じようとしています。

逆に申し上げますと、トランプは、いくら不正選挙が行なわれても、バイデンに勝てる“切り札”を手に入れていますので、余裕で時間をかけて上述の2つの狙いを見極めようとしているのです。


そして、昨今の星の動きは、いよいよ歴史的な“そのとき”が近づいたことを象わしています。

代表して1月12日の「ホロスコープ」をみてみましょう。

順番に、次の5つの合(コンジャンクション=0度)が形成されます。

山羊宮初盤での「月&金星」の合(0度)。

山羊宮終盤での「太陽&冥王星」の合(0度)。

水瓶宮での「水星&木星&土星」の三重合(0/0度)。

魚宮での「海王星&ケレス」の合(0度)。

牡牛宮での「火星&天王星」の合(0度)。

これらが「海王星」を軸とした、双子宮の「ドラゴン・ヘッド」と射手宮の「ドラゴン・テール」とのT矩(Tスクエア=90・90・180)を交えて複合的な三分(トライン=120度)や矩(スクエア=90度)を形成します。


動きの早い「月」を除き、このようなアスペクト・パターンが形成される意味は、「ホロスコープ」の概略とともに後日追記します。

いずれにしても、「太陽&冥王星」の合(0度)が、ほぼ独立したかたちで続くことは、一見“バイデン確定”と読めるものの、山羊宮ゆえに実は「トランプ大統領確定」の時期に入っていくことを意味しています。












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