「4つの状況、10の認識」
2020.08.11
 
『中国最大の敵・日本を攻撃せよ』という書籍があります。

10年前の2010年12月に徳間書店から出版されました。

これは翻訳本で、中国でベストセラーになった原題『C形包囲』を日本語訳した書籍です。

著者は当時から過激発言で人気の「戴旭」(ダイシュイ)氏。

彼は、中国人民解放軍「空军大校军衔」(空軍上級大佐)で、また「国防大学戦略研究所教授」に就く人物です。

彼は同年「米国が慎重にならなければ、両国が衝突しあるいは戦争をする可能性は100%ある」との発言を「中米戦争は決して矯激(きょうげき=「大袈裟」)ではない」と題し、「チャイナネット(中国網)」の日本語版に寄稿しています。


そんな人物が、今年2020年3月に講演を行ない話題になりました。

講演表題は、「中国が米国について思いもよらなかった4つのことと新しい認識10項目」です。

アメリカの本質を案外と突いている部分がありましたので、私たちにもご参考になると思い、概容をピックアップしておきます。


◆ 中国が米国に対し思いもよらなかった「4つのこと」

1、中国に対する米国の怨恨がこれほどまでに大きかったこと。
  米国は現在、すべての宣伝道具を動員し、中国を「悪魔化」している。

2、米国のやり方は、情け容赦のない非常に手厳しいものだということ。
  2,000億ドル(約21兆4,000億円)もの強硬な追加関税は、中国の予想をはるかに超えるものだった。

3、米国から不利益を被っている中国に同情や支持を示す国が一つもないということ。
  中国は援助を惜しんでこなかったが、いざ重要な時期に共に行動する国がないという点。

4、中国バッシングのために、米国国内が一糸乱れず統一戦線を構築していること。
  特に驚くのは、米議会で中国のために話をする政治家が一人もいないという点である。


上記の「4つのこと」(状況)に基づいて「10の新たな認識」を、中国はアメリカに対して持たなければならないと戴旭空軍上級大佐(教授)は同講演の中で述べています。


◆ 米国に対して持つべき「新たな10の認識」

1、米国は、「張子の虎」ではなく人を取って食う「本当の虎」である。

2、米国が過ちを繰り返すと考えてはいけない。国家策略が間違っていると思えば、すぐに180度修正する。

3、米国は理念や価値よりも利益を重視する。

4、米国の前では、絶対に「われわれが世界一」「お前を追い越す」などといった話をしてはいけない。

5、米国は同盟国が多いものの、その円満な維持のために自国の利益を犠牲にしたりはしない。

6、米国は世界の“兄貴”(序列1位)というのが事実であり、掌握している資源も中国をはるかに超えている。

7、米国は、知識財産権を特に重視する。技術を共有しようと言えば“こそ泥”だと指差しされる。

8、米国は戦略のプロである。すべての手段を動員して追いかけ、相手を殺そうとする

9、大統領選挙で変化すると期待してはいけない。「米国を再び偉大にする」という核心戦略は変わらない。

10、米国と最後まで戦い抜くと考えるべきではない。米国は膨大な同盟を構築しているからだ。


そして、米国と歩調を合わせる国は世界には多い。

そのため、米国が中国に「300億ドル」分の関税をかければ、それは同盟国に “バタフライ効果”を引き起こし、国際的に「600億ドル」、「900億ドル」分の効果をあげる。

これが「米国が本当に強い」ゆえんである。

と述べています。


2010年のかつての過激発言とは、およそ180度ほども異なるアメリカ観です。

つまり、中国は、アメリカを、いや、自らの血を流して今日ある“自由”を勝ち取ってきた“アングロサクソン”の本質とその強さを見誤っていたのです。

なぜなら、中国は、“自分の利益”と“国内政情”を優先的にみています。

そのため、アメリカもきっと同様だと考えていたのでしょう。


しかし、民族性「射手宮」に基づいて、イギリスから来た“ピューリタン”(清教徒)が建国したWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント:ピューリタンとも)による本来のアメリカ精神は、“誠実”で“ウソ”をつかない正直さをモラルとします。

さらに、国体「水瓶宮」によって「自由」(と平等)を最大限に標榜するアメリカは、その社会倫理からみたとき、アンフェアーな“ウソつき国家”「中国」(中共)が自分の国の中だけならともかく、「アメリカ」の“財産”を不正な手段で簒奪し、妨害また敵対するとき、もはや容赦はしません。

なぜなら、「蟹宮」を現体制とする「アメリカ」は、“防衛本能”を最大限にむき出しにして、「国家」と上述の「信仰」と「自由」を守る“アングロサクソン”の血が流れているためです。

「中共」また大多数の現在の「中国人」にその理解はむずかしいものかもしれません。







アメリカの“ワナ”、中国は?
2020.08.10
 
西洋文明が経済問題などで落日を迎え、日中韓が世界の“TOPクラス”に昇る。

さらには、アメリカもオバマの登場によって、2013年に「世界の警察官」たる立場から降りた。

そう考えて、以降、二大大陸国家の「ロシア」と「中国」が動き出しました。


「世界共産革命」の野望を受け継ぐ“ランドパワー”の二大国家が、「世界覇権」をにぎるには、どうしても“シーパワー”が必要です。

そのため、ロシアは翌2014年に、黒海に突き出た「クリミア」を併合し、黒海艦隊の安全を図ると、次に黒海の南に隣接し、さらに出口に当たる「トルコ」をEU側からロシア側に寝返らせました。

地中海への海路を確保したのです。

ロシアは、「北方四島」によって、東は海路を確保していますので、いつでも太平洋に出て行くことができます。


これに対して「中国」は、どうでしょうか。

中国は、ご存じのようにまず「南シナ海」を自分の領土だと主張しました。

そして、かってに制空権を定めて、岩礁を埋め立て「軍事基地」を築き、アメリカが容易に入ってこられないように自国の“中庭化”をすすめています。

さらには、西太平洋への侵出のため、どうしても「台湾」や「沖縄」が必要なので、まず「尖閣諸島」に狙いを定めて、「軍事基地」を築く足がかりにしようとしています。

南シナ海とともに、中国が「尖閣諸島」を「核心的利益」と位置づけているのはそのためです。

間違いなく“シーパワー”を手に入れて、「世界覇権」を狙っているわけです。


お話は変わりますが、歴史的に世界をリードしてきた「欧米諸国」は、自分たちがTOPだという自負や安心感があります。

それが最初に揺らいだのは、黄色人種の日本と戦った「日露戦争」での敗北でした。

そういったこともあって、もともとがWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)の国アメリカは、「太平洋戦争」に日本を誘い出し、潰すことに成功しました。

ただし、これまで「白人には勝てない」と思っていた人々は、白人諸国と対等以上に戦った日本に勇気を得て、次々と独立し、白人だけの時代ではない今日の「各国平等」の世界へとつながっていきました。

ほんの70年ほど前のことです。

大戦後、「自由民主主義」の原則によって、寛大にそれを許容してきた“狩猟民族”のアングロサクソン(欧米)ですが、不正によって自分たちの立場が脅かされればお話は別です。

黄色人種の「中国」が、アンフェアな手段でのし上がり、白人の上に立って「世界覇権」をにぎろうとしたとき、彼らは自由のために戦いの“狩猟本能”を目覚めさせます。

どんな手段をつかってでも、本気で潰しにかかるのです。


それは第2次世界大戦で、かつて日本が身をもって体験した事実です。

中国共産党政府は、調子に乗りすぎました。

欧米(アングロサクソン)を甘くみてきたのです。

それゆえ、「世界覇権」が本気で可能だと考えていたのです。

しかし、今般の“武漢ウイルス”(中共ウイルス)もそうですし、英国との国際条約を破った「香港国家安全法」もそうですし、また黒人死亡に関してアメリカの暴動に手を出したこともそうです。

これらによって、世界に羽ばたく「眠れる大鷲」を起こしてしまいました。


アメリカが本気になると、「経済的」にも「軍事的」にも「戦略的」にも、もはや手がつけられません。


アメリカは、「台湾」とはオモテ向き同盟関係を組んでいませんので、今、急遽、中国が手出しできないように関係性を深めています。

もはや台湾を押さえました。

さて、次は問題の「尖閣諸島」です。

尖閣は、日本の領土です。

「日米同盟」がありますので、オモテ立った動きはアメリカはさほど見せていません。

ただし、「尖閣は日本の領土」だと、コメントするなどアメリカは重要な一手を打っています。

歴史をみれば、アメリカのやり方は巧妙かつ明白です。


国際世論の反発を避けるため、まず相手国に先に手を出させます。もしくは、世界平和を脅かす存在であることをアピールして知らしめます。

そうすれば、あとはアメリカの思うツボです。

中国が、もし尖閣を占領すれば、それを口実に、どの国も手出しできないドルの“経済力”と、中国の3倍以上の“軍事力”でもって、中国が南シナ海に不法に侵出した“軍事拠点”などを「平和維持」の大義名分でもって一気に叩き、中国の海洋侵出を抑えこみます。

そのため日本は、「尖閣」を戦略的に“放置”し、中国に手を出させやすくしています。

ですが、実際に手を出したら最後、もはや「日米同盟」のもと、軍事行動のみならず、経済制裁によって息の根を止める大義名分が成り立つのです。

そのため、今は「尖閣は日本の領土」だとコメントしておくだけでいいのです。


さて、現場からの情報が正しく伝わらない“裸の王様”=習近平独裁政権は、いつアメリカの仕掛けた“ワナ”にかかるのでしょうか。


これは、“中国潰し”のためにアメリカが考えているシナリオの一つにすぎません。









日向坂46 佐々木美玲(20)
2020.08.09
 
「宝瓶宮占星学」サイトの「「日向坂46」への改名/独立」(リーディングサンプル&メモ)のつづきです。
下書き原稿の第3弾です。

どちらかというと、芯はあっても受け身的なサイン(宮)に「太陽」をもつメンバーが多い「日向坂46」のなかで、良し悪しはともかく「牽引グループ」となるメンバーをまずご紹介しています。


第1弾、キャプテン「佐々木久美」、第2弾、その盟友ともいえる「加藤史帆」。

これに続く3人めの第3弾は、“ひらがなけやき”こと「けやき坂46」時代に「欅坂46」の6thシングル「ガラスを割れ!」のカップリング曲「イマニミテイロ」、また「けやき坂46」の1stアルバムのリード曲「期待していない自分」のセンターをつとめた「佐々木美玲」(射手宮、20歳)です。

佐々木美玲も出生時間が不明なために、出生時の太陽をASC(上昇点)の位置におく「ソーラーチャート」のイコール・ハウスシステムで下記「ホロスコープ」(出生天球図)を作成しています。




比較的よくみかけそうなホロスコープ(出生天球図)です。

ですが、やはりいくつか特徴があります。

「ホロスコープ」(出生天球図)の“特徴”は、その人の個性や運勢を代表的に象わすことが多いので、似たようなホロスコープであっても、“特徴”をピックアップできると、ポイントをついたリーディングが可能になります。


佐々木美玲のホロスコープの特徴は、主に次の3つです。

1つめは、キャプテン「佐々木久美」(水瓶宮)や、「加藤史帆」(水瓶宮)にも少し似ているのですが、「水瓶宮」に火星&天王星、海王星&ドラゴン・テールの「大会合(ステリウム)」があります。

ここでいう“特徴”となるのは、単に「水瓶宮」の大会合(ステリウム)というだけではなく、“自立的”ながら“リーダー的”な要素をもつ「火星&天王星」の合(コンジャンクション=0度)が後述いたします「土星」と「金星」を交えた「T矩(Tスクエア=90・90・180)」の“軸”になっていることです。

また、「海王星&ドラゴン・テール」の合(0度)のほうも、同じく後述いたします大三角(グランド・トライン=120度×3)の“尻尾”となって「トライン・カイト(大三角凧=60・60・120・120)」を形成し、水瓶宮で大会合(ステリウム)の2つの合(0度)が、それぞれ重要な位置をしめています。


2つめの特徴は、獅子宮の「ドラゴン・ヘッド」を頂点に、射手宮の「水星&冥王星」の合(0度)と、牡羊宮の「月」との大三角(120度×3)で、上述のように「海王星&ドラゴン・テール」の合(0度)を尻尾としてトライン・カイト(60・60・120・120)を形成しています。

重要なのは、いずれも「意志サイン(宮)」(西洋占星術では「火の星座」)に位置する星による大三角(120度×3)だということです。

なぜなら、佐々木美玲は「射手宮生まれ」(太陽)で、その射手宮の共鳴星の「木星」が牡羊宮にあって「太陽」と三分(トライン=120度)をとっており、これまた「意志サイン(宮)」にあるためです。

これらのことから、本質的に“我独りでも行く”といった“強さ”や“独自性”をもっています。


ところが、3つめの特徴は上述とは逆です。

2つのT矩(Tスクエア=90・90・180)また出生時間によっては3つのT矩(90・90・180)をもっています。

牡牛宮の「土星」を軸に、「ドラゴン・ヘッド」と「ドラゴン・テール」とでT矩(90・90・180)を形成しています。

次に、その「土星」と蠍宮の「金星」との衝(オポジション=180度)に、上述いたしました水瓶宮の「火星&天王星」の合(0度)が軸となって、やはりT矩(90・90・180)を形成しています。

このT矩(90・90・180)は、構成する星をみるとかなり“強い”アスペクト・パターンになっています。

前述の“前向き”で“陽気”で“イケイケ”な射手宮の「太陽」や三分(120度)の「木星」また大三角(120度×3)とは逆に、異性関係などをはじめとして、どこか“慎重”で“怖れ”をもっていることがリーディングできます。

逆にいえば、“イケイケ”と“臆病”とで、バランスがとれているのかもしれません。

ちなみに、3つめのT矩(90・90・180)は、出生時間次第であるかないかが変わります。

もし、「太陽」と「月」が矩(スクエア=90度)となる午前7時以前の生まれの場合は、「月」と「ケレス」の衝(180度)に「太陽」を軸としたTスクエア(90・90・180)をもつことになります。

もっとも、その可能性は30%以下です。


いずれにしても、このような「ホロスコープ」の場合、出生時間によって重要な4つの「基本点」(ASC,IC、DES、MC)がどこに位置するか、それ次第では複雑にアスペクトが加わることになります。

なので象意も複雑になり、その場合は、実際的な「運勢」や「出来事」にいろいろと動きがでてくることになります。










日向坂46 加藤史帆(22)
2020.08.07
 
今年3月に「宝瓶宮占星学」サイトにアップした「「日向坂46」への改名/独立」(リーディングサンプル&メモ)のつづきです。


日向坂46のキャプテン「佐々木久美」につづく第2弾は、同じく“切り込み隊長”ともいえる自称「へにょへにょ」また「クールあんぽんたん」こと「加藤史帆」(水瓶宮、22歳)です。

出生時間が不明なのでイコール・ハウスシステムの「ソーラーチャート」のホロスコープです。

出生時間によって「月」とのアスペクトが変わる箇所が多いホロスコープになっています。




先の記事、「日向坂46 佐々木久美(24)」に書いたとおり「ソーラーチャート」は、出生時間がわかっていても、12サイン(宮)をメインとした「イコール・ハウスシステム」のほうが理にかなっています。


さて、加藤史帆は、キャプテン佐々木久美と仲がいいようです。

それは、同じ水瓶宮生まれ(太陽)というだけでなく、似たようなホロスコープ(出生天球図)になっていることが一因しています。

キャプテンほどではないのですが、占星点の「ドラゴン・ヘッド&ドラゴン・テール」を除くと、128度もしくは最大で139度内にすべての星が集中しています。

射手宮7度の「冥王星」から、牡羊宮15度の「土星」もしくは出生時間によって異なりますが最大で牡羊宮26度の「月」までです。

このように星が集中している場合、星のパワーも比較的ながら集中しやすくなります。

そのため、ご本人は自覚しなくでも、たとえば“切り込み隊長”として“一点突破型”の性質や運勢また生き方になりやすいのです。

もっとも、出生時間によっては、必ずそうなるといえません。


さらには、二人とも「太陽」が水瓶宮の共鳴星「天王星」と合(コンジャンクション=0度)であることも共通していることから、良し悪しはともかく「水瓶宮」の象意や運勢を強くもちます。

幅広くアバウトな言い方になりますが、水瓶宮また天王星と共鳴する「宝瓶宮時代」(ほうへいきゅう じだい)にそっていることもあって、時代の運勢を受けて、何かしら“切り開く”側面をもつことになります。


そんな加藤史帆のホロスコープの特徴は、次の2つです。

1つめは、4つの合(0度)です。

1、「水星&海王星」の合(0度)

山羊宮の「水星」と水瓶宮の「海王星」なのですが、「水星」はすでに水瓶宮の影響圏にありますので、水瓶宮の象意を受けて、どこか世間ばなれした“想像力”や“直観力”また“芸術的才能”をもつタイプになります。

2、「天王星&太陽」の合(0度)

いずれも水瓶宮です。
加藤史帆の“個性の核”(本質面)は、世間の常識にとらわれない“奇抜”さのあるオリジナル(独自)な側面です。

3、「木星&火星」の合(0度)

水瓶宮と魚宮ですが、この「木星」も水瓶宮29度で完全に魚宮の影響圏に位置します。
魚宮の「木星&火星」ととらえてもかまいません。
本人は「へにょへにょ」だと自称していますが、なかなかどうして、スポーツなど運動能力が高いことを象わしています。

4、「月&土星」の合(0度)

牡羊宮での合(0度)です。
良し悪しに関係なく自分の感情を抑制しがちな側面をもち、自分を“卑下”しやすい一端を象わしています。
その半面、実はものごとをクールに見つめている“リアリスト”の側面をもっており、同時に感情に流されずに、“冷静”かつ“鈍重”な一面のみならず、逆に“速やか”に判断をすることもありえます。


2つめの特徴は、YOD(ヨッド=60・150・150)です。

乙女宮の「ドラゴン・ヘッド」を頂点に、「太陽」と「土星」(または月)を底辺とするYOD(ヨッド=60・150・150)を持ちます。

加藤史帆の最大の特徴がこれで、グループ「日向坂46」との“融和性”の良さを象わしています。

また、加藤史帆自身の“ホスピタリティー”の高さを象わすことにもなっています。

これらが、上述の特徴などとともに、多くの番組に加藤史帆が率先的に用いられる要因になっています。


詳しくは、後日、キャプテン「佐々木久美」と次回、当ブログに掲載予定の「佐々木美玲」などとともに、「宝瓶宮占星学」サイトの記事として正式にアップしたさいにお届けいたします。










閻博士「武漢ウイルスは人造」
2020.08.06
 
“武漢ウイルス”(中共ウイルス)に関してアメリカに亡命したWHO香港研究員・閻麗夢博士は、ケーブルネットワーク「AMERICA'S VOICE」に出演し次のように話しました。

武漢ウイルスは自然に発生したものではなく、コウモリ・ウイルスをヒトへの伝染用に生成したため、感染力が強い。

また、中共は本物ではなく“誤まった遺伝子配列”の情報を、故意に世界の科学者に提供したと明かしています。

それは“武漢ウイルス”が自然発生だと科学者たちに勘違いさせ、マスコミに発表させることを意図したものだといえます。

さらに中国人民解放軍は、この“ウイルス”を持っているとも述べています。

つまり、“生物兵器”として、いつでも使用することができるという意味です。


以下、Youtube にアップされていたインタビュー動画を文字起こしした全文です。



***


バノン 「なぜ、あなたは(中共ウイルスが)コウモリのウイルス由来や自然界由来ではなく、人工ウイルスだというのですか?」


閻博士 「このウイルスはコウモリからヒトへ直接伝染するものではなく、コウモリのウイルスを元に、開発されたウイルスです。

中国人民解放軍(PLA)が同ウイルスを発見し所有しています。

そして人の手を加え、研究室で改変させ、一連の動物実験を経ました。

特にヒトに焦点をあてて実験されました。

なぜ我々が“同ウイルスのヒトへの感染力が非常に大きい“と強調してきたかの理由です。

我々は断言できます。

この説を証明できる有力な証拠をもっています。

簡単にいえば、私たちが指紋を通して個人を認識できるように、ウイルスにとっての指紋は遺伝子です。

私たちは遺伝子から多くの証拠を得ることができます。

中国でのアウトブレイク初期に中国政府は遺伝子配列の公開を遅く公表し、さらに遺伝子配列を改ざんし、誤まった情報を米国立衛生研究所(NIH)のデータベースに送りました。

その後、私は路徳氏のYoutubeチャンネルを通して、これについて暴露しました。

すると、彼ら(中共)はすぐ反応しました。

コウモリ女・石正麗は「Nature」誌に2月3日に発表されたRaTG13(注:今般の“武漢ウイルス”と遺伝子配列が極めて類似した7年前に発見されたコロナウイルス)についての論文を投稿しました。

その後、中共は全医学界とWHOを制御(コントロール)し、影響をおよぼしました。

そして彼らは人々にこれ(RaTG13)こそが今回のウイルス由来の原因だと言いはじめました。

RaTG13に集中させたのです。

さらにこれに基づいて物語をつくりました。

1月12日に彼らは間違った遺伝子配列を公表しました。間違った情報です。

これらの間違った情報を元にウイルス専門家と科学者たちは、舟山コウモリウイルス(注:“武漢ウイルス”こと2019-nCoVと88%の同一性をもった加工前のウイルス)、この真の起源にたどることができなくなりました。

すなわち、私が述べた解放軍が持っているSARS-CoV-2(武漢ウイルス)のサンプルです。

その翌日、1月13日にタイで初めて海外の一人目の発症が確認されました。

それは海外の人にも同ウイルスのサンプルを入手できることを意味します。

彼らはウイルスを分離することもできます。

今後、明らかになっていくでしょう。

本物と偽者のウイルスの遺伝子配列の違いを。」


バノン 「彼らが嘘をついたことが近いうちにバレて、真相が明らかになるというのですか?」


閻博士 「その可能性があります。彼らはよく分かっています。」


***


※元データ:Youtube動画
「米国に亡命したWHO香港研究員・閻麗夢博士:ウイルスはヒトをターゲットに作られた、だから感染力が強い」
アップ日 : 2020年8月5日(大紀元)アメリカ時間
URL:https://www.youtube.com/watch?v=B35uuzoG2oo








日向坂46 佐々木久美(24)
2020.08.05
 
かつて「宝瓶宮占星学」サイトにアップした「「日向坂46」への改名/独立」(リーディングサンプル&メモ)のつづきです。

「欅坂46の“2軍”」とも、また“セカンド・グループ”ともいわれた3年間もの日陰の存在、“ひらがなけやき”こと「けやき坂46」から、昨年2019年2月11日に実質上の“独立”となる改名をして、その名も「日向坂46」(ひなたざか)として誕生しました。

そのさいのデビューシングル「キュン」以来、連続オリコン1位を続けており、昨年末1年めにしてNHK紅白歌合戦出場という快進撃は、すでにご存じの人も多いと存じます。

そんな平成末生まれやミレニアム世代のメンバーたちを個別にリーディングして、「宝瓶宮占星学」サイトにアップする予定にしていたのですが、まずは当ブログで1人ずつ、順次、「ソーラーチャート」(ホロスコープ)の特徴をメインに掲載してまいります。

そのあと、宝瓶宮占星学サイトに「詳細リーディング」をふくめて複数の記事としてアップしていくことを考えています。



というわけで、まずは最年長でキャプテンの「佐々木久美」(水瓶宮:24歳)です。




出生時間が不明なので、出生時の「太陽」をASC(上昇点)の位置におく「ソーラーチャート」です。

サイン(宮)とハウス(室)を30度ずつにした「イコール・ハウスシステム」です。

出生時間が不明ですし、出生時の「太陽」をメインとしたホロスコープ・リーディングになりますので、イコール・ハウスシステムのほうが理論的に適切です。

仮に、出生時間がわかっていたとしても、「ソーラー・チャート」の場合は「イコール・ハウスシステム」のほうが、ご説明は省きますが「理」にかなっています。


さて、上掲のホロスコープを一見して、正反対に必ず位置する占星点「ドラゴン・ヘッド&ドラゴン・テール」を除いて、なんと蠍宮29度の「ケレス」から魚宮21度の「土星」まで、すべての星が112度という狭い範囲に集中しています。

とくに、水瓶宮1度の「太陽」をメインに「水星&天王星&海王星」が四重合(クワドラプル・コンジャンクション=0度)をとっています。

これに「太陽」と合(コンジャンクション=0度)の「火星」を交えると、5つもの星による連続合(ローリング・コンジャンクション=0/0度)になります。

さらには、山羊宮の「海王星」と魚宮の「土星」は交歓(ミューチュアル・リセプション)なので、土星を加えると、全部で12(13)個の星また占星点(ドヘ・ドテ)のうち、半数が1か所に集中するというホロスコープ(出生天球図)になっています。


交歓(ミューチュアル・リセプション)というのは、お互いの星が相手の共鳴サイン(宮)に位置していることをいい、その場合、象意の共鳴関係が強く生じるために、お互いの星がもう一方の星の位置にあるかのような“象意”をもたらすことがありえます。

約2,000年も前の古典占星学に由来する「西洋占星術」(Western Astrology)は、「双魚宮時代」(そうぎょきゅう じだい)の古い“支配/被支配”といった「対立二元論」の歴史パラダイムによって「支配星」という単語を用いています。

しかし、新しい宝瓶宮時代(ほうへいきゅう じだい)の占星学「宝瓶宮占星学」(Aquariun Astrology)は、“支配/被支配”という時代ではなく個人の自由が保障された時代なので、“支配星”という単語は用いません。

宝瓶宮時代の新しい歴史パラダイム「共鳴関係論」によって、わかりやすくいえば「和、絆、民度」(友愛精神)の時代なので、“対等”(平等)な概念から「共鳴星」という単語を用います。

それゆえ、「共鳴サイン(宮)」「共鳴ハウス(室)」という新たな用語で表現しているわけです。


それはともかく、このように星が狭い範囲に集中した「ソーラー・チャート」の場合、ご本人の「性質」や、それにともなう「運勢」のリーディングはともかく、実際にどのような「性格」や「出来事」や「人生上といった生き方」になりやすいのかをリーディングする場合、「何ハウス(室)」に位置するのかが重要になることが多いのです。

すなわち、出生時間がかかわります。

星が特定のサイン(宮)群に片寄っているために、そのハウス(室)群に位置するといった特定ハウス(室)の影響が大きくなりやすいためです。

単純にいえば、これらの星が「ホロスコープ」の上半分「南半球」のハウス(室)に集中するのか、それとも下半分の「北半球」のハウス(室)に集中するようになるのかによって、ご本人の「性格」や「人生」は大きく変わってくることが起こります。


当該ケースでは、出生時間が不明なために、出生時の「太陽」を中心とした「ソーラー・チャート」なので、残念ながら「ASCハウスシステム」による12ハウス(室)のリーディングはできません。

それでも、キャプテン「佐々木久美」をグループの冠番組「日向坂で会いましょう」(テレビ東京 月曜1時5分:日曜深夜)などから「サンプリング」を試みた結果、おおよその「出生時間」が推定できています。

詳しくは「宝瓶宮占星学」サイトにアップしたさいにお届けする予定です。


日向坂46のメンバー22名は、アイドル的な要素をもつのは当然ながら、その見かけや第一印象とは異なって、案外とハイ・スペックな運動能力やスキル(特技、特徴)をもっています。

加えて、キャプテン「佐々木久美」などに代表されるように、番組MCオードリー(若林、春日)の影響もあって、バラエティー能力の高いメンバーが多いので、当該冠番組の人気は上昇中です。

キャプテン佐々木久美もたぶんにもれず、“柔”と“剛”など複数の両面性をそなえた奇才タイプ(才色兼備)になっています。

本人もいうとおり、オレについて来い式の“リーダー”ではなく、みんなとともに「新境地」を切りひらいていこうとする“切り込み隊長”で、また“融和調整型”の身近な“キャプテン”にふさわしい「ホロスコープ」(出生天球図)になっています。









GSOMIA、韓国の誤解
2020.08.05
 
韓国大法院(最高裁判所)の「元徴用工訴訟判決」で、昨日4日に日本側が判決内容を受けとったとする「公示通達」が発効し、無断で差し押さえた日本資産の“現金化”が1週間後に可能になりました。

対し、新日鉄住金(現日本製鉄)は、4日未明に「即時抗告を行う予定」とコメントしています。

また、菅官房長官も「ありとあらゆる対応策を検討し、方向性はしっかり出ている」と強調しました。

日本側が“報復”(対処)に出た場合、韓国外交部は「韓日GSOMIAは、日本に束縛されることなく韓国がいつでも終了可能」と“逆報復”を述べています。

GSOMIA(軍事情報包括的保全協定)は、終了する3カ月前に通知することになっていますが、すでに昨年8月に通知し、今は「終了通知猶予」措置を取ってGSOMIAを継続している段階なので、いつでも即時終了が可能という意味のようです。

でも、これって報復ですか?


「日韓同盟」が締結されているわけでもなく、“敵性国家”となった韓国からGSOMIAに基づいて情報を共有しても意味がありません。

むしろ、お互いに信用できず弊害しかないのでは。

というか、日韓GSOMIAは、アメリカからの情報をふくめて漏らさないようにする意味合いのほうが大きいはずです。

その証拠に、昨年2019年8月に韓国がGSOMIA破棄を通告してきたとき、「継続」を望んだのは、日本ではなくアメリカの要望(圧力)によって、韓国は継続を決めたからです。

そのとき韓国は、「いつでも停止できる」ということを条件に、アメリカの意向を受け入れて継続を承諾したのであって、日本は「自衛隊機にレーダー照射」するような国とは、もはや信頼性のある継続不能と考えていたはずです。

むしろ、複数の偵察衛星を持った日米から、北のミサイル情報が来なくなって困るのは、偵察衛星をもたない韓国のほうです。


文政権は、核ミサイル開発を進める北朝鮮に対して、同じ同胞で“味方”だとかってにホレ込み“片思い”していますが、いまだ6.25「朝鮮戦争」は終結しておらず、休戦中というのは衆知の事実です。

そういうこともあって、「主体思想」(共産主義独裁政権)の金王朝と、韓国のなんちゃって「自由民主主義」とは、もともと“水と油”ほど異なる体制なので、いくら“片思い”を続けても容易に“結婚”(統一)することはむずかしいはずです。

もし、GSOMIAが失効すると北のミサイルがどう飛んでどこに落ちたのか、日本からはもちろん、北への筒抜けを憂慮するアメリカからも正確な第1次情報がとれなくなり困るのは韓国自身です。

なので、アメリカが韓国を見捨てつつある昨今、“GSOMIA破棄”は日本への報復にもなりません。

相変わらず、“自分”のことにしか目が向いていない“幼児性”の強い国民性ゆえに、他国や国際情勢がまるで見えていない状況は続いているようです。

まともな日本人なら、体面や表面のみせかけしか考えずに、自分の情で動く国また国民を信用して今後もお付き合いするほど“ヒマ”ではないと、誰もが考えているでしょう。








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