2月の「星のディレクション」
2021.02.07
 
アメリカをはじめ今月2021年2月の「星のディレクション」をご紹介いたします。

平たくいえば、星の動きによる今月の“特徴”(出来事)です。

大きくは、次の2点になります。


1、水瓶宮の「土星」と牡牛宮の「天王星」の正矩(ジャスト・スクエア=90度)。

2、山羊宮の「冥王星」と牡牛宮の「火星」の正三分(ジャスト・トライン=120度)。

後者は、正しくは魚宮の「ケレス」を頂点とする「火星」と「冥王星」の小三角(ミニ・トライン=60・60・120)が一時含まれます。




で、この星の配置が何を意味するのかということです。

かんたんにいえば、次のようになります。


1、“パラレル・ワールド”と新たな“国体”

昨年末以来、「土星」と「天王星」の矩(スクエア=90度)が続いています。

そして、今月2月18日前後には、コンマ単位でジャストの正矩(90度)が形成されます。

ただし、1度差以内を正矩(90度)とした場合、本日2月7日前後~来月3月3日前後までの1か月弱がこの“ピーク”の期間になります。

なぜ、「前後」と表記したのかというと、星の度数は「ホロスコープ作成ソフト」によって微妙に誤差があるためです。

というか、どの「天文暦」(エフェメリス)をもちいてプログラミングしているかなどにもよって、惑星の位置には微妙な差異が生じるためです。

それはともかく、水瓶宮の「土星」と牡牛宮の「天王星」の矩(90度)がもたらす「星のディレクション」は端的には、現実社会における“パラレル・ワールド”(並行世界)を象わします。

たとえば、“オモテ”の動きと“ウラ”の動きといったように、異なる動きが同時に生じます。

世界的にもそうですが、とくに「水瓶宮」を“国体”とする「日本」や「アメリカ」などに顕著となる動きだといえます。

ここで“国体”というのは、それぞれの「国家」は宝瓶宮占星学でいう“民族性”“国体”“現体制”の3つのサイン(宮)で象わされる、というときの“国体”のことです。

詳しくお知りになりたいかたは、宝瓶宮占星学-9雑考編「日本は何座宮?」をご参照ください。

この「土星」と「天王星」の矩(90度)は、土星が「水瓶宮」に入宮した昨年2020年12月下旬あたりからはじまりました。


かんたんにご説明しておきます。

「土星」は“誤魔化すことのできない現実”を象わします。

それゆえ、基本的には「現実」の出来事を象わすことになります。

その土星が「水瓶宮」に位置し、水瓶宮の共鳴星「天王星」と矩(90度)、正確には下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とするために、“現実”とは異なる“改革”(異端的)な動きが同時に起きる「星のディレクション」がもたらされます。

「アメリカ大統領選挙」に関していえば、“バイデン大統領(仮)”やマスコミ側の動きと、「第45代トランプ大統領」やネット側の一部の動きが、“同時並行的”(パラレル)に生じていくといったことです。

すべての国がそうだというわけではなく、「水瓶宮」の象意をもった国家においては、そのような“オモテ”の動きと“ウラ”の動きが生じやすくなります。


【水瓶宮にかかわる“再スタート”】

さらに申し上げますと、「牡牛宮」をトランシットする「天王星」は、日本やアメリカにおいては、“国体の再スタート”を意味する「星のディレクション」ともなります。

“新たな国体”の可能性です。

「天王星」が「牡牛宮」をトランシット(運行)していく昨今の約9年間の時期は、そういった“出来事”が生じてもおかしくない“宇宙波動”の期間になります。


少し、補足説明をしておきます。

占星学(術)を“学んだ”かたから、次のような批判や疑問が起きそうです。

「ちょっとまて。

天王星の公転周期は84年ほどだ。

なので天王星は、84年に1度の割合で「牡牛宮」をトランシットする。

であれば、“国体”は84年ごとに変化し、“再スタート”することになるのか。

ありえないだろ。」

たしかにそうですね。

ふだんなら…。

しかし、“風の時代”といった「あやふや」なご理解をされていると見抜けないのですが、32年ほど前に「宝瓶宮時代」(ほうへいきゅうじだい)が正式にはじまりました。


ちなみに、「水瓶宮」もそうですが、「宝瓶宮」の“はじまり”と、夜空の「みずがめ座」の“範囲”(位置)は関係がありません。

「双魚宮時代」や「宝瓶宮時代」といった“占星学的な時代区分”は、「プラトン年」(グレートイヤー)を12等分した「プラトン月」(グレートマンス)によって規定されるものだからです。

また、「宝瓶宮時代」の到来は、プラトン年が発見された2,000年以上も前に、数学者で天文学者でもある「ヒッパルコス」の時代から知られた正式名称です。

英語では、「Aquarium Age」または「The Age of Aquarius」と呼称されます。

加えて、「宝瓶宮占星学」は1989年前後の「星の動き」などから、この年、正式に「宝瓶宮時代」が“はじまった”ことをお伝えしています。

多くの分野の「社会変化」からもそれは確認済みで、歴史的な「パラダイム・シフト」が、約2,160年(計算値)ぶりに起きたことを、2005年から「宝瓶宮占星学」サイトを立ち上げてご指摘してまいりました。

過去の“西洋占星術”も必然的に「宝瓶宮時代」の“新しい占星学”に変わっていくことに気づいたからです。


いずれにしても、「宝瓶宮時代のビッグバン」が1989年に人知れず起きました。

以降、約2,160年間(計算値)続くことになります。

さて、柔軟な思考をされるカンの良いかたなら、お気づきかもしれません。

「宝瓶宮時代」がはじまって、はじめて下方矩(90度)の「牡牛宮」を「天王星」がトランシットしていくのが、2018年(令和元年)~2026年の約9年間です。

なので、“国体”を「水瓶宮」とする「日本」や「アメリカ」などにおいては、“国体の再スタート”のディレクションとして働くことになります。

ふだんとは異なるのです。

ちなみに、“国体”ではなく、“民族性”や“現体制”を「水瓶宮」とする国家においても、それ相応の“新たなスタート”がもたらされることになります。


“占断”や“リーディング”を行なうとき、単に星の動きや配置を読むだけでは、歴史的な出来事ほど片手落ちになりかねません。

一例ですが、「宝瓶宮時代」の“象意”(方向性)といった“上位ディレクション”を頭のかたすみにおいておかないと、どこかズレた占断やリーディングになりかねません。

これは事実です。

さらにいえば、「宝瓶宮時代」を正しく知るには、さらにその上位のディレクションといえる「宇宙的な人類歴史の方向性」をご理解されておくことが必要です。

宝瓶宮時代の宇宙観=「数理法則とクオリアル・ワールド」がそれです。


2、“軍事作戦”のピークと終了

次に移ります。

すでに当ブログでもお伝えしてまいりましたように、「火星&天王星」の合(0度)が先月1月7日前後から続いていました。

それ以前は、「火星」は自らの共鳴サインの「牡羊宮」を半年以上にわたってトランシットしていたのです。

「火星」は、“行動”や“戦闘”また“軍事”にかかわります。

それが、半年以上も共鳴サイン(宮)の「牡羊宮」を運行し、その象意を強めていました。

その火星が次の「牡牛宮」に入宮すると同時に、今度は“改革”を象わす「天王星」と合(0度)をとり、“軍事行動”による“改革”などのディレクションへと移ります。

この合(0度)は、2月3日前後に終わりましたが、引き続き2月14日前後からは、より強力な「冥王星」との三分(トライン=120度)に入ります。

山羊宮の「冥王星」と牡牛宮の「火星」のコンマ単位での正三分(ジャスト120度)は、今月2月24日前後です。

これが、どのような「星のディレクション」を象わすのかというと、“両極端”になりますが“軍事作戦のピーク”であり、また“軍事作戦の終了”ともなります。

最悪は、“核攻撃”を意味する可能性もあります。

ですが、このディレクションの途中から、魚宮の「ケレス」を頂点とした「火星」と「冥王星」の小三角(ミニ・トライン=60・60・120)が形成されていくことから、その可能性は少なくなりそうです。

結局、今月は“軍事作戦のピーク”にむかっていくと同時に、小三角(60・60・120)によって逆に“軍事作戦の終了”を象わすことになるのではないでしょうか。

タイムスケジュールは、今月24日前後をピークとして、平常的に許容度数(オーブ)6度の場合、3月8日前後まで続く三分(120度)です。

一方、ケレスによる小三角(60・60・120)は今月2月22日前後から形成されます。

これらの“軍事行動”は、前述のディレクション“パラレルワールド”の期間内です。

なので、軍事作戦の性質上からも、また前述からも“別世界”の出来事や大半は“水面下”の出来事になる可能性が高いでしょう。


【中国再出発への転換】

もう1つ、重要な「星のディレクション」がこれらの星の動きにかかわっています。

それは、影響圏をふくめて2006年から続く「組織運営の変革のディレクション」です。

このディレクションは、“世界的な運営態勢の変革”をもたらすものです。

とくに「天秤宮」を“現体制”とする「中国」(中共)においては、“現体制の出直し”がもたらされるものになっています。

さらには、昨年末より「水瓶宮」をトランシット(運行)しはじめた土星と木星をはじめ、今月2月の「水瓶宮」での大会合(ステリウム)も、中国にとっては「蠍宮」で象わされる“民族性”の「新たな再出発」のディレクションとなることを意味します。

まだ、あります。

天王星が「牡牛宮」をトランシットしている期間中において、土星と木星が「水瓶宮」をトランシットしはじめたことの意味は、本来の「中国」らしい“国体”への“転換期”となるディレクションを意味します。

詳しくは、「水瓶宮による中国再出発」(2020年11月30日)の記事内容をご参照ください。


以上、2月の特徴となる上述のような「星のディレクション」のご紹介でした。

同時に、2023年~2024年まで続く、2006年以降の「組織運営の変革のディレクション」が“総仕上げ”に入っていく、今年2021年以降の残り2~3年間になっています。













「2018大統領令」2.1発動
2021.02.04
 
「2018大統領令」というのは、トランプ大統領があらかじめ選挙不正を見越して署名しておいた正式名称「合衆国選挙への外国からの干渉に対する特定制裁発動に関する大統領令」のことです。

この「2018大統領令」の発動が、2月1日に可能になりました。


「2018大統領令」には、次のようにスケジュールが定められています。

まず、「アメリカ大統領選挙が終了してから45日以内に外国の干渉があったかを評価し、その関係者また支援した外国政府を特定するものとします」(概意)と書かれています。

これが、選挙の昨年11月3日から45日後の12月18日までのお話です。

つぎに、その「評価と情報を受け取ってからさらに45日以内に当該選挙に関して、評価する報告書を提出するものとします」(概意)と書かれています。

それが、昨年12月18日から45日後の本年2月1日です。

つまり、「アメリカ大統領選挙」に外国政府などからの干渉があった場合、最長で2月1日以降に「2018大統領令」の発動が可能になります。

「2018大統領令」によれば、外国に関与して選挙不正を行なった人(個人&組織)に対して、“国家反逆罪”の適応が可能になり、「死刑」または「全財産没収」などを行なえることになります。


ここからアメリカの動きを見ると、現在、“パラレル・ワールド”の中にあることがみえてきます。

日本でもマスコミで報道されるオモテの“バイデン大統領”(仮)の動きと、“ウラ”で展開されている「第45代トランプ大統領」(継続)の水面下の動きです。

具体的には、アメリカ国防軍による“大量逮捕”が“秘密裏”に行なわれています。

もはや“陰謀論”と呼ぶことが「陰謀」であって、オモテの“架空”(フェイク)の動きと“法律”に基づいたウラの動きが激しくしのぎを削りあっている現状です。


ここで、疑問が生じると存じます。

なぜ、トランプ大統領が「現職」のままなのか、また「2018大統領令」の発動が可能なのか?

その解答は「反乱法」にあります。

「トランプ大統領」は、どんなに不利な状況になろうとも、あくまでも「憲法」を遵守して動いています。

「アメリカ軍」(国防総省)も同じです。

アメリカ軍がどちらに付くかは、“バイデン”が「憲法」による“正規の大統領”かどうかで判断できます。

ですが、「米国防総省」はいまだに機密情報へのアクセスをバイデン陣営に許可していません。

つまり、“バイデン”を「アメリカ軍最高司令官」としてその指揮下に入っていないのです。

これは、“バイデン大統領(仮)”を法によって選出された正規の大統領として認めていないことを意味します。

また、アメリカ軍をはじめ公式の米国政府機関のツイッター・アカウントは、トランプ大統領のアーカイブをフォローしているものの、“バイデン政権(仮)”のものはフォローしていないようです。


当然です。


1月6日、仕組まれた「米国議会乱入襲撃事件」が起きたとき、トランプ大統領は「平和的に帰宅するように人々に何度も呼びかけた」のです。

具体的には、次のような文言です。


「どうか議会警官と警察を支援してくれ。

彼らはわが国側の人々だ。平和にしてくれ。皆さんに議会議事堂で平和な対応でいることをお願いする。

暴力を起こしてはならない。我々は法と秩序のもとの党だ。法と警察に敬意を示してくれ。

あなたの苦しみがわかる。あなたが傷ついたのを知っている。選挙は盗まれた。大勝したと皆知っている。とくに反対側もだ。

しかし、今は家に帰るべき。

平和である必要がある。法を守り、警察に敬意を示してくれ。だれもケガをしてほしくない。たいへんなときだ。

あんなことが起きて、われわれから盗まれた。私とあなたと国からだ。不正選挙だったが、彼らのワナにおちいるな。

我々は平和でなくてはならない。家に帰ってくれ。

あなたを愛している。あなたはとても大切だ。反対側の連中は、いかにわれわれをひどく扱ったと知っている。私はあなたがどう感じているか知っている。

家に帰ってくれ。平和に家に帰ってくれ。」


しかし、ツイッター社はこの投稿をすぐに削除しました。

のみならず、トランプのアカウントを12時間凍結し、そのまま削除してしまいました。

なぜでしょうか。

この「平和に家に戻るように」という呼びかけは、「反乱法」の発令に必要な“条件”だからです。

マスコミは“反トランプ”なので、当然、そのような報道はしません。

トランプ陣営も必要以上の“社会混乱”は招きたくないからでしょう。

ですが、トランプ大統領は、1月10日に「反乱法」に署名したといわれています。

事実、署名直後、トランプはカリフォルニア州の「ぺルドルトン海兵隊基地」に大統領専用機で飛んでいます。


この「反乱法」の発動は、なにを意味しているのでしょうか。

大統領が「反乱法」に署名し発動した以上、そのあいだは「署名した大統領が変わることはない」という法的事実があります。

なので、今もトランプは「第45代アメリカ大統領」にとどまっています。

ただし、もはや“グアンタナモ収容所”となった「ワシントンDC」のホワイトハウスにトランプ大統領はいません。

“バイデン大統領(仮)”も、とっくにいないのです。

ちなみに、トランプはフロリダ州パームビーチの「マール・ア・ラーゴ」を拠点として“軍事会議”などを行なっています。


ご存じのように“バイデン大統領就任式”がTV報道されましたが、当ブログでの「ホロスコープ・リーディング」どおり、リアリティーがなく“バイデン大統領(仮)”でしかありません。

なぜなら“就任式”自体が、ハリウッド式にCG技術を駆使して創作された“映画”(録画)で、“フェイク”であることが、もはや数々の証拠から明らかになっているからです。

当然、「米国防総省」が認可した州兵とフェンスで「ワシントンDC」を包囲していますので、1月20日の“就任式会場”のようすを知っています。

そこで報道された式典は行なわれておらず、正式には就任していません。

それゆえ、今もトランプ大統領を「アメリカ軍最高司令官」として「米国防総省」は動いているのです。

そのもとで、2月1日に「2018大統領令」が正式に発動したようです。


「2018大統領令」によって、外国政府の関与のもとに“不正選挙”にかかわった人(個人&組織)の“大量逮捕”が、すでに国内外をとわず水面下ですすんでいます。

非公開の「軍事法廷」(即決)によって“国家反逆罪”が成立すれば、「死刑」や「全財産没収」が行なわれます。

どこまで表面化するかはともかく、“大波乱”(嵐)の2月になりそうです。

当然、俗称“ディープステート”などバイデン側の残党による必死の“抵抗”もありえるでしょう。

ですが、世界最強のアメリカ軍に“抵抗”しても、結局は「罪」を重くするだけです。


世界で相次ぐ政府要人の辞職や内閣解散もそうですが、2月2日に突如発表されたアマゾン創業者ジェフ・ベゾスCEO(57)の退任も、マスコミ発表とはウラハラに、上述に関連する“事情”があったのでしょう。

昨今、アメリカで起きている“おかしな状況”(実際の出来事)を細かくひろっていくと、マスコミが報道しないだけで、すでに「反乱法」や「2018大統領令」が発動されていることがわかります。

社会不安を与えないように、“水面下”で軍事作戦が展開されているのです。

たぶん、マスコミもある程度は知っていると思いますが、不利なことは“報道しない自由”なのか、最後まで公表しないでしょう。

そのようにとらえていくと、「星のディレクション」からみても、“すべて”のつじつまがあいます。


念のために付記しておきますと、「信じる、信じない」は皆さまのご自由です。

IMO(In My Opinion:私の意見)は、法の範囲内でだれでも自由だからです。

気になれば、皆さまがご自分で納得できるかどうか調べてみることが重要です。

それが「宝瓶宮時代」の自立した“人格”の確立につながっていきます。













「星のディレクション」
2021.01.27
 
アメリカ大統領選挙と「星のディレクション」についてです。

「星のディレクション」というのは、「数理法則」に絡んで厳密なご説明はめんどうなので、簡潔に“運勢変化”と注釈することにしています。

もう少し踏み込んで、“宇宙的な波動変化”と書くこともあります。

一般にというか、古代ギリシャに発祥した「古典占星学」で「ディレクション」というとき、それは単に星の“順行”を意味します。

ちなみに、“逆行”は「レトログラデーション」ですね。

略して「R」と表記されることは、占星学を学んだかたならご存じのとおりです。

さらに付加しておきますと、順行から逆行に転じるとき、また逆行から順行に戻るときは、一時的に星が止まったようにみえますので「ステーション」と呼ばれます。

記号では「S」ですね。

余談はともかく、宝瓶宮占星学で重視しているのは、そういったダイナミックな星の動きによる“運勢変化”すなわち宇宙波動の変化です。

静止した星を記した「ネイタル・ホロスコープ」(出生天球図)だけでなく、日々刻々と変化していく「星のトランシット」(運行)による個人の“運勢変化”や世の中の“動き”(時代の流れ)をみるときに「星のディレクション」のリーディングは絶対的に欠かせません。

そのような“運勢変化”(宇宙波動の変化)を、宝瓶宮占星学では「星のディレクション」と呼んで、「トランシット・ホロスコープ」(未来天球図)からリーディングいたします。


「トランシット・ホロスコープ」による“未来予測”自体は、以前からあります。

ですが、そこに「数理法則」による宇宙的な新たな解釈「数理法則」を付加してリーディングしたのが、「宝瓶宮占星学」による「星のディレクション」です。

一見、三重円の「ホロスコープ」による“未来予測”と同じではと思われるかたがいらっしゃるかもしれませんが、古典占星学や西洋占星術のホロスコープに「星のディレクション」という概念はないのです。


こまかなお話はともかく、「星のディレクション」には“種類”があります。

「数理法則」(基本三数)から単純にいえば次の3つです。


【1数の星のディレクション】“未来”の「方向性」(ディレクション)のみ定まっているもの。

【2数の星のディレクション】その時点で「決定」されるもの。

【3数の星のディレクション】“結果”は定まっているものの「プロセス」が必要で人間の自由な意志や行ないに委ねられているもの。


一例として、過去にご紹介いたしました「アメリカ大統領選挙」のホロスコープからみてみましょう。


以下は、昨年2020年11月3日に「アメリカ大統領選挙」が行なわれる10日ほど前に宝瓶宮占星学サイトにアップした「米大統領選挙2020を読む」の記事からです。

もう一つは、今年2021年1月20日の「アメリカ大統領就任式」の50時間ほど前に当ブログにアップした「1.20 リアル百万倍返し!」に書いた「星のディレクション」です。


●「アメリカ大統領選挙2020を読む」

1、
当該記事に書いた“選挙不正”は、その時点で「決定」された「星のディレクション」です。

2、
不正選挙による“バイデン当選”は、「最終結果」ではないので、無視した「星のディレクション」です。

3、
一方、「トランプの大逆転勝利」は、“結果”として定まっているものの、そこにいたる「プロセス」は人間次第となる「星のディレクション」です。


結果的に、本日1月27日現在、マスコミ報道はともかく、実際的には“トランプの勝利”が確定しています。

ただし、その「星のディレクション」(宇宙波動変化)に“激しく抵抗”する人々がいて、一般社会的にはまだ「プロセス」が必要になっています。

そのため、詳細は存じ上げませんが、実際にはすでにトランプが新大統領に“就任”していて、戦略上、今は隠されているか、もう少し「プロセス」(時間)が必要ということでしょう。

いずれにしても、「星のディレクション」(宇宙波動)に“抵抗”したり著しく“反する”ことになる行動は、遠くない時期に「運勢」を失うことになりかねません。

個々人には、いろんな自由な意志がありますので、“抵抗”や“反抗”が起きることは充分にあります。

ですが、リーディングが間違えていなければ、「星のディレクション」(宇宙意志波動)は、宇宙この世界の“時の流れ”の方向性を意味し、そこには「天運」がともないます。

これに反する行動は、ときに“反面教師”として必要なケースもありますので全面否定はいたしませんが、“時の流れ”に逆らう行為なのは事実なので、「天運」から離れ、次第に“運勢を失う”ということが起こりえます。


●「1.20 リアル百万倍返し!」

4、
本年2021年1月20日の「大統領就任式」の「星のディレクション」(リーディング)に移ります。

そこに書いたバイデンの就任式には「リアリティー」がなく、“フェイク”だという「星のディレクション」は、その時点で「決定」されたものです。

5、
一方で、“大統領の就任”という「星のディレクション」は確かにありました。

ただし、バイデンの「就任式」でない以上、それはバイデンにおいては「“終”任式」であり、「バイデン大統領(仮)」といった「星のディレクション」を意味することは、ご納得いただけるのではないでしょうか。

そういった不思議な「ホラリー・ホロスコープ」だったのです。

ですが、上述しましたように「大統領の就任」はたしかにリーディングできました。

なので、この「大統領就任」の「星のディレクション」は、その場で“実現”されるものとはかぎらず、“結果”は定まっているものの「プロセス」が必要な、人間次第となる「星のディレクション」になります。

「アメリカ大統領選挙」における「就任式」のリーディングなので、バイデンでなければ、「トランプ」しかいません。

なので、実際の就任には、相応の「時間」(プロセス)が必要な「星のディレクション」になっているということです。

6、
もう一つ、あります。

その「星のディレクション」は、次のように書いておいたものです。

「“ビジョン”は示されるものの“実現”は必ずしも当日とはかぎらず、先送りになるかもしれないとリーディングできるのです」

これは、「火星&天王星」の合(コンジャンクション=0度)にかかわるリーディングです。

なので、“軍事行動”や“軍事改革”に関する可能性が高いものです。

事実、就任式の当日、“大きな(軍事的な)出来事”は起こりませんでした。

つまり、就任式の時点では“ビジョン”に終わり“先送り”になるという「プロセス」(時間)が必要になる「星のディレクション」の一例なのです。

ただ。当日は「星のディレクション」どおり“実現”はされなかったのですが、当該「星の配置」が“消失”したわけではありません。

つまり、就任式当日の「12時前後」は、たまたま“ビジョン”のみに終わることが示唆されていたということです。

それゆえ「時間」の経過とともに、その後、人知れずとも漸次、“実現”に向かっていく「プロセス」を必要とする「星のディレクション」になります。

たぶん、もうしばらく(星の動きからは2月2日前後まで)は継続するのではないでしょうか。


そんなこんなで、上記2点の「アメリカ大統領選挙」における「ホラリー・ホロスコープ」からリーディングできた「星のディレクション」を一例にとりあげました。

どこまでご賛同いただけるのでしょうか。

こういった記事は、リーディング内容が突飛であるほど「そんなバカな」と思われますし、仮に的を射ていたとしても当該“イベント”が過ぎれば、「当たり前のことを書いてる」と想われかねません。


まあ、どちらでもいいのですが、トランプの「大統領の就任」は時間の問題で、あるいはすでに密かに“就任”しているか、現実化には相応の「時間」(プロセス)は必要なのでしょう。

要は、そんな「3数の星のディレクション」になっている側面があるということです。


今般の「アメリカ大統領選挙」の「ホロスコープ」もそうですし「就任式」の「ホロスコープ」も、“両側面”の可能性がある“複雑”(不思議)なものでした。

それでも、「星のディレクション」の“整合性”は、「トランプ大統領」を象わしていたということです。















「“終”任式」 3つの目的
2021.01.21
 
昨日のアメリカ合衆国 第46代大統領の「“終”任式」は、ほぼ目的を達成しそうです。

日本時間だと本日21日未明に行なわれました。


トランプ陣営が、あえてバイデンに“終任式”を行なわせたのは「目的」(狙い)があってのことでしょう。

次の3つのことを考えていただければ、それがみえてきます。


1、トランプが大統領になっても、アメリカか“暴動”や“内乱”によって「分断」したのでは意味がありません。

2、民主党幹部の“国家反逆罪”は成立しても「新閣僚」や「マスコミ&大手SNS」の証拠が不十分。

3、ワシントンをはじめ各地(各国)の“沼”の奥深くに潜む“ワニ”「赤い龍」がまだ残っている。


つまり、トランプ政権の第2期(新アメリカ共和国大統領)の崇高な目的をスムーズに達成するには、上記の目的をクリアしておく必要があります。

少しご説明いたします。


1、「分断」を避けるには、次のようです。

“アンティファ”や“BLM”ら「極左過激派」に対しては、「バイデン大統領(仮)」を就任させることで“暴動”をとどめることに成功しました。

一方、トランプ・サイドの「一般市民」や「武装自警グループ」に対してはどうでしょうか。

日本をはじめとした「一般市民」に対しては、たとえば「就任式は行なわれない」などと匂わせ、安心させることで、おとなしく傍観してもらうことに成功したといえます。

また、アメリカ国内の「武装自警グループ」に対しては、リン・ウッド弁護士らが「軍事行動があるから巻き込まれないように家にいてくれ」などと、さかんにアナウンスすることで、“暴動”や“対立”による「分断」を抑えることに成功しました。


次に、2、については次のようです。

「就任式の中継」を見たようすでは、バイデンはもちろんオバマ、ヒラリー、ペロシなどは“逮捕済み”で、いったん保釈している状態にみえます。

しかし、バイデン政権(仮)の「新閣僚」また「スタッフ」に対しては、“国家反逆罪”に相当するのかどうか未確定だと思います。

それは、政権(仮)を“発足”させてみることで明らかになるでしょう。

また、大手メディアに対しても、決定的な証拠に弱いのかもしれません。

それは、「就任式の中継」を流させてみたり、政権発足後の“動き”によって、確定するためなのかもしれません。

もちろん、これらが「2018大統領令」にふれた場合、“国家反逆罪”や“全財産没収”が「軍事法廷」によって可能になります。


3、についても類似です。

アメリカ国内はもちろん日本や諸外国でも、「選挙の結末」がどうなるのか、息を潜めてみている人々が間違いなくいます。

バイデン政権(仮)誕生となった場合、そんな奥深い“沼”に潜む世界各国の“ワニ”たちが、「オレたちの時代が来た」とばかりに安心して表層部へと動き出すかもしれません。

それは日本の政官財においても例外ではありません。

“エージェント”たちは、その動きや兆候をじっと見ているのかもしれません。


そういったことが明らかになり、一掃してクリアしなければ、トランプ政権が誕生しても、陰に陽に、また足を引っ張られるだけだからです。

なので、いったん「バイデン政権(仮)」を“誕生”させてみることがベストの選択です。

ということもあって、「アメリカ合衆国」最後の「第46代大統領」の“終任式”を、とどこおりなく行なわせることが必要だったといえます。


心配はいりません。

充分な“国家反逆罪”の証拠はつかんでいます。

“国家反逆罪”や“スパイ容疑”にかんしては、政権によらず「軍事法廷」がいつでも動き出せますし、“正義のフォース”は今も作戦展開中だと思われますので、いったん“終任式”を挙げさせたほうが上述の理由からもいいのです。


ちなみに、お気づきになられましたでしょうか?

“裏事情”を知らない「ハリス副大統領(仮)」や「エンターティナー」また一部の「来賓」などにしか晴れやかな“笑顔”はありませんでした。

にっくきトランプから「政権」を奪い返した華々しい「大統領就任式」のはずなのに、民主党幹部らにそれらしい“笑顔”はありませんでした。

昨日1月20日の50時間前に当日の“終任式”をリーディングした記事「1.20 リアル百万倍返し!」に書いたように、「大統領就任式」は流れ上、しかたなくやらされているいわゆる“フェイク”だとわかっているからです。

少なくとも、星はそのように語っています。

MC(Medium Coeli メディウム・コエリ=天頂:南中点)に合(コンジャンクション=0度)の「太陽&冥王星」は、だれかが“大統領に就任”することを象わします。

ですが、“就任”はするものの、DES(Descendant ディセンダント=下降点)に下三分(ロウアー・トライン=120度)の「ケレス&海王星」の合(0度)は、本物の大統領ではない(仮)であることを象わしています。

その象意は、“偽計”や“欺瞞”で実体にとぼしいために、“フェイク”の「終任式」となることを象わしています。











 
1.20 リアル「百万倍返し!」
2021.01.18
 
昨日17日の記事、「大詰め 大どんでん返し」の続きとなる内容です。

あわせてご一瞥いただけましたらわかりやすいかと存じます。

「アメリカ大統領就任式」が予定されている1月20日、2日後(日本時間では当記事アップから約50時間後)の「ホロスコープ」は次のようになります。

時間は、ワシントンDCで「就任式」がはじまる予定の12時です。




“不思議”なホロスコープです。

“バイデン次期大統領”が主役ではなく、“ターゲット”になっています。

しかも、“幻”に終わることが、示唆されています。

さらには、就任式の“主導者”と”バイデン候補”にかかわり、「トランプ大統領」の“就任”が示唆されるホロスコープになっているといえなくもありません。


事実、“大統領の就任”自体は示されていますし、“新たな国体”のスタートまで象徴されています。

尋常ではないのです。

そこで、“タイムライン”はともかく、次のよう結論づけました。


A、アメリカ合衆国 第46代“バイデン大統領”の「“終”任式」。

B、アメリカ合衆国 第45代トランプ大統領の「退任式」。
 兼「新アメリカ共和国 トランプ初代大統領」就任または就任予定。


ワシントンDCとは別に空軍基地での「退任式」がアナウンスされていますが、同時に「大統領就任式」が同日もしくは後日、行なわれることがリーディングできます。

なぜなら、上掲の「ホロスコープ」では、「MC」(Medium Coeli メディウム・コエリ=天頂:南中点)に「太陽&冥王星」が合(コンジャンクション=0度)なので、「就任」は“ある”と読めるからです。

ですが、「第12ハウス(室)」での「月&火星&天王星」の三重合(トリプル・コンジャンクション=0・0・0度)は、新しい“国体”のスタートを象わし、“ビジョン”は示されるものの“実現”は必ずしも当日とはかぎらず、先送りになるかもしれないとリーディングできるのです。


わかりにくいと思いますので解説しておきます。

この「大統領就任式」の主役は、“次期大統領”ともくされている「バイデン」(蠍宮)ではありません。

「蠍宮」のDES(Descendant ディセンダント=下降点)は、むしろ「バイデン」(また陣営)が、“ターゲット”となることを象わしています。

もし、バイデンの大統領就任式の場合、“主役”は、ASC(Ascendant アセンダント=上昇点)に上三分(アッパー・トライン=120度)の「金星」によって象わされる“女性”(ハリス副大統領候補)になってしまいます。

ですが、それだと「ホロスコープ」のつじつまがあいません。

なので、“主導者”を象わす「ASC」(上昇点)また“女性”と読める「金星」は、“ハリス”ではありません。

それだけの“統治力”は、ハリスごときにはありませんので、“主導者”は別にいます。

それは、「金星」と「DES(下降点)」を底辺とし、「ドラゴン・ヘッド」を頂点とするYOD(ヨッド=60・150・150)からも、“トランプ陣営”にかかわる人物(女性? バック組織?)の存在をリーディングできます。

このYOD(60・150・150)については後述いたします。

バイデン(蠍宮)を象わすDES(下降点)は、「ケレス&海王星」(魚宮)を下三分(ロウアー・トライン=120度)としていることから、“大統領就任”の「リアリティー」がありません。


むしろ、「就任式」は“フェイク”です。


これでは、「バイデン」また「バイデン陣営」を“ターゲット”とした“主導者”サイドの計画ではないかとリーディングできてしまいます。

そういったことがありまして、大統領就任式ではなく、バイデン候補の「大統領“終”任式」になりかねません。


ただし、「MC(南中点)」&「太陽&冥王星」の三重合(0・0・0度)は、明らかに“大統領就任”を象わしています。

バイデンでないとするとだれでしょうか。

トランプしかいません。


上述いたしました、“主導者”を象わす「金星」と、“バイデン側”を象徴する「DES(下降点)」を底辺とし、双子宮の「ドラゴン・ヘッド」を頂点とするYOD(60・150・150)がそれを象徴しています。

「ドラゴン・ヘッド」には、双子宮の共鳴星「水星」が上三分(アッパー・トライン=120度)なのです。

これは「トランプ大統領」(双子宮)の“就任”を象徴しています。

日時はともかく、そう読めてしまいます。

実際、「ワシントンDC」から10数キロしか離れていないメリーランド州の「アンドルーズ空軍基地」で、トランプ大統領は「退任式」を同日に行なうとアナウンスされています。

アンドルーズ空軍基地は、大統領専用機「エアーフォースワン」の本拠地で、DC空軍州兵の基地ともなっています。

報道では、退任式後、そのまま「エアーフォースワン」でフロリダに向かうとされています。

ですが、ここで疑問なのは、12時をもって退任する(予定の)トランプ大統領ですが、そのまま退任式後も「大統領専用機」を使えるものなのでしょうか…。


もっとも、何時から「退任式」が行なわれるのか存じあげません。

もし、11時半前後の場合、「月&火星&天王星」の三重合(0・0・0度)は、ASC(上昇点)に合(0度)をとる時間帯になります。

そうでなくても、当日の「太陽」をASC(上昇点)の位置におく「ソーラーチャート」でみると、次のようにリーディングできます。

当日またその後をふくめた昨今の星の配置からは、アメリカにとって“新しい国体”のはじまりを象わしています。


これには少しご説明が必要でしょう。


1、アメリカの“民族性”は「射手宮」(木星)です。

2、アメリカの“国体”は、「水瓶宮」(天王星)です。

3、アメリカの“現体制”は、「蟹宮」(月)です。


国は、それぞれ「3つのサイン」(宮)で象わせます。

すると、上掲の「就任式」のホロスコープは、“国体”を象わす「水瓶宮」において「太陽&木星&土星」の三重合(0/0/0度)が形成されています。

これは就任式の前後、約20日間にわたって続く星の配置です。

その三重合(0・0・0度)は、「月&火星&天王星」の三重合(0・0・0度)を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とする就任式当日をふくめた2日間です。

「月」は動きが早いので2日ほどしか「火星&天王星」と合(0度)をとりませんが、「火星&天王星」の合(0度)自体は1月8日~2月2日あたりまで続きます。

これらは、結局、次のようにいえます。


アメリカの“民族性&国体&現体制”に共鳴する星のすべてが、“国体”を象わす「水瓶宮」をはじめ下方矩(90度)を形成しています。

そのため、この“星まわり”は、アメリカの「水瓶宮」で象わされる“国体”が「新たに再スタート」することを象わしているとリーディングできます。

巷間、もれ伝わる「新アメリカ共和国」のスタートでしょう。

つまり、これまでの古い「アメリカ合衆国」の終焉(しゅうえん)です。

そういったことがリーディングできる1月20日の「ホロスコープ」です。


なので、上掲の「ホロスコープ」からは、「バイデン」の就任は“幻”で、次期“第46代大統領”の「“終”任式」になりそうです。

一方、YOD(60・150・150)の頂点、双子宮の「ドラゴン・ヘッド」は「トランプ」(双子宮)を象わしますので、当日もしくは後日の「トランプ大統領の就任」を象徴するものになっています。

そのため、第45代大統領トランプの「退任式」と同時に、「新アメリカ共和国」が示唆されていますので、「初代大統領」に“就任”もしくは日時は未定ながら“就任予定”というリーディングが成り立ちます。

なんとも不思議な解釈が必要な「ホロスコープ」です。


ですが、心の片隅にあった数年間の“疑問”がこれで溶けました。


日本の“国体”もまた「水瓶宮」だからです。

日本の場合、すでに現上皇(平成の天皇)のご譲位により、「新天皇」がご即位され、「令和」の御世とともに新しい“国体”を出発しています。

それは、日本の“国体”を象わす「水瓶宮」からみて、その共鳴星「天王星」が下方矩(90度)の牡牛宮をトランシットしはじめた3年前、早々と新たな“国体”を出発したのです。

どういうことかというと、細かなご説明はともかく、日本の“国体”は、初代「神武天皇」のご即位(2月11日)などにより、「天皇制」に基づいているためです。

では、日本と同じ「水瓶宮」を“国体”とするアメリカの場合、いつ、どうなるのか、という“疑問”が当初からありました。

それが上述の「大統領就任式」のホロスコープからみえてきたのです。

要は、新しい「アメリカ共和国」という“国体”をスタートする“初代大統領の就任式”を象徴する「ホロスコープ」(星まわり)ともなっているわけです。


であれば、バイデンは、当然、“大統領”になれません。

3万人以上にのぼる“州兵”などによって、鉄条網で「ロックダウン」(封鎖)されている「ワシントンDC」のものものしい“終任式”は、では、いったいなんなのかという疑問が生じます。

推測してみるに、「ワシントンDC」(District of Columbia : コロンビア特別区)ならぬ、ワシントンD“G”(“○○○○○○特別区”)となる可能性がありそうです。

おや? コ・ロ・ン・ビ・アの5文字ではなく1字多い6文字ですね。

ワシントンの沼に潜む“ワニ”たち「赤い龍」が、予想以上に多かったために、“沼”ごと鉄条網で囲って、「○○所」にしてしまうほうが手っ取り早いというお話ではないでしょうか。


そうすれば、アメリカの“裏庭”とはいえ、いちいち海をわたって「○○○○○○」の「○○所」へ搬送する手間が省けます。

どうやら、半沢直樹ばりの「リアル百万倍返し!」となる「“終”任式」のようです。














大詰め「大どんでん返し」
2021.01.17
 
予定される1月20日の次期アメリカ大統領の就任式まで残り3日です。

そこで、昨年11月3日のアメリカ大統領選挙の「ホラリー・ホロスコープ」(設時天球図)と、昨今の星の動き、また3日後の就任式前後の主な星の配置をみてみたいと思います。

次のホロスコープは、昨年11月3日の「アメリカ大統領選挙」投票当日のものです。



マスコミ報道は、今も選挙前も「バイデン当選」なのですが、宝瓶宮占星学では、次のようにリーディングし記事をアップしました。

大統領選挙前の10月23日のアップなのですが、宝瓶宮占星学サイト「米大統領選挙2020を読む」の記事において「バイデン“優勢”報道が続くも、結果はトランプの“大逆転勝利”」と題しておきました。

なぜなら、「ホロスコープ」が示しているとおりに書くしかないと思ったからです。

リーディングのポイントは、代表的には蟹宮2度の「ASC(上昇点)」と下三分(ロウアー・トライン=120度)の「太陽」、そして山羊宮2度の「DES(下降点)」と同じく下三分(120度)の「天王星」です。

ほかにもリーディングできるポイントは多々あるのですが、上述から、一見“バイデン当選”と読めなくはないものの、結果的には「大逆転」による“トランプ就任”とリーディングいたしました。

いろんな解釈があってもいいのです。

ですが、当該「ホロスコープ」において、“当選者”(次期大統領)を象わす「DES(下降点)」に下三分(120度)の「天王星」は、思わぬ“大逆転”や“トランプ”また“新しい時代”を象わします。

トランプ大統領は、「太陽&天王星」の合(0度)を生まれもつことからも、当該ホロスコープではそのようにリーディングすることが可能だからです。

また、当該「ホロスコープ」において、“有権者”を象わす「ASC(上昇点)」は、アメリカの“現体制”を象わす「蟹宮」に位置し、現職の“大統領”(トランプ)を象わす「太陽」と“スムーズな関係”を結ぶ下三分(120度)を形成していることもそうでした。

ただし、この「蠍宮の太陽」は、“バイデン候補”(蠍宮)をも象わすために、一見、“バイデン当選”を示唆しているとリーディングできます。

なぜなら太陽は、「海王星」を下三分(120度)としているために、後述するように“不正”による当選と書いておきました。

それはそうなのですが、当該「大統領選挙」のホロスコープをトータルでみたときに、“有権者”(一般大衆)は、ほかの星からみても「太陽&天王星」の合(0度)を生まれもつ「トランプ大統領」を選び、結果的には“大逆転”によって当選するとリーディングできました。


しかし、投票と選挙後の動きは、皆さまもご存じのとおりです。

なぜなら、“バイデン候補”を象わすことにもなる蠍宮の「太陽」は、“欺瞞”(不正投票)を象わす「海王星」を下三分(120度)としているためです。

それゆえ、上述の記事「米大統領選2020を読む」(10月21日~23日アップ)では、“不正によってバイデンが選出される”こともあると示唆しておきました。

重要なのはここからです。



“理想”や“空想”をはじめ“欺瞞”(不正投票)や“共産主義”を象わすことがある「海王星」は、今年2021年に入って「ケレス」が合(0度)をとりはじめました。

この意味は、単純にいえば“海王星の効力喪失”です。

2011年以降、魚宮をトランシットする「海王星」は、1846年の海王星発見後の“共産主義”はなやかりしころの“双魚宮時代のリバイバル”のディレクションをもたらします。

それが、共産主義一党独裁の中共が台頭してきた理由なのです.

ですが、今年に入ってからの「ケレス」と「海王星」の合(0度)は、それが一時的に“停止”またはこれが“キッカケ”となって終了していく可能性を象わしています。

今般の「アメリカ大統領選挙」に関していえば、「海王星」が象わした“不正投票”での“バイデン当選”の欺瞞が通用しなくなっていくことを意味します。

一方、思わぬ“大逆転”や“トランプ”また“新しい時代”を象わす「天王星」は、今年1月8日以降トランシットの「火星」が合(0度)をとりはじめました。

これは、いよいよ上述の「天王星」の象意に「GO!」がかかることを意味します。

すなわち、その“アクション”(行動)開始です。

その「ピーク」すなわちジャストの合(0度)は、日本時間で1月20日~21日、つまり「大統領就任式」が予定される当日です。

しかも、日本時間の1月21日(アメリカ時間の20日)は、“一般大衆”(有権者)を象わすトランシットの「月」までもが合(0度)をとり、「天王星&火星&月」の三重合(トリプル・コンジャンクション=0・0・0度)が形成されます。

これは、トランプに投票した“有権者”の願いがかなう一日とリーディングできなくもありません。

さらに申し上げますと、日本時間の20日~21日の午前は、今般の大統領選挙にかかわるリーディングでは、“バイデン候補”を象わす「冥王星」とトランシットの「月」は、お互いに“立場が異なる”ことを象わす矩(スクエア=90度)を形成します。

それは、両者の“乖離”(かいり:当選無効)による新たなはじまりを意味します。

このように、昨今の星のトランシット(運行)をみると、「バイデン候補」は、最終的に“アメリカ国民”(有権者)の「信」を得ることができず、昨年10月の当初のリーディングどおり、「トランプの“大逆転勝利”」につながる可能性が高いことがリーディングできます。












大詰めトランプの崇高戦略
2021.01.15
 
大詰めをむかえた「アメリカ大統領戦」の“覚書”です。


いちおう「大詰めトランプの崇高戦略」と題しました。

トランプ大統領の“願い”といってかまいません。


以前、選挙不正によって、“敗北”に追い詰められたトランプ大統領に対して、リンウッド弁護士やフリン元将軍またパウエル弁護士などが「戒厳令を出すべき」といった進言をしたことがありました。

しかし、当ブログでは、「トランプは戒厳令を出さない」と書きました。

理由は、2つあります。


1、トランプは、アメリカが“分断”したり、“争う”ことを望まない。

2、国民も軍隊もアンティファやBLMも、トランプは人が“犠牲”になることを望まない。


トランプは、平和が“好き”なのです。

たぶん、『聖書』に書かれたイエスの「汝の敵を愛せよ」といった言葉を実践しようとしているのかもしれません。

ワシントンの沼に潜む“ワニ”たち「敵側」にさえ、何度もメッセージを発して、“国家反逆罪”に問われないように、忍耐強く時間をかけて、“改心”の機会を与え、うながしてきたことからもそういえます。

そのように時間をかけることは、隠れた“ワニ”たちをあぶりだすことにもなるので、ギリギリまで追い込まれることも必要です。


結局は、次のようにいえるでしょう。

次期大統領にトランプがなっても、アメリカが“分裂”したのでは意味がない。

それは、愛国者の“民兵”(militia:ミリシア)や、左翼過激派の“アンティファ”や“BLM”などの人々が、“暴動”によって、死ぬようなことを避けたいトランプ大統領の“願い”だからです。

かといって、今のまま“バイデン政権”が誕生すれば、結果的にさらなる犠牲者が出ることになりますので、それも避けなければなりません。

結局、トランプは必然的に、“二律背反”的な戦略をとらざるをえないことになります。

大詰めの昨今、それはますます顕著になりそうです。


ということで、このまま“バイデン政権”が1月20日に“誕生”するということにしたほうが、「戦略的」には“ベター”だといえます。

なぜなら、脅迫や殺人など手段を問わない左翼過激派グループが“暴動”を起こすことを、ひとまず避けられるからです。

一方で、トランプ大統領は、愛国者の民兵組織や一般国民に対して、先日のアラモ砦での演説もそうですが、「暴力を避ける」ように何度もメッセージしています。

いずれにも抑制をかけているわけです。


さらに、次の戦略もとりはじめました。

トランプ側と考えられているアメリカ軍統合参謀本部(訂正:米国防総省ではない)が、“バイデン政権”を認定する声明を発表することによって、“暴動”も抑え込もうとしています。

同時に、ワシントンDCを警護による閉鎖(ロックダウン)の“正当性”がたちます。

それは、相手側すなわち“ワニ”側を“安心”させると同時に、もしかしたら“ハリス副大統領候補”の上院議員辞任を引き出す狙いがあるかもしれません。


いずれにしても、平和裏に“スムーズ”に政権移行されることがトランプ側の“願い”だからです。

その後、ギリギリの時間での「宣誓」でいいのです。

そのときまで“暴動”が起きないように抑制し、また「宣誓」後の“暴動”を避けるためにも、この間、手を打ちます。


昨今もそうですが、とくに17日~18日前後にかけては、表面化しなくても、順次、手を打っている“現状”があるといえる星回りがあるからです。

そういった「大詰め」の段階にある昨今です。


結論的にいえば、“スネ”にキズがあるバイデン候補は、どう転んでも大統領にはなれません。

その「証拠」は、しっかりとつかんでいます。

なのでトランプ大統領もトランプ陣営も“余裕”がみてとれます。

心配は不要でしょう。

“お茶”でも飲んで、前向きに日々やるべきことをやっていれば、その“時”は訪れるのではないでしょうか。













- CafeNote -