“ウイルス”の今後を読む
2020.10.31
 
今後の“武漢ウイルス”の状況を星の動きから、かんたんにご紹介します。

基本的には2月にアップした次の「ライン・ホロスコープ」(抜粋)に準じます。





上図は「ライン・ホロにみる感染拡大」(2020.02.25 UP)と題した記事に掲載したものです。

「2020年のライン・ホロスコープ」から抜粋して概説を付記しました。


図をみればおわかりのとおり、春~夏にかけて「広域感染注意期」になっています。

現在の秋場は、「終息機会期」にむかっている段階です。

同時に、10月末からや11月(明日から)は、「確変期」でもあり、「継続注意期」としてリーディングしておきました。


この意味は、次のとおりです。

10月末~11月は、“終息の機会”が訪れると同時に、再び“感染拡大”が懸念される「確変期」になっていくという意味です。

さらに詳しく申し上げますと、次のようになります。

このターニング・ポイントの「ピーク」は11月の第2週となる「11月13日」前後です。

ここをピークとして、前後2週間ずつの期間になります。

この約4週間ほどが、「感染拡大」の最後の“ピーク”です。

軽い症状で済む場合もありますが、生物兵器由来の“武漢ウイルス”は、報告にもあるように“後遺症”が残るケースも多いので、やはり感染しないにこしたことはありません。

同時にこの4週間ほどは、“最後のピーク”のときでもありますので、ほぼ「11月」となるこの時期を乗り越えれば、あとは漸次、下火になっていきます。

トランシット(運行)による「星のディレクション」(運勢変化、占星学)からみた場合、そうリーディングできるということです。


つまり、11月13日(金)の2週間前の「10月30日」前後から、約2週間後の「11月27日」前後までが、「再感染拡大」と「最後のピーク」と「終息への転換期」となる“確変期”です。

この時期を少ない感染者数に抑えれば抑えるほど、より早く下火や終息に向かいます。

逆に、再び感染拡大が激化すると、相応ながら終息はいっそう長引いてしまうことになります。


ちなみに星のディレクションは、「個々人」や「組織」また「国家」がもつ占星要素(星、サイン:宮など)と共鳴して、「強弱」や「長短」が生じます。

今回の“武漢ウイルス”の「ディレクション」でいえば、中国本体はもちろん、アメリカ、ブラジル、インド、西欧ではイタリアといった国家と共鳴しやすい「星のディレクション」(運勢変化)になっています。

これらの国々は、油断することなく慎重であるべきで、といっても“陽気”(適当)であるため感染拡大が再び起きやすいので、場合によっては長引くことになるかもしれません。

逆に、“ローカル”(田舎、地方)は、今回の「ディレクション」(運勢変化)は働きにくいものになっています。

なので、気ままな人物が安易に「帰省」したり、安楽気分の旅行者(GOTOトラベル)などが、遠方から流入しなければ、ほとんど心配する必要はないものになっています。













TRUMP LANDSLIDE
2020.10.30
 
人類歴史には、1つの法則があります。

それは「数理法則」からみたとき、「宇宙開闢」(かいびゃく)の“ビッグバン”において、“人類”の誕生と、その歴史の方向性は「星のディレクション」によって決まっているということです。

もちろん、人類の“自由な意志”がありますので、いくらかの変遷は生じます。

それは「星のディレクション」の範囲内での“ブレ”(ゆらぎ)であるのが、宇宙の「根本法則」です。


そのような人類歴史の“流れ”(根本法則)からみたときに、今般の「アメリカ大統領選挙」は、単にアメリカ国民が自国の大統領を選ぶというものではありません。

のみならず、今後約24年間の「人類の命運」を決定するものになっています。

なぜなら、「星のディレクション」から申し上げますと、新大統領が就任する来年2021年1月からは、21世紀前半の最も重要な“メイン・ディレクション”である「精神意識の変革」のディレクションが、その影響圏に入っていくからです。

ちなみに、“武漢ウイルス”(中共ウイルス)が世界的に大流行して、国家の組織運営はもちろん、会社組織も個々人の生活も組織運営の変革をせざるをえなかった今年2020年は、これまで約9年間続いてきた「組織運営変革の深化」のディレクションが“ピーク”を迎えた1年でした。

それは、以前から「宝瓶宮占星学」サイトで“ピーク”となることをお伝えしてきたことです。

なので、ご存じの方も多いと思います。

その“深化”のディレクションのベースとなっているのが、2006年から影響圏に入り、2008年から正式にはじまった「組織運営の変革」のディレクションです。

このディレクションは、2023年まで、まだあと3年間続きます。

ですが、来年2021年以降の最後の3年間は、同時に次の重要な「精神意識の変革」のディレクションの影響圏のはじまりともなっています。


その重要なディレクションのはじまりにおいて、アメリカが「トランプ」(共和党)を選ぶのか、それとも「バイデン」(民主党、副大統領候補ハリス)を選ぶのかは、その後の23年間を「人類」がどのような道を進むようになるのか、歴史的な命運にかかわります。


すでに当ブログでも過去に書いたことですが、「精神意識の変革」のディレクションというのは、たとえて申し上げますと、“負の第2次世界大戦”のような時代を意味します。

“負”というのは、「第2時世界大戦」のように世界を二分した軍事力の「戦争」ではありませんが、それ以上に厳しい“精神意識面”を体験しかねない時代を象わします。

第2次世界大戦は、戦争が終わったとき白人支配から、アジアなど有色人種の「植民地開放」が起きました。

同じように、「精神意識の変革」によって、その後の「世界の枠組み」が大きく変わっていくことになります。

それが、オーウェルの小説『1984』のように、“悲惨”な独裁政治すなわち自由のない「人類総管理社会」を体験して、激しく陰に陽に人類全体が戦いながら変わっていくのか、それとも「宝瓶宮時代」のもと各自の自由な「精神意識」によって、相応の紆余曲折があったとしても主体的に変わっていくのか、それを選択していくのが、今般の「アメリカ大統領選挙」になっています。

わかりやすく言えば、そういうことです。


なぜなら、ここにきてようやく報道されはじめている「バイデン・スキャンダル」は、ひとりバイデン一家の問題ではないからです。

史上最低の大統領「オバマ」をはじめとしたバイデンが所属する民主党の幹部らを巻き込んだ一大スキャンダルでもあるからです。

のみならず、その背後にあるのは「中国共産党」による壮大な“アメリカ乗っ取り計画”だからです。

中国共産党は、秘密裏にアメリカの「民主党」幹部らを、利権をはじめとしたさまざまな手段でもって飼い慣らしているからです。

それが「バイデン・スキャンダル」の本質です。

今般の選挙で、“中国利権”をエサにしたアメリカ金融業界やフェイスブックやツイッターなどSNSをも巻き込んで、「バイデン」を大統領に当選させれば、それが大きく実を結びます。

オバマやクリントンはもちろん、スリーピー・バイデンは「操り人形」よろしく中国共産党の意を汲んだ政策を漸次、推し進めることになります。

結局、アメリカ政界を乗っ取ろうとする中国の計画が進んでいるのです。


なので、なまじっか自分のアタマで考える賢い大統領よりも、半分認知症の「バイデン」のようなスリーピーのほうが都合がいいのです。

当選後は、さっさと引退してもらうなり、隠れ共産主義者でもある副大統領候補のカマラ・ハリスにバトンタッチして、大統領にするのが彼らの狙いです。


結局、そのことを感ずいている「Qアノン」など、アメリカを建国した生粋のアメリカ国民(WASP)らが信じる「神」によって選ばれた(といっても過言ではない)「トランプ」が勝利しなければ、アメリカは悲惨な道を歩み衰退していきます。

のみならず、日本をはじめとした世界の自由民主主義陣営も悲惨な道に進み、自由で民度の高い「宝瓶宮時代」の社会体制へ向かう“歴史プログラム”に大きな狂いが生じます。

そのため、“神”とは申し上げませんが、“ビックバン”の当初から宇宙この世界を「数理法則」のもとに運営している“宇宙の法則”から申し上げますと、「TRUMP LANDSLIDE」でなければ、人類歴史は第2次世界大戦前の「植民地主義」の時代に大きく後退することになります。

人類には“自由意志”が付与されている以上、100%絶対に起こらないとはいえないのです。

しかし、“アメリカの良心”が相応にでもあれば、一時はバイデン優勢でも、人類を「宝瓶宮時代」の社会体制へと推し進める「トランプの大逆転勝利」(TRUMP LANDSLIDE)が必然的に起こるようになっています。


 








「“逆説”の邪馬台国」をUP
2020.10.28
 
宝瓶宮占星学サイトに、「“逆説”の邪馬台国」の新連載を開始いたしました。


当ブログでアップした「“逆説”の邪馬台国」のシリーズを、リライトしつつ逆順に後ろの記事からアップしていくものです。

なので、初回は、最後の「“逆説”の邪馬台国-馬臺編」を、「序:ほんとうに邪馬台(壱)国はなかったwww」と題してアップいたしました。

基本的に内容は、当ブログにアップした記事と同じです。

ただし、説明を補足するなど、いくらかわかりやすく充実させたつもりです。


お気が向きましたら時間のあるときにでも、ご高覧いただけましたら幸いです。













「伊藤詩織」容疑者
2020.10.26
 
知らないかたは「伊藤詩織容疑者」って誰? となるでしょう。

一方、一連の報道に接して知っているかたは、
「伊藤詩織容疑者? 詩織さんはレイプの被害者で、“容疑者”は山口敬之氏のほうでしょ」
となるかもしれません。


ところが、伊藤詩織氏(不明、31歳)は、山口敬之氏(牡牛宮、54歳)に対する「偽証告訴」と「名誉毀損」でもって、「書類送検」されていました。


約1か月ほどまえの今年2020年9月28日のことです。

警視庁での3回の聞き取り捜査の結果「偽証」であることが明白になりました。


「偽証告訴」というのは、他人に刑罰や懲戒を受けさせる目的で、嘘の被害で告訴する行為のことです。

誰に対してか。

もちろん、伊藤詩織氏が山口敬之氏に対して、虚偽の証言や公言をしたためです。


たとえば、外国人記者クラブなどで、伊藤氏は外国人記者らを前に次のように語ったことです。

1、
「レイプのようすを山口氏にパソコンで盗撮された」、ウソでした。

2、
「デートレイプドラッグを山口氏に盛られた」、これもウソでした。

3、
また、妊娠の可能性はないと判明したあとにもかかわらず、山口氏に「妊娠が怖くて夜も眠れない」とメールをしていた等々のことです。


これらを堂々と外国人記者クラブで語っていたり、悪びれずに行なっていたのであれば、相当にヤバイやつです。

結局、警視庁での3回にわたる聞き取り捜査の結果、これらはすべてウソだと明らかになりました。

数々の証拠を突きつけられて、伊藤氏自身がついに「ウソ」だと認めたことで、9月28日に「書類送検」になったようです。


実は、その1か月余りまえに、当ブログに「伊藤-山口 準強姦疑惑」と題するホラリー・ホロスコープのリーディングの内容を掲載していました。

それまで時刻がわからなかったので諦めていたのですが、「レイプ」したという“時刻”がわかったために「ホラリー・ホロスコープ」を作成することができたからです。

そのリーディング内容を伊藤氏が「書類送検」される1か月余りまえの8月22日にアップしていたのです。


そのとき書いたのは、「つくられた事件」であること、また「事実と異なる“欺瞞”」があることでした。


そういったことが“準強姦疑惑事件”発生時の「ホラリー・ホロスコープ」か読みとれたからです。

つまり、伊藤詩織氏の証言への“疑問”で、山口氏が“ハニートラップ”にはめられた可能性でした。

証拠はなく、あくまでも「ホロスコープ・リーディング」の内容をお届けしたものです。

これまでのリーディングから確証はあったものの、まさか「事実」が明らかになるとは思っていませんでした。


しかし、今回、伊藤詩織氏の“病的”な「ウソ」の証言だったとハッキリしました。

伊藤氏自身が「ウソ」だと認めたからです。


伊藤氏が、もし“工作員”でなければ、その背後にいる“某ワイドショー・コメンテイターA”や、“愛知トリエンナーレの関係責任者T”、またRM党の有名な“反日野党議員MY”やT新聞社の“MI記者”、さらには元慰安婦関係者らに操られていたことになります。

森友学園問題で「安倍降ろし」“裏”のシナリオを描き、籠池氏を操っていた元過激派出身の反日ジャーナリスト(工作員)のS氏のケースと同じ構図です。

伊藤詩織氏は、なにか弱みでも握られ、脅されていたのでしょうか。


ちなみに、山口氏は捜査に全面協力し、自らのパソコンやタブレットまたスマホのすべてを警察に提供したそうです。

つまり、消されたデータなどハードディスクを調べても“盗撮”の証拠は出ず、伊藤氏自身が自ら“ウソ”を認めたことで「書類送検」という処分で済んだといえます。

一方、山口氏自身に関しては「検察審査会」で「不起訴」が確定しているようです。




















「米大統領選…を読む」をUP
2020.10.23
 
宝瓶宮占星学サイトに、「米大統領選挙2020」を読む」をアップしました。


当ブログに3日前にアップし、昨日2020年10月22日に追記(訂正)を行なった「米大統領選挙2020」を読む」を、一部リライトし、内容を充実させたものです。


結論は変わりませんが、「宝瓶宮占星学 第2章」となる「実技編」の記事になりますので、相応にリーディング解説を付加しています。


また、当ブログの[追記](太字部分)がなくなって、文章に一貫性がでてきたぶん、整ってきて、少しは読みやすくなったかと存じます。

追加した内容も多々ありますので、あわせてご参照いただけましたら幸いです。














「米大統領選挙2020」を読む
2020.10.20
 
訂正10/22:
バイデン候補は「1942年11月20日」(蠍宮)生まれでした。
「天秤宮生まれ」(太陽)は、副大統領候補のカマラ・ハリス(1964年10月20日生)なので、20日にアップした当初の記事に[追記]するかたちで一部修正を加えています。




投票まであと2週間と迫った「アメリカ大統領選挙2020」。

郵便投票など課題はありますが、結果はどうなるのでしょうか?

ヘタをすると、アメリカのみならず人類の未来をも左右する重大な選挙でもあることから、「ホロスコープ」から選挙結果をリーディングしてみました。

まずは、そのホロスコープを掲載します。




上掲の「ホロスコープ」の作成データは、アメリカ東部時間(EST)で2020年11月3日、午後8時(20時)、「ホワイトハウス」があるコロンビア特別区こと「ワシントンD.C.」を占星地に作成したものです。

アメリカは広く、いちばん早く投票が締め切られる「東部」にはじまり、最も遅い「ハワイ」までの時間差は、5~6時間もの差があり、それぞれの州によって締切時間が異なります。

本来は、各州の締切時間ごとに「ホロスコープ」を作成してリーディングを行なうほうがいいのですが、それは手間隙もかかり面倒に過ぎます。

なので、アバウトながらここでは「ホワイトハウス」のある「ワシントンD.C.」の締切時間に代表させて、上掲の「ホロスコープ」を作成し、大統領選のリーディング結果をお伝えすることにいたします。


1、トランプ圧勝の可能性

ちまたの支持率をみると、ずっとトランプが劣勢で、民主党のジョー・バイデン候補がときに10ポイント近い大差で優勢なことが報道されつづけています。

ですが、上掲の「ホラリー・ホロスコープ」を読むかぎり、どの星を「トランプ」(双子宮、共和党)にあて、どの星を「バイデン」(蠍宮、民主党、[追記] 当初「天秤宮」としていましたが「蠍宮」に訂正します)にあてはめるのかで異なりますが、結果は明らかでした。

トランプの勝利です。

あくまでも「ワシントンD.C.」のみでのリーディングなのですが、「ホワイトハウス」がある以上、やはり全米を代表する“運勢”(星のディレクション)を少なからず象わしていると考えています。

そうすると、次のような解釈が成り立ちます。

投票者である「アメリカ国民」の“意志”が結果を象わします。

なので、宝瓶宮占星学の「新ホラリー占星学」からみますと、当該ホロスコープでは、蟹宮2度の「ASC」(Ascendant アセンダント=上昇点)がそれを象わします。

その場合、「ASC」(アメリカ国民)の“意志”が、トランプとバイデンのどちらを支持する(投票する)ことを象わしているのかということです。

ASC(上昇点)は、この場合、“国家の中心”「大統領」を象わす蠍宮12度「太陽」と“スムーズに関係”し支持することを象わす「下三分」(ロウアー・トライン=120度)をとっています。

宝瓶宮占星学では、太陽と月のみ許容度数(オーブ)10度を採用していますので、ギリギリながらそうなります。

[追記] このこと自体は変わりませんが、バイデン候補が「蠍宮生まれ」(太陽)である以上、蠍宮の太陽は“バイデン候補”も同時に象わすことになります。


また、当該「ホロスコープ」では、“選ばれる大統領”を象わす「DES」(Descendant ディセンダント=下降点)は、山羊宮2度になっています。

山羊宮は、“現状維持”を象わしますので、さらに「トランプ再選」の可能性を示しています。

念のために、山羊宮の共鳴星「土星」をみますと、やはり“権力側”を象わす「冥王星」と合(コンジャンクション=0度)で、トランプの「ホロスコープ」(出生天球図)でASC(上昇点)となっている射手宮の共鳴星「木星」をも交えて、三重合(トリプル・コンジャンクション=0・0・0度)を形成しています。

これらの意味は、アメリカの現体制「蟹宮」でもあるアメリカ国民を象わすASC(上昇点)は、「現職」で「権力者」でもあるトランプ大統領を選ぶというリーディングが成り立ちます。

[追記] 同時に、バイデン候補をも象わす「蠍宮」が共鳴星とする「冥王星」が、“定着”などを象わす「土星」と合(コンジャンクション=0度)であることの意味は、バイデンは“候補者”のままを意味します。

つまり、大統領にはなれないことを示唆することになります。



それだけではありません。

アメリカの“中心者”たる「トランプ大統領」を象わす「太陽」は、大統領選挙の“現場”を象わすことになる魚宮10度の「MC」(Medium Coeli メディウム・コエリ=天頂:南中点)に上三分(120度)をとって、これまた現職のトランプ大統領がアメリカの“TOP”に立つことが象わされています。

では、バイデンはどうなのでしょうか。


2、バイデンが当選する可能性

では、対立候補のバイデンが当選する可能性は、上掲の「ホロスコープ」では、どれくらいあるのでしょうか。

バイデンをどの星に当てはめるのかが重要ですが、当該「ホロスコープ」では、「太陽」に衝(オポジション=180度)の「天王星」、また天秤宮生まれ(太陽)のバイデンでもあることから、天秤宮に位置する共鳴星「金星」に当てはめることが可能だと考えられます。

[追記] そう書きましたが、バイデン候補は「蠍宮生まれ」(太陽)なので、このYOD(ヨッド=60・150・150)の頂点の「金星」は、バイデンそのものではなく、むしろ異性や金銭がらみの“否応ないスキャンダル”を象わすことになります。

一方で、蠍宮の「太陽」を大統領という“権力”を狙う」バイデンとし、トランプを“改革”を進めるトランプに当てはめた場合、ご説明は長くなるので結論のみを書きますと、否応ない“ハプニング”による勝利を意味することになります。

その一つの理由が次です。



その場合、「天王星」は、“選ばれる大統領”を象わす「DES」(下降点)に“スムーズに関係”する下三分(120度)をとっていますので、“当選”する可能性はなくはありません。

さらに、「天王星」と、現場アメリカを象わす「MC(南中点)」を底辺に、バイデンを象わすもう一方の星、天秤宮の「金星」を頂点に“運命的”な「YOD」(ヨッド=60・150・150)を形成するという特殊なアスペクト・パターンがみられます。

このYOD(60・150・150)は意味深で、“否応なく”バイデンが「当選」する可能性が出てくることを示唆しています。

ただし、YOD(60・150・150)に絡む「天王星」また頂点の「金星」なので尋常ではない出来事を示しており、ある意味、意図的に“操作”された当選のケースを示します。

[追記]< バイデンが「蠍宮」であることで、この「金星」はバイデンにあてはめることが不可能になり「“否応なく”バイデンが「当選」する可能性」という当初の記述は誤まりになりました。

むしろ、上述の追記のように「否応ないスキャンダル」によるトランプの勝利を象わすことが読みとれます。



そのような“不正操作”で当選する可能性はあるとして、アメリカ国民が実際にバイデンに投票するのかというと、可能性は低くなります。

なぜなら、アメリカ国民を象わす「ASC」(上昇点)は、バイデンを象わす可能性が高いYOD(60・150・150)の頂点の星「金星」と、立場を異にする矩(スクエア=90度)をとっているためです。

そのため、“好んで”バイデンに投票する人は少ないことが起こります。

これは、正規の投票では「金星」に相当するバイデンは選ばれず、これまで“サイレント・マジョリティー”だった生粋のアメリカ国民は、「太陽」によって象わされるトランプ大統領を、今回は声を上げて選ぶことになることを意味しているからです。

[追記] 複雑で申し訳ありません。

「金星」はバイデンではありませんので、これは否応ない金銭の“スキャンダル”(ハプニング)などに対して、国民が“NO”を突きつけることを象わすことになります。




3、差し引き「5対1」でトランプ優勢

ほかにも、リーディングできる星があります。

それは、“大衆”などを象わす「月」がそうですが、11月3日の投票日は、双子宮に位置しています。

トランプ大統領は、「双子宮生まれ」(太陽)なので、この日、“大衆”はマスコミ報道とは異なり、トランプ人気を示しており、投票日の3日はとくに“トランプ支持”の流れが読みとれます。

そんなこんなから、まとめますとトランプ大統領が勝利する可能性は次の5点です。


1、ASC(上昇点)に「太陽」が下三分(120度)であること。

2、“社会のTOP”を象わすMC(南中点)に「太陽」が上三分(120度)をとっていること。

3、“現状維持”(再選)を象わす「山羊宮」がDES(下降点)になっていること。

4、同じく“権力”が動かないことを象わす「土星&冥王星&木星」の三重合(0度)であること。

5、双子宮の「月」が“トランプ人気”を象わしていること。


これに対して、対立候補のバイデンが勝利する可能性は次の2点です。

6、DES(下降点)に太陽と衝(180度)の「天王星」が下三分(120度)。

7、「金星」を頂点としたYOD(60・150・150)。

ただし、このYOD(60・150・150)は、不正操作による“ハプニング”による勝利を示すと同時に、“逆転負け”の可能性をも示唆しています。

なぜなら、次のようなアスペクトもあるからです。

8、アメリカ国民を象わす「ASC」(上昇点)とバイデン候補を象わす「金星」が、立場か異なる矩(スクエア=90度)をとっている。

こては、“敗北”(不支持)を意味し、マイナス1ポイントです。

[追記] 8、の一文は、削除してもいいのですがマイナス1ポイントはかわりません。

なぜなら、「金星」はバイデン候補を象わしませんが、「天王星」を底辺の星とし「金星」を頂点とするYOD(60・150・150)は、否応ない“ハプニング”や“スキャンダル”を象わすためです。



以上のことから、ホロスコープが示す「勝敗」は明らかです。

単純に差し引きしますと、バイデンの“運命的な勝利”(不正操作)の可能性はあるものの、「5ポイント対1ポイント(2-1)」で、現職のトランプ大統領の再選を示す「ホロスコープ」になっています。

詳細なリーディングは、ほかの州の締切時間の「ホロスコープ」も併せて検討し、それらがどう示しているのかにもよりますが、よほどのホロスコープになっていないかぎり、「トランプ勝利」はひるがえらないといえる上掲のワシントンD.C.の「ホラリー・ホロスコープ」になっています。



4、ご参考:実際の現状

以下、実際の現状からも考察をお届けしてみます。


【参考1:支持率と投票行動】

日本で報道される大統領選の支持率は、バイデン優勢です。

しかし、実際に投票するという支持率とはかぎりません。

今回の選挙は、トランプ対バイデンというよりも、「トランプかトランプ以外か」という選挙といえますので、実際に投票に行くのは、熱狂的なトランプ支持者のほうが高いとみています。

上掲のホロスコープからも、YODの頂点の「金星」は、“支持”は表明するものの日和(ひよ)って投票行動までには至りにくい(迷う)ことを象わす可能性が高いためです。


【参考2:選挙の勢い】

戦争もそうですが、選挙は“クール”さ以上に、“勢い”があるものが勝ちます。

その点、“武漢ウイルス”(中共ウイルス)から復活したトランプのその後の“勢い”は、はるかに熱量が異なります。

日本人の目から表層のみをみれば、トランプはバイデンなど相手の“批判”ばかりしているようにお人好しにもとらえる向きがありますが、それは親中的な“反トランプ側”のやり口がヒドすぎるためです。

日本のマスコミは、親中的な“反トランプ側”のヒドいやり口や不正はほとんど報道しませんので、それを“口撃”するトランプが、さも“悪人”かのように印象操作をしていることに気づきにくいのです。

実際のトランプは、アメリカ国民が好む“強いアメリカ”を象徴しており、トランプや共和党自身、歴史的に絶対に負けられない戦いをしていることから、“ヒーロー”好きの生粋のアメリカ国民の共感をえやすくなっています。


【参考3:副大統領候補】

一方、バイデン陣営は、ウイルス感染を気にして“勢い”がありません。

それどころか、バイデン陣営は、バイデンが当選しても副大統領候補のカマラ・ハリスをじきに大統領に昇格させる考えなので、今一つ迫力に欠けるのが命取りになっています。


【参考4:スキャンダル】

さらには、バイデンの息子ハンター・バイデンともどもウクライナや中国企業に絡んだ“収賄”の証拠となるメールがでてきています。

このことがアメリカ国民に次第に浸透すれば、確定的にバイデンが不利なので、投票締切とどちらが先なのか残す2週間は時間勝負になっています。


結局、トランプが“不利”というマスコミ報道は、悪いことではありませんが正確さに欠けます。

これによって逆にバイデン側が油断し、トランプ側が団結するために「結果」はわかりません。

実際、投票に行くかどうかまではわかならい「支持率」をつくり上げて、中国寄りのマスコミが“勝ち馬”に乗らせようとあおっているだけにしか見えません。

選挙は「ゲタ」を履くまでわかないといいますが、「ホロスコープ」は“トランプ勝利”であることから、支持率だけで安易に「結果」を決めつけられない状況です。

マスコミに惑わされずに実態を見たとき、トランプの“勢い”がはるかに勝っていることからも「天運」が働くトランプの勝利の可能性が、最終的には高いといえます。












スリーピング・ジョー OUT!
2020.10.16
 
速報です。

詳報ではありませんので、アウトラインだけをお伝えいたします。

アメリカ大統領選も大詰め。

ここにきて、「トランプ不戦勝」さえないとはいえない可能性が出てきました。


民主党の大統領候補「ジョー・バイデン」に、ウクライナをめぐる巨大ブーメランが帰ってきたからです。

民主党びいきのマスコミは、これを最大限に阻止するでしょう。

また、フェイスブックやツイッター社などのSNSは、徹底してバイデンが不利になるこの情報の拡散を妨害することを繰り広げるかもしれません。

いずれにしても、バイデン氏の息子「ハンター」氏がらみで、かねてよりささやかれてきたスキャンダルが、どうやら本物だったからです。

オバマ大統領時代のジョー・バイデンが副大統領の職にあるときに、その職権乱用を行ない、息子のハンター氏に毎月約550万円のお金が流れたというウワサの“スキャンダル”に対して、ついに証拠が見つかったのです。


先月29日に行なわれた第1回大統領候補討論会(Presidential Debate)のさいも、トランプはこの「スキャンダル」にふれ、バイデン候補に詰め寄りましたが、バイデンは反論できずに独り言のように小さくNO!を繰り返すだけでした。

心証としては、「やってる!」と思えるのですが、そのときは例の調子だったこともあって、証拠は挙げられませんでした。


しかし、ここにきて詳細が見つかった以上、いずれ明らかにされるでしょう。

当然、大ニュースになると存じます。

もっとも、“反トランプ”のCNNをはじめ日本のメディアは、バイデンに不利になる“大スキャンダル”の情報を素直に報道するとも思えませんので、いつ、どこまで報道されるのかは、現時点ではわかりません。

ですが、良識派のジャーナリズムが取り上げないはずはありません。

やがて、隠せなくなった時点で広がり、大問題になることでしょう。


それが今後も証拠が追加されて明らかになれば、ジョー・バイデンは大統領選を戦うことすらできない可能性がでてきます。

ジョー・バイデン、“アウト”です。

そのまま、もともとアル中による“認知症”や“少女売春”の証拠なども挙がれば、年齢もあり、とてもアメリカ大統領をまかせられないと多くのアメリカ国民が考えるからです。

最悪、大統領選の途中で棄権せざるをえないほどになりかねません。

ウクライナをめぐる“巨大ブーメラン”だけでなく、中国との“ワイロ”まで絡んだ「ダブル・スキャンダル」なので、議会や市民が許さないでしょう。














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