「仲秋の火星」が見れる
2020.10.07
計算上では、昨日10月6日に地球に最接近した「火星」です。

ですが、見ごろは太陽と火星が衝(オポジション=180度)をとるこれからになります。

牡羊宮23度を逆行中の「火星」と、本日7日に天秤宮13度に至った「太陽」は、宝瓶宮占星学がとる許容度数(オーブ)10度では、いよいよ今日からが衝(180度)に入ります。

いわば、火星の“満月”です。


最接近の昨今うえ満月状態なので、夜中の12時ごろだと天頂付近にひときわ輝く“赤い星”が、太陽の光を反射してよく見えるようになります。

ちなみに、ジャストの衝(180度)は、10月14日~15日頃です。

火星は自らの共鳴サイン(宮)の牡羊宮22~21度で、太陽は天秤宮21~22度をトランシット(運行)中です。

といっても、月とは異なり動きは遅いので、10月中旬前後で天候が良い日であればおすすめです。


今月1日は「仲秋の名月」だったように、空気も澄んできれいな日が多い秋の昨今なので、「仲秋の火星」を愛でるのもよいかもしれません。


もっとも、占星学からいえば、そうノンビリもしていられないかもしれません。

天秤宮の「太陽」と牡羊宮の「火星」の衝(180度)に対して、山羊宮の「木星&冥王星&土星」のそうそうたる星が軸となって「T矩」(Tスクエア=90・90・180)をとる昨今ともなるからです。

なかなかの“TOP争い”や“対立”が、日本のみならず世界でも繰り広げられる星の配置です。

とくに、17日の「新月」の前後1週間~10日は、個人的にもご注意しましょう。

これにかかわるホロスコープ(出生天球図)をもたれている場合は、上述のT矩(90・90・180)に「月」が加わるからです。

「太陽&月」の合(0度)と「火星」との衝(180度)に、上述の「木星&冥王星&土星」を軸に影響力のあるT矩(90・90・180)T矩(90・90・180)が形成されます。

なので、“事件”や“事故”にも注意が必要な10月中旬です。

田舎道では動物たちが道に飛び出すなど、交通事故を起こしやすくなります。


といったこともあって、比較的、気分にゆとりをもって「仲秋の火星」とシャレ込めるのは、人によっては今だけかもしれません。














おつかれさまでした。
2020.08.29
 
安倍首相の辞任に関する「つぶやき」です。


アメリカは、もはや“変わる”ことはありません。

21世紀の地上に存在してはならない「中共政権」を、アメリカは自由民主主義国家や自由を求める中国人民と協力して潰す方針を変えないでしょう。


憂国の士、安倍首相は、そのような道筋が整ったことを見据えて、昨日8月28日に辞任を表明しました。


さらには、次の首相が決まるまで、政務を続行するとのべ、“政治空白”(スキ)をつくらないようにしたのです。


8年前、「民主党“素人”政権」は、日本をメチャクチャにしました。

なぜなら、国家運営の経験もノウハウもなく、“弁証論”(理屈)でしかない理想的共産主義に影響された党員と、どこぞの国の出身かわからない“反日党員”が多かったからです。

現在のお隣の文在寅政権のように、自国を“弱体化”させて、共産主義革命を起こしやすくすることが目的かのようでした。

実際的にも、「民主党“おぼっちゃま”政権」は、革命を遂行する“気概”や“実力”すらなく、結局は “縦割り”の弊害で知られる各省庁の言うなりに操られ、有効性のある政策はできなかったのです。

そんな“負の遺産”をかかえての再登場となった課題山積の「第2次安倍政権」でした。


当時のアメリカから誤まって“修正主義者”のレッテルを貼られていた安倍首相は、結果を急ぐことなく、できる範囲から着実に日本の建て直しをすすめ、「トラスト」(信用)を失った外交の修復を図りました。

そして、予想もしなかった「自由民主主義国家の結束」という救国の“防衛体制”を、日・米・豪・印・欧と幅広く築いたのです。

それは、自由民主主義の雄「アメリカ」のトランプ大統領も動かしました。


中国の「不法な手段」と「人権無視」また独裁的な「世界覇権」の野望の本質を、ついに見抜いたアメリカは、“武漢ウイルス”や“香港国安法”などの敵失もあって、今年2020年、世界の政治、経済、軍事のシステムから、中共を切り離す決定をし、日本をはじめ自由民主義諸国に連携を呼びかけたのです。

もし、日本の経済界が、血迷って中国側につけば、いずれ中国もろとも世界経済から日本は切り離されます。

なぜなら、世界経済2位と3位の国であっても、アメリカは世界通貨「ドル」の決定権を持っていますので、最終的には抗うことはできないのです。


日本の「反日マスコミ」は、例によって報道しないのですが、安倍氏の人気と評価は、自由世界では驚くほど高いものになっています。

いまや世界の“鼻ツマミ”になった「中韓」しか見ない反日マスコミや、ユニクロなどの一部経済界は、昨今の時代の動きが正しく見えていないのでしょう。

もはや「反日マスコミ」は、未来を誤まらせるものでしかありません。


安倍首相の辞意表明にあたって、ここぞとばかりにコキおろす“心無い”記事をみかけます。

だいたいは「半島系」のマスコミ人やジャーナリストに扮した「中共の工作員」です。

もしくは、何でも反対の隠れ共産主義者です。

そんな記者やメディアやエセ革命家は、テイクノートして以降は“フェイク・ニュース”しか流さないのでアクセスしないことにしています。


常識的な日本人であれば、“反日勢力”に囲まれたなかで、稀有な“世界的リーダーシップ”をみせた安倍首相には、よくぞここまでやってくれた、「お疲れ様でした」と考えるはずです。

残された課題はまだあるのですが、すべてを安倍首相一人に負わせるのは本来の姿ではありませんし、“酷”というものです。


病状が治まれば、三度めの登板があるのかどうかはともかく、今後は国民の一人ひとりが、“良識”と“民度”をもって動くときです。

国民が主権者なので、それが本来の姿です。


占星学的にみても、時代の「天運」は、もはや“独裁”や“支配”にあるのではなく、個々人の“自由”と“民度”にともなってはたらく時代がはじまっています。

そんな「精神意識の変革」の「星のディレクション」(運勢変化)の時代は、目前です。









日本の“奇妙”な「成功」
2020.05.28
まだ、結果がでたわけではありませんが、感染者数を隠している中国をはじめ、世界中で感染拡大が見られるなか、当初の批判にもかかわらず、日本はうまく対処できています。

むろん“武漢ウイルス”のお話です。


このまま終息に向かうのか、それとも第2波がくるのかはともかく、「ロックダウン」(都市封鎖)もせずに「緊急事態宣言」が解除され抑え込んでいるのは、海外から“奇妙”な「成功」だといった声があがっています。

もっとも、なんでもかんでも安倍政権のせいにしたい「マスコミ」は、日本の対応を評価する海外の賛辞の声をあまり取り上げようとしないのはいつものことで、素直に信じるとバカをみます。

それはともかく、海岸沿いの狭い平野部をメインに、1億人もの密集人口をかかえ、全国的に感染が拡大しやすいのが日本です。

そんな日本にもかかわらず、精度の低いPCR検査数はともかく、“武漢ウイルス”の死亡者数は、結果的に平年の死者数とさほど変わらないという驚異的な状況にあるのです。


これらは、現場の医療従事者の懸命な活動と、正体がよくわからない未知のウイルスに対して、テレビでは見当違いの“ウソ”をならべた専門家やコメンテイターが多かったにもかかわらず、YouTubeなどをみても分かるように、“ウイルス”にかんする動画投稿には、「内閣官房室」が直リンクを自動的に張るなどして“喚起”し、国民に直接の情報共有を広くうながしてきたことの効果も大きいといえます。

政治は、「国民の安全」が現実に保証される結果責任が問われます。

どこまで正しいかわからない観念的な“理論理屈”や“主義主張”や“非難”などではなく、国土や国民主権や国民生活の維持存続が政治の結果としては重要で、現状の“結果”に対して海外からの評価は高いのは事実です。

“武漢ウイルス”の震源地中国などに対する「渡航禁止」は、アメリカよりも1か月以上も日本は遅れ、感染拡大に際しては、海外のように「都市封鎖」もせずに、“ぬるい対処”だと非難されたにもかかわらず、緊急事態宣言からわずか1か月あまりで感染数減少の結果を出したことで、“アンビリバボー”といった驚嘆の声があがっているのです。


今回の記事のテーマは、その理由です。

巷間言われているように、「握手やハグの習慣がない」、「玄関で靴を脱ぐ」、「マスクをする」、{もともと清潔な国民」など、分析がてらさまざまな推測がなされています。

そういった世間一般的な理由はともかく、ここでは根幹の理由についてです。

それは日本人が“遺伝子”としてもっている、国体“水瓶宮”の精神です。

大半の日本人は、「大災害」や「国難」にさいしては、“和、絆、民度”をもって協力し合います。

海外のように暴動を起こしたり、略奪に走ったり、治安を乱すなど、自分のことしか考えないことが日本では起こらないことに、海外の友好国は“称賛”し、敵対大国は“恐怖”をいだきます。

今般の“武漢ウイルス”においても、医療関係者は、“家族や地域のため”に我が身をかえりみずに治療に従事し活動を続けてくれました。

また、非難があるのは承知ですが、先の戦争でも、“国を守るため”また“家族を守るため”、自ら志願して散っていった若者がいたことも事実です。


なぜ、このような奉仕と犠牲の精神すなわち、“和、絆、民度”をもつに至ったのでしょうか。

まず、おテントーさまや大自然を尊ぶ民族性“魚宮”による日本的霊性(古神道)を根底にもつことが挙げられます。

同時に、それを方向づける国体“水瓶宮”によって、“天皇のもとに一つの国家”(統一独立国家)という、いわゆる「天皇制」の“遺伝子”が古来よりあるからです。

近代個人主義によって、ふだんは「そんなの関係ない」とばかりに生活することも多いのですが、「大災害」や今般の“武漢ウイルス”のような未曾有の「国難」に際しては、我知らずとも秘めた“遺伝子”が動きだして危機に立ちむかうのが日本人です。


平時でも緊急時でも、国が滅ぶときは、“内部分裂”が最大の要因の一つとなっていることは歴史の定番です

各自が身勝手な自分の利益のみを追求して行動すれば、国がバラバラになり、危機は確実に増大し、最悪のケースは国もろとも自分も滅びます。

しかし、日本人は、『日本書紀』のバックボーンとなっている天皇のもとに国は一つ、またそこに記されている「以和為貴 無忤為宗」(和をもって貴しとなす、逆らうことなきをむねとなす)といった、いわゆる“和のこころ”を、国難にさいしては呼び覚まされて、我知らずとも発揮していく国民性をそなえています。


このような、“和、絆、民度”をもつことが、結局は、ほかの個人主義オンリーの先進国とは異なり、今般の“武漢ウイルス”の国難に打ち勝ちつつある今日の日本の特徴です。


以前、このブログでも、“武漢ウイルス”は、これからはじまる「精神意識の変革」のディレクションの“予行演習”になっていますと書きました。

ひらたくいえば、「宝瓶宮時代」の“精神意識”となっていく、日本の国体(水瓶宮)に基づいた“和、絆、民度”をこれからは世界の人々が相応ながらも身につけて、新しい時代のバックボーンとしていくことをうながす「星のディレクション」なのです。

そのとき、日本および日本人はその“先駆け”また“お手本”となる使命をもちます。

逆にいえば、そこに時代の流れとともにある“天運”が日本と世界にともなうようになっています。








UAPとUFOの根本的違い
2020.04.30
アメリカ国防総省が、世の中の混乱を防ぐため「UAP」の画像をホンモノとして認定しました。

ネット・ニュースなどでみた方も多いと存じますが、その一つは2015年にF/A-18スーパーホーネット(米海軍戦闘機)が赤外線カメラで撮影したものです。

国防総省は、「UFO」(未確認飛行物体=Unidentified Flying Object)とは確認しておらず、実際の「UAP」(未確認航空現象=Unidentified Aerial Phenomena)だと認めただけです。

ところが、それを中国よりでウソの報道も多い例のCNNや日本のマスコミは、なぜか「UFO映像」といった見出しをつけて、“アメリカがUFO映像をホンモノだと認めた”などとセンセーショナルに報道しています。

“信じるか信じないかはあなた次第”で根拠が定かでない不思議系雑誌の編集長などは、アメリカは“UFO”の変わりに“UAP”という新しい言葉を作り出して誤魔化そうとしているなどと根拠なく言っているほどです。

マスコミは、「UAP」と書いても、読者や視聴者は何か分からず食いつきが悪いので、世間に一定の関心をもたれている「UFO」などといって、あえて報道するわけです。

そのほうが、売り上げがよかったり、アクセス数を稼げるために、結局、今回も「“UFO動画”をアメリカ海軍が公式に未確認航空現象(UAP)と認定した」などど、正確でない取り上げかたをしています。

事実をハッキリさせておきましょう。

「UFO」(未確認飛行物体)の動画だと認めたものではありません。

あくまでも科学的に「UAP」(未確認航空現象)が赤外線カメラでとらえられたと正式に発表しただけです。

「UFO」と「UAP」の決定的な違いは、“物体”か“現象”かということです。

UFOは、未確認の飛行する“物体”すなわち「物質」という存在で、物理法則によらなければ飛行できないものです。

一方、UAPは、物質とはかぎらず、あくまでも空中でおきた“現象”の一つです。

しかも、アメリカ国防総省が認めたのは、可視光線で撮影した“目視”できだものではなく、あくまでも「赤外線カメラ」がとらえた“現象”なのです。

通常、テレビなど可視カメラの映像しか見ない私たちは、それを“可視映像”すなわち“物質”を写したものだと、かってに勘違いしてしまいます。

残念ながら、ふつうのカメラと、戦闘機の赤外線カメラとでは、根本的な違いがあります。

それは、赤外線カメラは、そこにある“熱源”(温度差)を写してしまうだけではなく、そこない“奥”のものや、“反射したもの”(現象)を写してしまうことがあるということです。




また、そうでなくても、通常のカメラでも次のようなことが起こります。

不思議な尋常ならざる動きをするものが防犯カメラに写っていて“怪奇現象”だと騒がれたり、隕石を光る“UFO”が突き抜けて一部を破壊する映像がドライブレコーダーに写っていたりしました。

ところが、なんのことはない、前者は防犯カメラの透明カバーの上をはう虫だったことが明らかになり、後者は車のフロントガラスのキズが光を反射して動くUFOのように撮影されたものでした。

ふつうのカメラでさえ、そのような勘違いされる事例はいくらでもあります。

まして、赤外線カメラで変化の大きな大気中を撮影すれば、原因が未確認なだけで、類似の現象は起こりえます。

ですが、可視カメラに撮影された“物体”と、赤外線カメラで撮影された“現象”は異なるために、アメリカ国防総省はUAP(未確認航空現象)のホンモノの「映像」と認めただけで、正体は不明ですが、“UFO”と認められたものではありません。

なぜなら、UFOといえども、それが地球上に存在する物体である以上、物理法則に逆らって移動することはできません。

“時間”や“空間”や“法則”に制限されない“現象”は、それがあっておかしくはありませんが、一般的な概念の「UFO」ではありえないものです。

そういった科学的な根拠に基づいて、YouTubeにアップされていた動画を、米国防総省は混乱を招かないように、またこのような報告がパイロットからあがってくるように、アメリカ海軍の戦闘機の赤外線カメラに写った“モノホン”のUAP(未確認航空現象)の映像ですよと、ふつうに認めたものです。









国民の「組織運営の変革」
2020.04.18
先の記事の続きともいえる「近未来予測 深化編 第3章」を補足する内容です。

今般の“武漢ウイルス”によって、さまざまな人々の立ち位置がハッキリと見えてきました。

それが何を意味するのかというと、「組織運営変革の深化」のディレクションがピークを迎えた最後の1年の今年2020年、「組織運営の変革」のディレクションが残り3年9か月ほどとなったこの時期に、宝瓶宮時代の社会体制をむかえるために、どういった「組織運営の変革」が必要なのかということです。


明確にわかったことは、国際的には「中国」と「WHO」をはじめとした「国連」です。

そのような動きは、すでにはじまっており、サプライ・チェーンから中国を外し、自国に戻したり他国に分散する動きです。

同時に、いつまた同じような出来事が起こるかわかりませんので、WHOに代わる新たな世界機構を自由民主主義国(G7)でつくる動きです。

結局、関税自由化を目指し“独裁国家”が入れない仕組みの「TPP11」(環太平洋パートナー協定)を、世界的に拡大して供給の安定を図ることもその一つです。


日本国内的には、安倍首相がスピーディーな決断を下す妨げになった、中国ベッタリの「経済界」の組織変革や、正しい情報を挙げず協力をしぶる「中央省庁」です。

そして、国民の生命の危機にかかわらず、「たいしたことはない」「生物兵器ではない」と“ウソ”の報道をたれ流した中国よりの「マスコミ」などです。

100均などはともかく、主要産業にもかかわらず中国に生産拠点を置く企業や、一見まともそうでも粗悪品の「メイド・イン・チャイナ」を持ち込む有名企業などです。


緊急事態宣言にもかかわらず、国民の税金を出し渋る「財務省」が諸悪の筆頭で、次に日本の教育たりえない反日「文科省」がそうですし、職員は頑張っているのですがTOPクラスや管理職に問題がある「外務省」や「厚労省」なども同様です。

各省庁のトップクラスに“中国”が入り込んでおり、安倍首相や“官邸”に正しい情報が伝えられなかったり、「財務省」が協力せず出し渋ったのが、打つ手が遅れた理由の一つになっています。

マスコミも同罪です。

“武漢ウイルス”の情報を正しく国民に伝えませんでした。

“自然発生”でも“生物兵器”由来でも、明確な証拠はありません。

ですが、当初から“生物兵器”由来の状況証拠は、シロウトでも判断できるくらい山ほどありました。

こういうときは「両論併記」で、万が一を考えて“生物兵器”由来の可能性も残るので、感染への注意を国民に喚起するのが正しいマスコミのあり方です。

ですが、マスコミは「中国」のスポークスマンかのように、ウソの数字や発表を垂れ流しました。


考えればわかることですが、「武漢病毒(ウイルス)研究所」から“人造ウイルス”が、誤まってでももれたことがばれると、とんでもなくマズイのです。

そのため、中国は、必死に各国の研究者やジャーナリストまたマスコミに工作し、“自然発生”というウソの情報を流させました。

「マスコミ」や「厚労省」(TOPクラス)も同罪です。

感染が拡大しはじめて間もない2月の時点で、27名もの連名によって“新型コロナウイルスは自然発生的なもの”という「論文」が欧州で発表されました。

ハァ? 27名? 連名? 2月の時点で?

常識的に考えれば、完全に怪しいのです。

それまでは、個人の研究者やジャーナリストに発表をさせてきましたが、今イチの効果でした。

こういった数に頼る工作は中国お得意の方法で、研究成果を得るなら一人や少人数で発表したほうがよいにもかかわらず、ハァ? 27人?

しかし、27人もの研究者のお墨付きを得た中国よりのマスコミは、これに飛びつきます。

というか、大々的に報道するように陰に陽に中国本土や工作員からの指示を受けたはずです。

27名の研究者もそうですが、中国のハニートラップにひっかかったり“はなぐすり”をかがされた中央官庁のトップクラスをはじめマスコミは、証拠が分からないにもかかわらず“科学論文”として中国のプロパガンダ(政治宣伝)を事実かのように流したのです。


もはや宝瓶宮時代らしく、良識ある民度の高い国民の一人ひとりが、ネットをはじめさまざまな方法で“国民の声”をあげるしかない現状です。

ある意味、それが真の「組織運営の変革」といえるものです。








「そ委員会NP」のポンコツ化
2020.04.01
一時は、時事問題を俎上にのせて歯に衣着せず真相を茶の間にとどけた「たかじんのそこまで言って委員会」。

ですが、全責任を一身に背負って、良識派の論客たちに言いたいことを語らせてきた「やしきたかじん」氏が亡くなり、三宅久之氏も亡くなって、「そこまで言って委員会NP」(2015年)に番組名を変更して有余年。

引き続きMCは辛抱治郎氏がつとめているものの、しょせんはサラリーマン司会者。
やしきたかじん氏の後ろ盾を失うと、次第にTV局や経済界また役所などの顔色をうがうようになり、番組も精彩を欠くようになりました。

それはしかたないのですが、番組内容もときおり親中色や反日傾向が混じるにしたがって、もはやチェックする価値さえなくなっていったのです。


で、先週、例の「新型コロナ」(武漢ウイルス)を取り上げていたので、最近はどうなのかチェックしてみました。が…やっぱり、あきません。

もはや番組そのものが、お互いにヤーヤー言いあったり、知識をひけらかすだけの「朝まで生テレビ」同然に、中身のない番組になっていて、チェックする価値さえなくなっていました。

前置きはここまでです。


占星学をまじえた原因や理由は「MC」でした。

「朝まで生テレビ」のMCは、田原総一朗(1934年4月15日生:牡羊宮)

「そこまで言って委員会NP」のMCは、辛坊治郎(1956年4月11日生:牡羊宮)

いずれも現在は、小泉進次郎(1981年4月14日:牡羊宮)環境相などもそうですが、牡羊宮の後半に生まれた人は、社会のTOPクラスの立場に就くことが多い「星のディレクション」を受けています。

しかし、このディレクションは、傲慢(要注意:田原氏)や、パワハラ(要注意:辛坊氏)、また無能(要注意:小泉氏)など、一歩間違うと、いつでもその地位や信用を失いかねないディレクションです。

それはともかく、上述のMCの両氏は、よくいえば“正義心”が強く、挑戦的(好戦的)なのですが、その正義は「こうあるべき」といった自分なりの“ルール”(無意識の思い込み)にもとづくことが多いのが特徴です。

なので彼らは、ときに出演者の意見を無視また意図的に選択して、結論を自分の思うとおりの“社会正義”の方向に衝動的にも一方的にも導いてしまうことが起こりえます。

むろん、牡羊宮がMCをつとめると、すべてがそうなるというのではありません。

いうのではありませんが、田原氏の場合は、「太陽&火星&天王星」の三重合(トリプル・コンジャンクション=0・0・0度)をお持ちですので、自分の“信念”に凝り固まった言動をとりやすく、彼が主導権をにぎるMCをつとめると、当然、そうなっていきます。

一方、辛坊氏の場合は、「太陽&月&水星」の三重合(0度)を持ちます。

また、木星&冥王星が下三分(ロウアー・トライン=120度)で、海王星が衝(オポジション=180度)、火星が上方矩(アッパー・スクエア=90度)なので、ときに勘違いを含め、やはりおおらかながらもMCをつとめると、同様に衝動的にもワンマンに進めることが起こります。

また、旧聞ですが芸能界を追放された島田紳介氏(1956年3月24日:牡羊宮)もそうです。

牡羊宮の最初のほうに象意を持つ彼は、そのころTOPに立ち、一気に社会的な地位を失いました。


ところで、MCで定評があるのは何宮生まれが多いのでしょうか。

“お笑い”に特化した名MCは、“お笑い怪獣”こと明石家さんま(蟹宮)です。

ですが、バラエティーやエンターテインメント番組などの名MCには、やはり“明るさ”“楽しさ”“中心性”“高潔”(公平)、逆に、良し悪しはともかくまれに“ワンマン性”をみせる獅子宮生まれ(太陽)が多いようです。

ごく一例ですが、大御所感のあるMCで定評なのは次のとおりです。

 黒柳徹子(1933年8月9日:獅子宮)
 みのもんた(御法川 法男=1944年8月22日:獅子宮)
 タモリ(森田一義=1945年8月22日:獅子宮)
 中居正弘(1972年8月18日:獅子宮)
 安住紳一郎(1973年8月3日:獅子宮)

 ほか略。






AKS吉成社長の“撤退”
2020.01.23
当時NGT48メンバーだった“まほほん”こと山口真帆が、自室玄関で“アイドルハンター集団”の厄介2人に襲われた事件に、1つの“結果”がでました。

AKSが“不起訴”になった厄介2人を相手に起こした裁判は、まだ係争中ですが、そこにいたもう1人(かいせ-)が似たような事件を起こして逮捕されました。

それはそれとして事件後、大手芸能事務所「研音」に所属した山口真帆は、今月1月11日にはじまったドラマ“シロクロ”こと「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」の初回にキーパーソンとしてゲスト出演、ついに女優デビューをはたしました。

芸能事務所や文春デジタルまたスポニチなどマスコミに強い影響力をもつAKS(AKBグループ運営母体)に、いつ潰されてもおかしくない状況ながら、世間はネットをみればおわかりのとおり、「事件」を山口真帆の独りがってな“狂言”といいくるめて出張った「吉成夏子」ASK社長に批判的で、そのいきおいは止まりませんでした。

YouTubeでも、今は閉鎖しているとはいえ、「シークレットナイト」「コロナ」の両氏が、“事件を絶対に風化させない”と心ある人々ともに継続的に真相究明に立ち上がり、頭の切れる「宅建太朗」氏は今でも継続して真相解明のために取材活動を続けています。

山口真帆をはじめ“天使組”をフォローする一般ネット民と、AKS吉成社長の代弁をするマスコミとの“戦い”は、ちょうど1年ほどつづきましたが、今月20日、ついにAKSが「AKB48」「HKT48」「NGT48」を独立採算制の別組織とすると発表しました。

評判が悪くなったAKSはなくなり、新会社「ヴァーナロッサム」(吉成夏子代表取締役)を立ち上げて、海外グループとIZ-ONEの運営にあたるとのことです。

この一連の出来事は、既存の組織権力やマスコミに対して、SNSを活用し反論した山口真帆本人はもちろん良識あるネット民が“正義”と“真実”を守りとおした画期的な一例となりました。

なぜなら、宝瓶宮時代は、そのような国民一人ひとりの“民度”や“精神意識”の時代で、そこに時の流れとともにある“天運”が働いた結果だといえます。






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