「三数思考」と感染対策
2020.03.30
“感染対策”といっても医療の記事ではなく、「三数思考」による物事のとらえ方の一例をご紹介するものです。

「三数思考」(クオリアル・シンキング)というのは、「数理法則とクオリアル・ワールド」伝授講座の「応用編」で詳しくご紹介する予定にしている、宝瓶宮時代の思考法です。

ここでは、さわりのみを書いておきます。


通常、かつての「双魚宮時代」の“対立二元論”の歴史パラダイムの残滓のなかにある私たちは、学校教育や社会規範によって、どうしても「○×式」の判断や、宗教的な「善悪判断」をしがちです。

クイズ番組などもそうですが、「○×解答」は、一般大衆にわかりやすいので、知らないうちにイン・プリンティング(刷り込み=洗脳)がなされています。

たとえばですが、今般の“武漢ウイルス”(チャイナ・ウイルス)に関しても同様です。

1、マスクは必要か必要でないか。
2、若い人はかかりづらく軽症で済む。
3、PRC検査は全員必要か必要でないか。
4、発症するか発症しないか。

ごく一例を挙げてみました。

これまでの「対立二元論」の考え方ですが、“正解”はどちらでしょうか。


“共鳴関係論”を歴史パラダイムとする今後の「宝瓶宮時代」における「正解」は、どちらか一方が“正解”とすること自体が多くの場合、「間違っている」というものです。

「三数思考」(クオリアル・シンキング)を使うとそうなります。


マスクは、ウイルスは理論的には極微小なのですり抜けたり、隙間から空気といっしょに入る可能性はありますが、唾液と混じった飛まつの場合、相応に防止することができます。

また、マスクをしていることで不用意に口や鼻を触ることがないので、注意喚起に役立つのです。

さらにいえば、現在、中国では大量にマスクを生産していますが、それが日本に輸入されて販売された場合、必ずしも安全だと言い切れないのでかえって危険だったりすることがあります。


次に、若い人はかかりづらく軽症で済むというのも正しくはありません。

実際、基礎疾患もなかった20代の若者が、死亡したケースがすでに複数、確認されています。

比較的に免疫力が高いといわれる若者や元気な子供から、免疫力が落ちた周囲の人々が感染し拡大することがありますので、そうなると若者でも安全は保証されません。



では、「三数思考」(クオリアル・シンキング)から、どのようにとらえるといいのでしょうか。

「A」か「B」かの“二元対立”ではなく、「数理法則」の「基本三数」3(4)数といった関係性からとらえていくと、事実がよくみえてきます。

なぜなら、「3数」自体が“内外の関係性”といった2方向(3数)を持つためです。

図式的にかんたんにご説明をしておきますと、「(1⇔内⇔2)⇔外⇔3」といった内外のインタラクティブ(双方向的)な共鳴関係で考えることです。


“武漢ウイルス”に展開すると、次のようになります。

◆ 「1⇔内⇔2」 : 自体内の関係性

「自分の免疫力」と「体内のウイルス」。

老若男女は関係がありません。

もはや、だれでも“武漢ウイルス”と相応に接触していますので、要は、ウイルスよりも「自分の免疫力」が高ければ「発症」を抑ええることができます。体内での撲滅も可能です。

では、「免疫力」が高ければいいのでしょうか。


◆ 「(自分)⇔外⇔3」 : 自分と対外的な関係性

「自分の免疫力」と「体内のウイルス」 + 「外部のウイルス」の総量

一般的な若者のように免疫力が高くても、“武漢ウイルス”の多い場所に知らずに出かけたり触ったり、蔓延するなか環境内に気がつかないままいると、体内に取り込むウイルスの量が増えます。

ウイルス量が増えると免疫力が追いつかなくなり、そうなると体内増殖が次第に飛躍的に拡大していきますので若い人でも発症してしまいます。


以上、「三数思考」から次のようにいえます。

第1に、「免疫力」を高めることですが、よく寝て、栄養をとって、笑うなど精神的なストレスを少なくすることです。

第2に、体内にウイルスを取り込まないことで、どこにウイルスが付着し、誰が保菌者かわからないのですから、今は安易に出歩かないことが重要です。

第3に、自分は免疫力で抑えられたとしても周囲に感染者を増やすと、状況は異なります。

たとえば、周囲の免疫力に低い人たちに知らずにうつしてしまうと、その人から増殖したウイルスが再び自分にかえってきて、ご自分の免疫力の許容量を超えてしまうことが起こるためです。

そうなると、どんな頑強な人でも、いずれ発症します。


アメリカの研究所の調査では、“武漢ウイルス”は「宅配ダンボール」の上では1日ほど“生きていた”(感染力を維持していた)という報告があります。

とくに、「ステンレス鋼」や「プラスチック」の上では3日後も生きていたということなので、スマホやパソコンまた家電製品などは要注意です。

最も短かったのは、「銅」や「鉄」で、約2時間から3時間ほどしか生きていなかったということです。

こういったものに知らずに触れると、数百万ものウイルス粒子が手や指に付着することになります。

なので、ものを触ったあとは、常に石鹸などで手洗いをすれば、その数を減らすことができるので効果的です。

ちなみに、アルコール除菌でもいいのでが、強すぎるものや頻度を多く使いすぎると、逆に皮膚の粘膜が荒れて、かえってウイルスの浸透をまねきやすくなりますので、適度な濃度にしやりすぎには気をつけることも必要です。








福岡市高島市長のFB
2020.03.26
テレビやマスコミでは、日本の首都、東京都の小池都知事の今般の“武漢ウイルス”に関する「ロックダウン」(都市封鎖、地域封鎖)の発言が話題です。

また、日本で一時、最も感染者が増加した北海道の鈴木道知事が早々に「緊急事態宣言」を出したことで、感染拡大が抑えられたとの評価もあります。

ですが、野球でもハデな「ファインプレー」は目立つために評価され話題にのぼります。

それを、エンターテインメントとして意図的に行なう「芸人」であれば、“ヤバイヨ、ヤバイヨ”と盛り上げつつ、耳目を集めてお笑いをとるので評価できます。

ですが、政治の世界は異なります。

政治為政などリアリズム(現実)の世界では、何も起こさないことがベストで、そういった卓越した仕事は、世間のニュースにもならず話題にのぼることがありません。

福岡市に住んでいると、人口100万を超える都市でありながら、断トツの1,000万人の大都市の東京都はともかく、たとえば名古屋、大阪、京都をはじめとした四大都市のなかで、本日26日現在、感染者が少ないことを感じます。

福岡市のみをみれば、現在4人で、そのうちの1人は外国籍の帰国者なので、初期に夫婦2人の感染者が出て以来、最近の1人のみにとどまっています。

もちろん、今後、どうなるかはわかりません。

少ない理由は、地元意識が強いことや、博多山笠など地域の結びつきが強いこともあげられますが、福岡市の高島市長の対応にもその一因があるようです。

聞いたところによりますと、FB(フェイスブック)などで細かに情報や方針を発信し、すでに1か月前の2月25日に、イベントを中止したり、取り止めた場合のキャンセル料を無料にしたり、納付済みの使用料は全額返金するといった特例処置を発表して、経済的なケアもしているようです。

クラスターを発生させない一例ですが、“武漢ウイルス”のヤバさを知っているのか、先手を打って対応されている感じです。

ゆえに、ニュースにはなりませんが、市民の評価は高いというか、『老子』にもあるように、庶民はTOPの存在を感じずに日々泰平に暮らせるのがベストなのです。

ちなみに、先の県知事選挙では、敗れましたが麻生副総理が推す候補を支持していたことから、麻生氏に近いのかもしれません。

麻生氏は、政敵ともいえる妖怪な元国会議員の首領(ドン)が地元福岡にいるのですが、副総理でありながら政治的な陰謀を使って追い落とそうともせず、お坊ちゃんらしく、歯に衣着せぬ正直な発言をして、反日マスコミからバッシングされることもしばしばです。

その点、政治的な陰謀しかない反日グループやマスコミは、日本や世界の緊急時にもかかわらず、いったんは決着したはずのモリカケ問題をここぞとばかりに蒸し返しています。

そういった反安倍麻生グループに、多分、知らずに利用されて日本を危地に陥れる人たちとは異なる正々堂々の正直さだといえます。

なんでもそうですが、“武漢ウイルス”にしても、一人ひとりが今は何が最優先課題かを全体を見極めながら、ある意味、自分をなくして動かないと、一人の身勝手な行動が「アリの一穴」ともならない状況です。

※ご参考ながら高島市長のFB(フェイスブック)のURLです。
 https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33
 (FBのアカウントをもってログインしないと本文はみれません)





「武漢ウイルス」の天王山
2020.03.23
まもなく「武漢ウイルス」は、“天王山”をむかえます。

来月4月上旬をピークとする今月3月末~4月中旬あたりが、その天王山になります。

世界もそうですが、日本がここを乗り越えるかどうかで、いつまで「武漢ウイルス」の感染が長引くのかが決まってきます。

たとえば、今年いっぱい続くのか、それとも夏場に“終息期”をむかえられるのか、“天下分け目の関ヶ原”ならぬ天王山です。

このまま「武漢ウイルス」が“イニシアチブ”を継続しないともいえませんが、まったく当てにならないWHOはともかく、だれが感染防止や特効薬(治療薬またワクチン)などをふくめイニシアチブをにぎるのか、日本かアメリカか、それともバラまいた張本人の中国か。

それによって、その後の世界が相応ながらも変わります。


もし、「日本は感染者数の伸び率が少ない」などと今、油断すると、上述の時期、爆発的な“感染拡大”をむかえないともいえません。

星の動き(ディレクション)から申し上げますと、感染拡大国をはじめ「海外からの帰国者」や「外国関係者」、特定の「陰謀的共産主義者」をはじめ、「世界宗教関係者」はもちろん、その周辺は特定がむずかしいのですが案外とご注意が必要です。

なぜなら、4月上旬にトランシットの「木星」と「冥王星」が山羊宮24度でジャストの合(コンジャンクション=0度)をとるからです。

実は、これが“武漢ウイルス”の爆発的な感染拡大を象わしているのです。


木星は、精神的にも地理的にも“遠い世界”を象わします。
個々人のメンタル的には、“安易な楽天性”を象わします。

そのため、地理的には「海外旅行からの帰国者」や「外国からの渡航者」とその周辺。

精神的には、木星が象わす「世界宗教」の仏教やキリスト教やイスラム教などとその周辺。

メンタル的には、「コロナ、コロナって騒ぎすぎ」などといって安易な言動をとる楽観主義者やその周辺も含みます。

そして、本命はやはり発生源である陰謀的共産主義の「中国」が、武漢以外で最もヤバイ時期になります。


「武漢ウイルス」は、本来、土星のみが効いているうちに早急に対処すれば、「武漢市」だけの感染にとどめることができました。

それを中国共産党は、“安易に放置”(隠蔽)したために、土星に代わって、山羊宮に入宮後に木星が次第にその影響力を強めていくと同時に、木星の象意にそって海外など世界的な感染拡大を招いたのです。

そのピークの時期に、昨今以降は突入しますので、もはや“圧倒的沈静化”(完全封鎖)を図るか、それとも“爆発的感染拡大”に進むのか、そのどちらかにそれぞれの地域や国がわかれていく可能性が高いのです。


実際、木星が影響力を増していったことで、“安易に放置”した共産主義国「中国」はもちろん、その後、キリスト教(カトリック)の総本山のある「イタリア」国内や、イスラム教の雄「イラン」など、「双魚宮時代」の古い“体質”(遺産)をもった地域や国家に拡大していきました。

また、以前の記事で指摘しておきましたように、民族性を「射手宮」(木星が共鳴星)とするアメリカも、すでにご存じの状況ですが、「宝瓶宮時代」の象意をもった国家なので対処は可能です。

これらは、約3年間の「組織運営変革の深化」の“ピーク”を締めくくる最後の年が、今年2020年なので、もはや待ったなしで“変革”をせまるものです。

いつまでも古い「支配体質」が変わらない以上、なかば“強制執行”のように「組織運営の変革」を迫られる現状になっています。


さて、日本はどちらの道を選ぶのでしょうか。

というよりも、日本人の一人ひとりがどちらの道を選ぶのか、地域的にも、会社組織的にも、また国家的にも試されていきます。

というのも、「宝瓶宮時代」がそうなのですが、次に控える「精神意識の変革」のディレクションからみましても、“和、絆、民度”といった宝瓶宮時代の精神意識(心)をもった、自由な個人となることが歴史的に重要で、そのような個々人によって地域や社会や国家がつくられ運営されていくのが宝瓶宮時代だからです。

99人が感染しないようにしても、1人でも感染すると、その人の意識や行動によっては、いくらでもネズミ算式にほかの人々へと感染が拡大していく可能性が残るために、一人ひとりの精神意識が重要になっていく時代にむけた“予行演習”がはじまっているのです。


今般の「武漢ウイルス」は、「組織運営変革の深化」の仕上げと同時に、来年2021年1月から影響圏入りする「精神意識の変革」のディレクションの前準備ともいえるものになっているということです。

なので、時代の流れにそった精神意識を持てば、“民度”の高い人が多い日本が、イニシアチブをとることができます。

逆に、中国共産党のような“安易な放置”といった楽観的な言動をとると、今般の「武漢ウイルス」は、負の“共鳴関係”によって日本にも類似の災禍を招くことになりかねません。

ということで今後は、一人ひとりが“民度”を高くもった「宝瓶宮時代」の日本人になることが必要だといえます。







甘いNHK「本能寺サミット」
2020.03.20
昨日19日、NHKで「本能寺の変サミット2020」が放送されたことを知りました。

結論は、7人もの学者ならび細川護煕元首相をゲストに招きながら、従来の番組と同様に、なぜ光秀は「本能寺の変」に至ったのか、結論も最有力説も示さないまま終わりました。


誤解なきように書いておきますと、「本能寺の変」に至った理由としては、出演していた7人の学者による多数決では、光秀と秀吉の「織田家ナンバー2争い」だとする「四国説」に最も多い5人もの票が投じられ、反対は2票にとどまっていました。

ふむふむ、そうすると本能寺の変は、四国を秀吉が推す「三好家」に任せるか、それとも光秀に縁がある「長宗我部家」に統治させるかで、天下統一にあと一歩まで迫っていた信長父子を討ったということですか。

光秀の動機としては、本末転倒です。

もっとも、番組MCの爆笑問題というかNHKは、「四国説が正しい」と結論を述べていたわけではありませんので、曖昧なまま“責任逃れ”でお茶を濁したかっこうです。


「本能寺の変」の真相の解明には、次のことを知らなければなりません。


織田家ナンバー2で、「本能寺の変」の直前まで信長を「天下人」に押し上げたのは、蟹宮生まれの信長自身の用心深さもさることながら、実働的には都や畿内の人脈や作法に通じた光秀の勲功が大きかったのです。

事実、信長も「本能寺の変」の年、天正10年3月の武田家滅亡までは光秀を認めていました。

ですが、「本能寺の変」は“三日天下”(実際は11日)に終わり、のちに天下をとった秀吉や家康によって、自らの体制維持のために光秀は“武士にあるまじき謀反人”として、二流か三流の人物ように貶められ、そのような“宣伝”を現代人は信じ込んでいます。

そんな“二流”か“三流”の光秀が、「単独で信長を殺せるはずがない」と思って、「本能寺の変 黒幕説」を描いて生みだすといった、大きな勘違いをもたらしているのです。


事実は、まったく違います。

当代ナンバー2の光秀を操る黒幕などはおらず、光秀の単独遂行です。

また、娘の細川ガラシャとは異なり、キリスト教を信じなかった光秀は、イエズス会からも企てを図る“悪人”かのように報告されていましたが、信仰的判断で正しくありません。

その反面、秀吉は天下を手にした後、信長を天下人に押し上げたのは秀吉かのようにウソの美談「太閤記」を残し、光秀の功績を消し去りますが、「本能寺の変」の前年までは信長と“義兄弟”でもあった有能なナンバー2の光秀が間違いなく最大の功労者です。

そんな光秀が、「本能寺の変」を起こしたのは、信長が家督をゆずっていた嫡子「信忠」が、武田家滅亡とともにその地位を固め、ナンバー2となって光秀は“御用済み”、つまり未だ敵地である石見と出雲(現島根県)に“お払い箱”として、完全に見捨てられることが決定的になったからです。

“怨恨説”とは異なりますが、老齢の光秀には、信長に言われたとおり秀吉の援軍に下れば、もはや挽回のチャンスは一生ありません。

あとがない光秀は、家族や家臣を守り、長宗我部氏への信義を貫くためにも、6月2日早朝、信長を討つには残された唯一のワンチャスに進むしか道がなかったのです。


実際、光秀は決断しました。

そういった二度とない崖っぷちの判断を迫られたのが、下克上「本能寺の変」の真相です。

これは歴史的な織田家の流れをみても、また当時の星の動きによる「ディレクション」(運勢変化)や、信長自身の「ホロスコープ」(出生天球図)をみても、「本能寺の変」のホラリー・ホロスコープ(事件天球図)からは、そのような事実が裏付けられます。







「日向坂46」への改名/独立
2020.03.18
宝瓶宮占星学サイトに、「日向坂46」への改名/独立」をアップしました。


これは「実技講座」のご受講者をメインに、ホロスコープ・リーディングの「サンプル&メモ」となる記事をアップしていく第1弾です。

将来的には、「レクチャールーム」などのようにクローズも考えています。

ですが、当面はオープン記事で、一般の方の閲覧も可能になるため、そのあたりは考慮して専門的な内容や表現は避けています。


昨年2019年2月11日に、欅坂46所属のアンダー・グループ「けやき坂46」(ひらがなけやき)から“改名”(独立)した「日向坂46」(ひなたざかフォーティシックス)の「ホロスコープ」をリーディングし、解説した記事です。

当該「グループ・ホロスコープ」(設立天球図)は、3つもの“共通”した“自分であって自分ではないが、やはり自分である”といった運勢(運命)的な「YOD(ヨッド=60・150・150)」があることが、滅多にみられない最大の特徴になっています。

それによって、「日向坂46」は、表題に記しましたように、“「4数」(生命/自他)が特徴の家族的グループ”であることがリーディングできます。


今回はグループのみのリーディングですが、引き続き、“個性”(キャラ)が特徴的なメンバーが多いことから、そういったメンバーたちの「ホロスコープ」(出生天球図)のリーディング解説も随時、「実技講座」のご受講者をメインに掲載していきたいと考えています。







ハチとクマのWHO漫談
2020.03.17
「おいクマ、“誰か”がまた何かさわいでるゾ」

「なんて?」

「しらねぇけど、「テスト! テスト! テスト!」って、ギョロ目でさわいでた」

「ハチよぉ、それは“誰か”ではなくWHOだろ、“武漢ウイルス”の「検査!」をして“陽性”だったら隔離して、感染拡大をふせげってタテマエだろ」

「そうかい、で、どうする?」

「どうするって、60点しかとれない「テスト」をしてもダメだろ!」

「どうして?」

「10人に4人は“陽性”でも“陰性”としか出ないから、「オレは“陰性”だ」といって、逆に感染を広めかねないからだよ。それになハチ」

「なんだい?」

「感染症のベッドや医療には、キャパがある」

「それで?」

「たとえば、治療薬が開発されていない今の段階で、検査ばかりをして、さほど症状もない感染者を収容してしまうとそれだけでキャパを超えて、重篤な患者を治療できなくなるだろ、死人が増えかねない」

「なるほどな、“誰か”、でなかったギョロ目のエライさんは、そんなことも知らないのかい?」

「知ってるさ、違うんだなハチ、よく聞けよ」

「へい」

「ギョロ目のおっさん、間違ったテドロス事務局長はな、大々的に検査をして“感染者数”を増やしたいんだよ」

「ホントかクマ?」

「どうしてかわかるか、世界に感染者数が増えれば、それだけ“相対的”に、まあいい、同じ共産主義者独裁の中国が目立たなくなって、“中国は抑え込んでいる”って印象を世界に与えられるだろ、だからだよ」

「ぎょぇっ!
ギョロ目のエライさんは、共産主義信奉者なのかい?」

「くいつくとこが違うけどよ、それになハチ、まだあるゾ」

「もうオドロかねぇヨ」

「実は中国が“抑え込んでいる”ってのは“真っ赤”なウソで、経済活動を優先して再開したこともあってな、中国の感染者数は再び増えているんだがな、ハチ」

「うん、うん」

「中国はだな、それはせっかく収まりかけた我が国に海外からの入国者が持ち込んだって言ってるんだ、要は中国は“被害国”だってシナリオを描いているわけだ」

「なるほどそうかそうか、だから中国の旗は“真っ赤”なんだな、クマ」

「もういい!」

チャンチャン。







超越リーディングで解明
2020.03.14
“武漢ウイルス”(COVID-19)の経緯を、“超越リーディング”でお届けいたします。

ちなみに、“超越リーディング”というのは、「クオリアル・リーディング」のことで、「数理法則」をベースに「数理法則とクオリアル・ワールド」による「霊識」(クオリチュアル)を交えたリーディングのことです。

なぜなら、この世の中は「物質」と「科学」だけで成り立っているわけではありません。

かといって、「精神」と「宗教」など「スピリチュアル」といった「心霊世界」だけで成り立っているわけでもありません。

両方が併存し、関係しあっているのが人間社会などの宇宙この世界=「クオリアル・ワールド」なので、とちらか一方に片寄りすぎて判断すると、事実から遠のくことがあるのです。


「ホロスコープ・リーディング」も本来、同様です。

ただし、「数理法則」にはその両方以上に「三数」がふくまれますので、日常を超越したリーディングが可能になっています。

ふだんは単純に「数理法則によるリーディング」をご紹介していますが、今回はさらに奥深い「霊識」(クオリチュアル)を付加した“武漢ウイルス”のリーディングをお届けいたします。


現在の「パンデミック」(世界広域感染)にいたる最初のキッカケは、昨年2019年11月10日前後にはじまりました。

これは“パンデミック”を象意の一端とする木星が、山羊宮の影響圏に入って“社会現実化”の先鞭をつけた時期です。

具体的には、それまで研究室の中で増殖されていた生物兵器由来の“ウイルス”が、はじめて武漢病毒研究所からこの世の中に漏れ出た時期を象わします。

ときあたかも、太陽と海王星を交えジャストの小三角(ミニ・トライン=120/60/60)の頂点に山羊宮の土星が位置し4度ちがいで冥王星が合(0度)の時期でした。


そういうこともありまして、このウイルスは“誤操作”によって、中国および中国政府への“激しい怨念”を一部にともないつつ、世に放たれたことがリーディングできます。

それは、12月1日に原因不明の肺炎患者が発見されたことに続き、同8日最初の新型肺炎患者の公表につながります。

※追記(20.03.15):11月17日に最初の感染者が確認されたとの情報が出たので追記しておきます。

その後、12月末にかけて注意や警告また緊急通知が、医師仲間らによってネット上に広まりますが、中国共産党は隠蔽と口止めをはかり、「人から人への感染はない」とウソの情報を流して沈静化をはかります。


しかし、今年2020年1月13日、土星&冥王星&太陽&水星&ケレスのジャストの五重合(クインティプル・コンジャンクション=0度)を機に、最初の国外感染者がタイで確認されると、翌々日15日には来日中の中国人の感染者をはじめ、すでに武漢市内で、またたく間に感染は広がりました。

中国は、「組織運営の変革」に失敗したのです。

これによって「天運」は完全に中国から離れます。

それは、目には見えない“煉獄の炎”が“武漢ウイルス”という姿にのりうつって現実化した状態でした。


それから約1週間後に武漢の現状をネット動画などで目にしたとき、“武漢ウイルス”には、大きく分けて2パターンがあると感じていました。

なぜなら、異なる星の動きがあって「ホロスコープ」からは、その可能性を予見できていたからです。

実際の現実面でいえば、その一つは、突然に動けなくなったりバタリと倒れる劇症型“武漢ウイルス”です。

こちらには、目には見えない“怨念”や“復讐心”がのっています。

もう一つは、インフルエンザ同然というと軽すぎですが、充分に注意をすれば、そこそこに防げる在来型“武漢ウイルス”です。

ただし、どちらも「生物兵器」由来の“武漢ウイルス”に変わりはありませんので、現段階では、感染拡大しないように慎重に言動しなければなりません。

それを、ただのインフルエンザかのように安易にとらえると、2月下旬以降の星の動きからリーディングしてお伝えしていたように、必要以上の感染拡大を招きます。

たとえば、「子供や若い人はかかりにくい」「軽症で済む」といったことですが、まったく感染しないということではないし、絶対に重症化しないということでもありません。

まして、一人暮らしならともかく、学校や会社また家庭で、自覚症状のないまま高齢者に感染拡大してしまうことがありますので、元WHOコンサルタントで元厚労省出身のKM氏など、既存の観点からの安易な発言は、まんまと中国の意向にそっていることを気づかなければなりません。


それはともかく、日本に入ってきている“武漢ウイルス”は、前者の劇症型はゼロではありませんが少なくて、大半は後者の在来型です。

それゆえ、安倍首相の「大英断」によって、一気に国民の耳目を集めて注意喚起をうながし、感染拡大防止が一気に可能になりました。

それは、注意すれば防げる後者の在来型ウイルスが大半であったからで、事実、「大英断」を機に日本における見えない「波動世界」の流れから、もう一方の少数だった“怨念”がのった劇症型が消えました。


その一方で、イランやイタリアなど、中国と関係の深い国々や都市での感染拡大を引き起こしている“武漢ウイルス”は、前者の“怨念”の波動をともなった劇症型“武漢ウイルス”が比較的多数です。

「霊識」(クオリチュアル)を交えたホロスコープ・リーディングによると、中国とかかわるほど“武漢ウイルス”は負の波動と共鳴して、“劇症化”をともないやすくなることがわかります。

そうでなくても、もともと共産党一党独裁の中国は、「宝瓶宮時代」の社会体制に向かう歴史の流れをもたらしている“波動”に合いません。

そのため、「組織運営変革の深化」のディレクションが最大のピークを迎えた上述の「1月13日」の時点で、“組織運営の変革”をしなければ「運勢」(天運)を失っていく段階に入っていたのです。

もはや、中国が“反面教師”の役割を果たす時期も、“モラトリアム”(執行猶予)の期間も過ぎました。

今後は、中国共産党政権はもちろん経済をふくめ中国企業とかかわるほど、時代の流れに逆行し、歴史とともにある「天運」すなわち運勢を失っていきます。


それは、個人も類似で、「運勢」(宇宙生命波動)を失うと、生き続けることが次第にむずかしくなっていくのです。

組織や国家はとくにそうで、「運勢」(天運)を失うと、不祥事が明らかになったり、単に評判が落ちるといったことだけではなく、発展や存続がむずかしくなり、最悪は崩壊していくことが起こります。

すでに中国は、「組織運営変革の深化」のピークの2018年~2020年の最後の3年間で、自主的な組織変革ができないことが明確になりましたので、結局、「運勢」(天運)を失い“強制執行”の段階に入りました。

「香港」への対応が、その試金石の一つだったのですが、中国政府は、約束を守らないし、変わらないことがハッキリしましたので、「宝瓶宮時代」の社会体制に向かう歴史的な「波動変化」に相反する国家であることが確定的になったのです。

もはや、「中国」が変わらなければ、あとは1年10か月内外に瓦解を起こすしかありません。

ちなみに、その“小中華”バージョンが、星の作用は異なりますが、文在寅政権の韓国です。


では、今後、“武漢ウイルス”はどうなるのでしょうか。

年内に何度が“終息”に向かうチャンスの時期が星のトランシットによる「ディレクション」からリーディングできます。

ただし、実際は、星が象わす「宇宙波動」だけではなく、人間の「意志波動」とのバランスの関係で末端の現実的な事象は動きますので、“終息”のチャンスの時期にどのような選択と行動をするのか、つまり、活かせるのか、逆に逃してしまうのかによって、長びく国では、年内は“武漢ウイルス”騒動が継続します。


日本では、国民の“民度”が高いことや、衛生環境に恵まれているのと同時に、何よりも「天運」がともなう民族性と国体をもつことから、個々人の「精神意識」次第ながら、世界の見本となるような早期の“終息傾向”が可能になっています。










- CafeNote -