これはヤバイ! MAGA行進
2020.11.16
 
ほとんど周知のお話ですが、中共が最も恐れているのは中国人民の“蜂起”です。

それは、いっとき頭の片隅においていただくとして、まるで隊列を組むかのように11月13日、ものすごい数の車の群れが、アメリカ全国からワシントンに向かう映像が流されていました。

彼らは、翌14日、ワシントンD.C.で行なわれる「MILLION MAGA MARCH」への参加者です。

その多くはトランプ支持者ですが、「私たちは、ただ公平な選挙を望むだけだ」と答えています。

ホワイトハウス近くの「フリーダム・プラザ」周辺に集まった人数は、マスコミ発表では“1万人”とされて、なかには“数千人”と発表する記事もみかけましたが、そこに掲載されていた「画像」は、明らかに東京ドームを埋めつくす以上の参加者が写されていました。

記事を書いた記者は“シロウト”ではありません。

「画像」を見れば一目で「数万人」はいるとわかるものでした。

見出しでは“1万人”と書いたものの、事実がわかるようにそのような「画像」を掲載したようです。

ちなみに、ほかの記事では「50万人」となっていました。

また、ホワイトハウスのケイリー・マケナニー報道官は、「100万人」以上が集結したと述べています。

ワシントンD.C.だけではなく、ミシガン州などほかの地域でも同日行なわれていますので、総数は判定できません。

「フリーダム・プラザ」周辺に集まった人々は、ワシントンの中心部から「米国最高裁判所」までのあいだを整然と行進しました。

ことさらマスコミが取り上げるような“衝突”が起きたのは、行進解散後、人数が少なくなってからアンティアやBLMらが、残っていた参加者に暴行をはたらいたものです。


それはともかく

この出来事は、先日のアンケートでも85%の人々が、「時間がかかっても公正な選挙結果」を求めていることから、アメリカ国民の“民意”が示されたかたちです。

アメリカは、「民主主義」の国です。

国民の“自由”と“権利”が法のもとで認められてます。

そのため、この動きは「数理法則」から申し上げますと、詳細は省略いたしますが、トランプ大統領を「1数」とする「基本三数」3(4)数が整ったことを意味します。

それは、今後、現実的に“新たな事態”が生じていくことを“宇宙の法則”が象わしていることを意味します。


事実、政府内部にいて今般の大統領選挙にかんして“不正”に関与したり、立場を利用して“協力”した高官らの辞職がはじまっています。

これまでは、誰がどう関与したのかわからなかったのですが、弁護団らによる調査によっても、次々と“不正”にかかわった人物があぶりだされている現状です。

このような動きは、国民の大多数の“支持”が明らかになっていったこととも無縁ではありません。

立場上、やむをえず“不正”に加担してしまった人々が、「内部告発」にいたる事案も増えていくことでしょう。

さらには、“司法取引”によって中枢にいて“不正”を計画した人々が暴かれていくかもしれません。


「トランプ大統領」の強い“意志”がベースにあるのですが、一人では勝てないのです。

ですが、「ポンペオ国務長官」がついに声をあげました。

公の記者会見の場で、記者の質問に「トランプ政権の2期めへの移行がスムーズに進んでいる」と発表したのはご存じだと思います。

また、キリスト教団体を代表する「ペンス副大統領」をはじめ、共和党の幹部らやブッシュ元大統領も、トランプの法廷闘争の権利をみとめる声明を出し、共和党内部がまとまりました。

さらに、今般の「100万人MAGA行進」による国民の支持が明らかになったことから、いっそう“不正摘出”の動きがではじめることになります。

それは、闘士「ジュリアーニ弁護士」や凄腕「パウエル弁護士」が、今後、発表していく“不正”の明確な証拠とともに大きな流れになっていきそうです。











“バイデン当選”作戦は失敗
2020.11.15
 
すでにご存じのように、マスコミは大々的に「バイデン当選」を報道し続けました。

これは“マスコミ発表”にすぎず、正式には決まっていません。

こっけいなのは、民主党側の作戦も知らず、日本のマスコミがバカ正直に「バイデン当選」を報道し続けたことです。

日本で報道しても、作戦的に何の効果も関係もありません。


すでに当ブログに記事として書きましたように、11月13日をピークとしたこの前後、“宇宙波動”による「星のディレクション」は、「トランプ再選」を確定しました。

これは、宇宙この世界をつらぬく「数理法則」によってリーディングできます。

11月13日(日本時間14日)には、アメリカのマスコミはいっせいに「全州の開票結果が確定した」として「バイデン当選」を報道しました。

しかし、当日はもちろん、本日15日になっても、トランプは“敗北宣言”をしない姿勢をつらぬいています。

結局、彼らの「作戦」は失敗に終わりました。


トランプが「敗北宣言」をしない以上、すでに「世界大逆転の転換日」に書いたように、この前後を境に流れは逆転していき、トランプの勝利へとアメリカ社会も向かっていくからです。


その先にあるのは、「トランプ大逆転勝利」です。


テレビも見ないし、新聞も読まないので、自分で確認したわけではありませんが、日本では盛んに「バイデン当選」をマスコミ各社が取り上げているとか。

半歩譲って、そこまではいいとしても、聞くところによると「負けを認めないのはみっともない」とか「MC」や「コメンティター」が言っているとか…。

アホちゃう。

日本で言っても「作戦」に関係ないやん。

アメリカ資本や民主党サイドの「作戦」は、“バイデン当選”をマスコミを使って大々的に“報道”し、トランプに「敗北宣言」をさせることにありました。

彼らは大々的に不正を行っているので、司法が動き出す(実際にはすでに動いています)14日以前にトランプから「敗北宣言」を引き出す必要がありました。

それで最後の大作戦として、11月13日(日本時間14日)に「全州で開票結果が出そろう」などと「バイデン当選決定」を打ち出したのです。

事実、バイデン自ら声明で「敗北宣言」を出すよう催促しました。


残念ながら、トランプが「敗北宣言」をすることは、もはやありません。

なぜなら、「世界大逆転の転換日」の13日が過ぎた以上、流れは“バイデン当選”から現実的に「トランプ勝利」へと変わっていくからです。

もっとも、トランプは敗北を認める気はもとよりなかったでしょう。

むしろ最後は勝つ気でいたのです。


にもかかわらず、アメリカのマスコミは、“トランプは4年後の2024年の再出馬を考えている”などと陽動作戦よろしく「フェイクニュース」を流すしまつです。


トランプは、不正は民主党の“お家芸”なので、最初から仕掛けてくるとよんでいました。

ただ、実際は想像以上だったといえます。

なぜなら、トランプの得票数が民主党の予想以上に大きく、民主党サイドは見栄も外聞もなく追加不正をせざるをえなくなり、それがかえってバレるキッカケにもなったからです。

結局、トランプの強さが際立った今回の大統領選挙でした。

事実上の「TRUMP LANDSLIDE」(トランプ地滑り的勝利)です。


“バイデン逮捕”のみならず、“民主党壊滅”の可能性さえ出てきました。

どこまで証拠をつかめるかにもよりますが、関連が明確になれば、大統領経験者をふくめて「共謀罪」(国家反逆罪)で逮捕されるかもしれません。

日本のマスコミは「アメリカの報道を流しただけ」と言い訳しそうですが、今回ばかりは“万死”にあたいします。

眠れない夜を過ごしているのは、一部の民主党幹部をはじめ関係者の皆さんになりそうな動きです。












日米メディア vs 現実=DT
2020.11.14
 
どうやら日本のメディアは、日本の民族性が「魚宮」ということも一部にあって、どこか「バーチャル世界」の報道をしているようです。

アメリカの現実を報道していません。

もちろん「アメリカ大統領選挙」の報道もしていません。

まあ、報道の自由ですから、どんどんとやってもらえばいいのです。


アメリカでは、大統領選挙後、10日間は司法など国家は“不介入”という慣習めいたものがあります。

そのため、この10日間は、メディアはわがもの顔にやりたい放題で、“バイデン優勢”を伝え、既成事実化しようとしています。

なぜなら、13日(日本時間では14日)をすぎると、司法が本格的に介入してくるからです。

もっとも、司法の介入は、翌14日~15日は土日で休みなので、本格的な動きは来週月曜日16日からになるでしょう。

日本時間では、翌17日の火曜日からです。

そこからの本格介入なので、実際に報道に変化があらわれるのは、来週中頃以降20日(金)前後からになるかもしれません。

ということで、最後のチャンスである13日(日本14日)に、マスコミは“全州の選挙結果が確定”したと、焦って報道を流しています。

大丈夫か? マスコミ。


さて、昨日13日に当ブログにアップいたしました「世界大逆転の転換日」に書きましたように、13日をもって“宇宙波動”による「星のディレクション」において「トランプ再選」が確定しました。

あとは現実化の時間をおいて、それが後日、実際のものになっていくだけです。

「数理法則」を基礎理論とした宝瓶宮占星学からそうなのですが、アメリカの「現実社会」をみても、ここから「選挙の公正」を求める声と動きが広まっていくことになるでしょう。

そういったアメリカの「現実」を日本のマスメディア、すなわち朝日、毎日、東京などの新聞も、系列のテレビ局の報道班などはみていません。

彼らがみているのは、反トランプで親中や民主党支持またアメリカ資本に動かされたCNNやABCやCBSまた共同通信などの「マスコミ」しかみていないのです。

さらには、地方マスコミは、そういった中央のマスコミの記事を流すことしかできません。

結局、アメリカや大統領選の現場を取材して報道していないのです。

ほぼ全部がアメリカのマスコミ由来なので、“親亀コケたら皆コケた♪”となりかねません。


では、事実をお伝えいたします。

反トランプの中共やアメリカ資本をはじめとした民主党またマスコミが根本的に勘違いをしていることがあります。

彼らは、マルクス主義にのっとって「経済」(資本)や「情報」(弁証)が世界を動かすと「唯物的」(ゆいぶつてき)にとらえています。

そのため「アメリカ大統領選挙」で物理的(数字的)に不正を行ない、マスメディアで既成事実化することで勝利できると考えています。

それで、意のままに動く無能な「バイデン候補」を当選させようとしているのです。


しかし、アメリカに「建国の精神」があるのです。

それは、アメリカの民族性「射手宮」(トランプの月サイン:宮)につうじる“(宗教)精神”です。

「信教の自由」や「信じない自由」など「プロテスタンティズム」に基づきますが、具体的には「法の精神」すなわち“ジャスティス”(正義、公正)として現実化しています。

つまり、アメリカ国民や政府が、今般の「大統領選挙」は「建国の精神」に基づいた「公正」なものだと判定しないと、共和党支持者も民主党支持者も85%のアメリカ国民が“当選者”と認めません。

マルクス主義は、物理的な“資本”や“利益誘導”(脅迫)のみによって現実を見る習性が身についていますので、「アメリカ建国精神」による「公正」を求める“心”を見失っていることが、「敗北」につながっていきます。

だれかが言ったように、「大統領を決めるのはマスコミ」ではありません。

それは、主権者である「アメリカ国民」であり、建国の精神にもとづく「司法」です。


トランプ大統領は、誰よりもそのことを第一義としていますので、いくら民主党が大々的で組織的な「不正選挙」をマスコミを巻き込んで行なっても、最初から“公正”と“司法”によって「勝つ」ことを知って、戦略を立てています。

そろそろ、日本のマスコミも気づかなければならないときが訪れようとしています。











「世界大逆転」の転換日
2020.11.13
 
結論を書きます。

本日2020年11月13日前後をピークとして、これまでの世界(社会)状況が一変する“世界大逆転”のときに入りました。

宝瓶宮占星学の「星のディレクション」からそうリーディングできます。

実際に目に見えるかたちで多くの方に認識されるようになるのは、「宇宙波動」→「社会現実化」には、宇宙法則からみて実現化の時間が必要なので、相応のタイムラグがあるでしょう。

ですが、すでにお伝えいたしました今年2020年1月13日の「組織運営変革の深化」のピークが、10か月後の本日11月13日に、“新たなピーク”と“ピークアウト”の分水嶺のときをむかえています。


具体的には、次のようなことが起こりえます。

今年、世界を大混乱に陥れた「武漢ウイルス」(中共ウイルス)の“弱毒化”が、この前後をさかいに起こりはじめます。

そのため、よくよく注意していれば、感染や感染拡大は容易に防げるようになります。


もう一つ。

今、世界を騒がせている「アメリカ大統領選挙」における、民主党陣営の“伝統的”で大々的な「不正選挙」も同様です。

本日をもって、「トランプ大統領」の再選が“宇宙波動”すなわち「星のディレクション」によって確定しました。

あとは漸次、現実化していく動きに入っていきます。


当然、それにともない、マスコミ報道や世界の動きも次第に変わっていきます。

というか、変わらなければ“宇宙波動の変化”に反するために、ときの運勢である“天運”を漸次、失っていくことが起こります。

最悪は、一瞬にして突如、一変し、どん底に落とされることもあります。

なので、個々人においては、意識を“チェンジ”されるのもよいでしょう。


明るく、高潔で、前向きな波動でとらえていかれると、昨今の宇宙波動と共鳴しやすくなります。


そして、来月12月17日や19日にはトランシットの「土星」と「木星」が、あいついで「水瓶宮」に入宮します。

水瓶宮は、1989年に人知れずはじまった「宝瓶宮時代」に共鳴するサイン(宮)です。

のみならず、翌月、来年2021年1月26日には、トランシットの「冥王星」までも水瓶宮の影響圏に入っていきます。

これは、2006年から影響圏に入り、2008年から正式にはじまった世界的な「組織運営の変革」のディレクションの最後の3年間と並行して、いよいよ「精神意識の変革」のディレクションがはじまっていくことを意味します。

1989年にはじまった「宝瓶宮時代」が現実世界の意識へと“波及”していくことを意味します。

たとえていえば、受精後、胎内で成長した生命が、いよいよ「誕生」していく“はじまりのとき”をむかえることを意味します。

それは、次のような1節につうじます。

「この時代には、地上のすべての悪が一掃され、世界に平和と人類愛がよみがえってくるといわれています。

過去の英知の学問が復活し、今までのいっさいの思想や観念や宗教、また国籍や人種の差異に影響されないクリスタルのように透明な精神をもった新人類が現われてくるといわれています」

『ホロスコープ入門』 ルル・ラブア著より抜粋。


“過去の英知の学問が復活”というのは、占星学の分野にかぎれば、古代ギリシャ時代の世界観「四大元素説」にもとづいて体系化された「古典占星学」のように、宝瓶宮時代の新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」(数理法則)に基づいて体系化された、宝瓶宮時代の新しい西洋占星術「宝瓶宮占星学」を象わしています。

逆にいえば、19世紀中頃以降に世界を席巻した“新しい学問”、誤まった「共産主義理論」が崩壊していく時代をむかえたことを意味します。

それに対して、“クオリチュアル”(霊識、新しいスピリチュアル)など、宇宙に根づいたグランディングによる精神的かつ霊性的な意識と世界が、新たに復活していく時代のはじまりになることを意味しています。











ハチクマ漫談、再登場
2020.11.13
 
「おい、ハチ」

「なんだ、ひさしぶりだな。どうしたクマ」

「なんだかよ、世間がさわがしいんだ」

「なんの話だ? いま面白いところなんだ」

「面白いところ? そんな面白いものがあるのか? ハチ」

「あるよ、ヘタなテレビドラマ見るより、よっぽど面白いゾ、ホイホイサ~♪ さ」

「よくわからねぇよハチ。『半沢直樹』より面白いのか?」

「そうだな。クマ、ところで世間がさわがしいってなんの話だ?」

「それそれ。聞くところによるとよ、どっかの国のでぇとうりょうとかいうエライさんがよ、どうとかこうとか…」

「どうとかこうとか…じゃわかんねけどよクマ、コレか?」

「……なんだコレ?」

「盛り上がってんだよ、今。いろんな人から1日に何本かアップされる動画なんだけどな、不正選挙の情報がどんどん上ってんだよ」

「それかぁ~、騒がしいのは。で、面白いのか?」

「みんなのコメント欄があつくてな、なかには“リアル倍返しだ!”ってあったりしてな、テレビじゃ報道しない情報があって面白いんだよ」

「そうなのか?」

「テレビは所詮コマーシャリズムなんだよ。なんたって、資本を握られているから自由な報道ができない。第一、人さまの意見だろ。結局、2次や3次情報に加工されてて、事実が伝わらない」

「そだネ」

「ヘンな返事だなクマ、どうした。でな、自分で1次情報を伝える動画を探して、チェックしているんだ」

「あるのか? そんなもん」

「あるんだよ。“不正選挙”の情報が次から次へとボロボロ出てくる。おまえもやるか」

「半沢直樹のように“倍返し”なら 面白そうだな」

「だろ。いくら政党ぐるみや州の選管やマスコミまた国家機関の一部を巻き込んで、大々的に不正選挙をやっても、司法まではさすがに抱き込めないだろ。だから、いずれ“国家反逆罪”でバイバイ! でんってなりそうなんだ」

「それで、“バイ返し”かハチ?」

「………」。










自由で良識的なネット環境
2020.11.10
 
「マスコミ」が国家権力をチェックする「第4権力」といわれて久しくときがすぎました。

今や「アメリカ大統領選挙」の報道をみるまでもなく、マスコミの腐敗はいちじるしく、法のもとでの“公平”も社会の公器としての“正義”も失いました。

大半のワイドショー的な「デレビ報道」また「大手新聞」などは、その“最右翼”(最左翼)といえます。
 
今般の大統領選挙の日米の報道をみると、古い人ほどそうですが、「“真実”を伝えるマスコミ」といった先入観は、はやく捨てなければなりません。

生まれながらにネットの時代に育った若い人は、玉石混交のネット情報によって、既存の「マスコミ」のおかしさに気づいています。

もはや、「第4権力」といわれた「マスコミ」自体を“チェック”する、「主権在民」のもとに、良識ある一般国民のための自由な「情報発信媒体」が必要になりつつあります。


いつでも、どこでも、だれでも、容易にアクセスでき、自らの考えを自由に情報発信できる“ネット機能”が、やはり第一候補として挙げられるでしょう。


自由民主主義(議会制民主主義)の根幹は第1に「国民主権」です。

第2に「国家の三権」(立法、行政、司法の三権分立)があります。

そこに“国家主権のチェック機能”を名目に「第四権力」としてマスコミが戦後、左翼的な“反権力”として幅を効かすようになってきた過去の経緯があります。

しかし、もはや1989年の“宝瓶宮時代のビッグバン”とともにはじまった「ワールド・ワイド・ウェブ」(俗にいうネット)の発展と普及によって、恣意的な“反権力”のマスコミは不要です。

なぜなら、自分の左翼的な主義主張につごうがいいように「ウソ」を事実かのように報道しているからです。

今回の「アメリカ大統領選挙」に関するマスコミ報道は、それが如実にあらわれており、客観性を欠いています。

主権者たる「国民」に事実を伝えない“誘導報道”にすぎるのです。

法的にみても「大統領戦」は続いています。

今現在、まだ選挙結果は定まっていません。

事実、メキシコ大統領やロシアのプーチン大統領などは、「次のアメリカ大統領は決まっていない」として、バイデン候補への“祝福メッセージ”をまだ送っていません。

ほかの国が法的(客観的)にみて、言動を控えているにもかかわらず、日米の「マスコミ」は、“バイデン当選”を既成事実化しようと報道しています。

それどころか、現トランプ大統領に対して「言論封殺」さえ行なっている異常事態です。

オモテむきの“投票結果”がどうであろうと、選挙の正当性をふくめて“選挙人獲得数”が法的に最終確定しなければ、結果が決まらないのは常識だからです。

トランプが、“法的判断”によって負けを認めない以上、まだ選挙は続いています。

それを知らないはずがないマスコミは、“第4権力”の機能を駆使して、すでにバイデンに決まったかのように「ウソを垂れ流し続けている現状です。


それは、「ツイッター」や「フェイスブック」など大手資本のSNSも同様です。

ウラ事情には触れませんが、アメリカの次は日本でも同様のことが起こりえます。

いえ、規模を問わなければ、すでに日本でも起きています。

マスコミが「国民」の「知る権利」を、“ニセ報道”で誘導しているのはご存じのとおりです。

“報道の自由”や“報道しない自由”とうそぶき、憲法でさだめられた「主権在民」や「国家の三権」を、中国が台頭してきた近年、とくにおびやかし続けているのです。

このような状態を“あたりまえ”ととらえ続けていると、いずれアメリカのようになります。

結局、良識的で「正しい情報」を伝えられる可能性をもった、玉石混交とはいえ「ネット」が重要になります。

“経営資本”に左右される大手SNSではなく、独自の「プラットフォーム」の構築が必要になりつつあります。

でなければ、SNSやマスコミを牛耳る一部の恣意的な“国際資本”によって、国民の「自由と権利」がネット上でも脅かされていきます。

事実、今般のアメリカ大統領選挙は、自由な意見のアップに規制がかかり、それらの“権力”によって個人も国も、情報が制限され、結局、最後に残る権力は「司法」のみになりつつあります。

アメリカの“良心”が続くのかどうかは、「アメリカ連邦最高裁」の公正な判断に委ねられる事態に陥っています。

そこに向かって現在も「戦い」を続けているのがトランプです。

トランプ陣営は、「WEBサイト」を立ち上げて「情報」を募っており、ことの次第はいずれ明らかになるでしょう。


いずれにしても、今後、日本でも同様の状態が起こらないともいえません。

そのために、第三者に関与されない「自由で良識的なネット環境」を今からでも構築しておくことが重要になります。

日本が“香港化”してからでは遅いからです。

将来の日本の子どもたちの自由な成長といきいきとした暮らしのためにも、「第4権力」をチェックするネット環境の構築はいまや喫緊(きっきん)の課題となっています。












「ライン・ホロスコープ」とは
2020.11.09
 
順番が前後しますが、「ライン・ホロスコープ」についてご紹介いたします。

「ライン・ホロスコープ」は、星の動き(トランシット)を1本のラインで示したものです。

通常の丸いホロスコープつまり「出生天球図」などは、誕生の“瞬間”といった静止した星の配置を写しとったもので、生まれもつ性質や運勢をリーディングします。

ですが、生まれもつ性質や運勢が、一生そのまま変わらずに続くことはありません。

実際には、それをベースに、そのときどきの星のトランシット(運行)やアスペクトによって、大なり小なり変わっていきます。

なかには、生まれたときと正反対の境遇になるケースもあります。

一方、「ライン・ホロスコープ」は、静止した星の配置ではなく、時々刻々と変化していくダイナミックな星の動きが一目でわかるようにしたもので、ご自分に働く「星のディレクション」(運勢変化)の時期やタイミングを知るのに適しています。


「ライン・ホロスコープ」は、毎年「来年の運勢リーディング」をご依頼されたかたに「ライン・ホロスコープの見方」とともに、拡大してもキレイなベクタ型式のPDFで添付してお届けしているものです。

そのさいには、ご依頼者の「2大ディレクション・ポイント」である出生時の「太陽」と「ASC」(Ascendant アセンダント=上昇点)の度数に、そのサイン(宮)の色でもって、あらかじめ横一直線のラインを記入してお送りしています。

それだけでなく、許容度数(オーブ)の範囲でうすく色をしいた「ディレクション・ゾーン」を配しています。

なので、そのなかをトランシットの星のラインが通過する時期が、ご自身に「星のディレクション」が働く期間であることが一目でわかります。




ちなみに、個人に働く「星のディレクション」(運勢変化)は、生まれもつ「ホロスコープ」(出生天球図)の星の状態をはじめ、ディレクションを投げかける「星」やアスペクトなどによっても、個々に異なってきます。

また、「ライン・ホロスコープ」を見なれていないかたも多いと存じます。

その場合は、ディレクションの時期がいつなのかを「ライン・ホロスコープ」からピックアップして、使いなれた「ホロスコープ作成ソフト」で通常の丸いホロスコープを出されてみるといったことが可能です。

むやみと「ホロスコープ作成ソフト」をアニメーションさせても、星のディレクションをいつ受けるのかわからなければ、実際に行なってみられたかたはわかると存じますが非効率的です。

いずれにしても、「ライン・ホロスコープ」は、星の動きやディレクションの時期が一目でわかります。

実際、作成した「ライン・ホロスコープ」には、「入宮」の日付や、「逆行」や「順行」に転じる日付を記しています。

また、トランシットの星どうしや、ご自分の星との「アスペクト」(ディレクション)の時期をかんたんに知ることができるので、使いこなせば便利です。


以下、「ライン・ホロスコープの見方:2021年版」を、ご参考にご紹介しておきます。


【ヨコ軸】

「ヨコ軸」は、日付です。

来年2021年と、その前後1か月を記しています。
毎月1日、6日、11日、16日、21日、26日と、5日ごとの午前0時の位置にタテ線を引いています。


【タテ軸】

「タテ軸」は、12サイン(宮)とその度数です。

12サイン(宮)を縦列させるのではなく、3段で表示するようにしています。

上から順番に、「牡羊宮」→「牡牛宮」→「双子宮」と3段に記し、次の「蟹宮」は一番上の段にもどって→「獅子宮」→「乙女宮」と、次の3サイン(宮)を連続的に縦列させています。

なぜかというと、このように1段めは、すべて西洋占星術でいう“活動宮”の「牡羊宮、蟹宮、天秤宮、山羊宮」にすることで、最も重要な「星のディレクション」が生じる「合(コンジャンクション=0度)」、「衝(オポジション=180度)」、「矩(スクエア=90度)」のアスペクトが一目でわかるためです。


【サイン(宮)とラインの色分け】

なぜなら、グループごとにサイン(宮)やラインの「色分け」をしているからです。

「赤色」は、「牡羊宮」「獅子宮」「射手宮」の“意志サイン(宮)”と、そこを通過する星のラインです。

「薄茶色」は、「牡牛宮」「乙女宮」「山羊宮」の“実体(現実)サイン(宮)”と、そこを通過する星のラインです。

「水色」は、「双子宮」「天秤宮」「水瓶宮」の“関係(友愛)サイン(宮)”と、そこを通過する星のラインです。

「紫色」は、「蟹宮」「蠍宮」「魚宮」の“情実(情愛)サイン(宮)”と、そこを通過する星のラインです。

以上のことがわかれば、1段めの赤いラインは「牡羊宮」、2段めの赤いラインは「獅子宮」、3段めの赤いラインであれば「射手宮」というように一発で判別できます。

さらにいえば、薄茶色のラインの場合、1段めは「山羊宮」、2段めは「牡牛宮」、3段めは「乙女宮」になります。

水色ラインのラインの場合、1段めは「天秤宮」、2段めは「水瓶宮」、3段めは「双子宮」になります。

当然、紫色のラインの場合、1段めは「蟹宮」、2段めは「蠍宮」、3段めは「魚宮」ということが一目でわかるようになっています。


【アスペクトの判断】

これらから、アスペクトを、次のように読むことができます。

>◆ 合(コンジャンクション=0度)
…「同じ色」のラインの交差、また許容度数(オーブ)内に近接。

◆ 衝(オポジション=180度)
…「赤色と水色」または「薄茶色と紫色」のラインの交差、また許容度数(オーブ)内に近接。

◆ 矩(スクエア=90度)
…「赤と紫また薄茶」「薄茶と赤また水色」「水色と薄茶また紫」「紫と水色また赤」のラインの交差、また許容度数(オーブ)内に近接。

◆ 三分(トライン=120度)
…「同じ色」のラインの段違いによる許容度数(オーブ)内の並行。

※簡単な見分け方

「ライン・ホロスコープ」の左右の各段に、上述の4つの色を記しています。

「同じ色」は、同じ段の場合は「合(0度)」で、段違いの場合に許容度数(オーブ)の範囲内であれは「三分(120度)」です。

「隣どうし」の色の交差また許容度数(オーブ)内の隣接は、「矩(90度)」です。
※ちなみに、いちばん上の色といちばん下の色は「隣どうし」になります。

「中一つ」おいた色の交差また許容度数(オーブ)内の隣接は「衝(180度)」です。


【ディレクション・ゾーン】

「2021年の運勢リーディング」のご依頼をくださったかたのリーディングに添付する「ライン・ホロスコープ」(PDF)には、あらかじめ出生時の「太陽」と「ASC」(上昇点)の位置に横一直線のラインを、そのサイン(宮)の色で引いています。

実線が出生時の「太陽」で、点線が「ASC」(上昇点)」です。

その上下に、許容度数(オーブ)の幅で、当該サイン(宮)の色を薄くしいています。

これが「ディレクション・ゾーン」で、このなかをトランシットの星のラインが通過する時期が「星のディレクション」が働く期間になります。

宝瓶宮占星学では、太陽と月の許容度数(オーブ)は「10度」で、それ以外の星の許容度数は、マイナー・アスペクト(五分:72度、転:150度)を除いて「6度」を基本としています。

こちらも、ディレクション・ゾーンの色と、トランシットの星のラインの色で、合(0度)、衝(180度)、矩(90度)を判別することができます。


※「ダブル・ゾーニング」

出生時の「太陽」や「ASC」(上昇点)が、サイン(宮)の境界線に許容度数(オーブ)以内に近い場合、上述の「ディレクション・ゾーン」は、上下2つのサイン(宮)にまたがることになります。

その場合、そのサイン(宮)の色で上下に二分して薄く色をしいています。

これもそのディレクション・ゾーンの色と、トランシットの星のラインの色とで、アスペクトをご判断できるようになっています。


【「星のディレクション」の読み方】

(省略)

※「2021年の運勢リーディング」をご依頼くださったかたの「鑑定メール」には、あくまでも概略ですが、ご自身に働く「星のディレクションの読み方」として一例を記していますが、ここでは省略させていただきます。


【付記】

順行は、左上から右下に流れるラインであらわされます。

逆行は、逆に右上に山なりに頂点に向かう部分で、その転換点となる“谷底”や“頂上”の部分には、順行から逆行に転じる日付を「sR」をつけて記し、逆行から順行にもどる日付を「sD」をつけて記しています。

「太陽」は順行のみです。

「ドラゴン・ヘッド」と「ドラゴン・テール」は、逆行のみです。

両者は、つねに180度の位置関係で移動しますので、ラインが重なるために「ドラゴン・テール」のみを記しています。

「ドラゴン・テール」は、図の両脇に記した4つの色(サイン:宮)でいえば、ドラゴン・ヘッドの色の2つ上または2つ下の色のライン(サイン:宮)になります。

(以下、略)











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